思ったより、思い出しながら書いてると、
こんな⑦に成る程色々あったのかぁと思いました。
そんな私はまだケツに爆弾を抱えて
生きています。
続
結果、言ってることチグハグ受付に
メンタル虚無になったので、
その日は1日休むことに。
その翌日、
病院方面に行く用事ができた為、
その流れで一応受診しておこうと思って、
午後診療の開始時間に行きました。
混んではいたものの、
早めの時間だったので早めに診察出来ました。
私の中の問題ポイントは
ここです。
「すみません、早めてきてしまって」
「はい。どうしました」
「実は、この前腫れた後で、凄い、膿が出てしまって」
「あー膿は出ないですね」
んんんんん。
すごい、こんな数回の会話のラリーで、
ど頭から一言に一言で否定される事ある???
いやまず、診察もまだなのに、
あった出来事伝えただけなのに
どゆこと?
えぇ、となりつつ
「成程な、もしかしたらヤベェ量の滲出液とか
なんかそう言うことなんかな」
とおもって、
診察タイム。
「あー、膿んでますねぇ」
んんんんんんんんんん。
もうね、わかる、わかるよ。
あなたはきっと
「(この前まで状態の良かった‘手術’の傷からは)膿は出ないですねー」
って言ってたつもりなんだよね知らんけど。
でもね、言ってる通り、
言わなきゃね、分からないんだ。
別に診察してから、「膿んでますね」
だけだったらなーーんの問題もないんですわ。
まず何の話も根拠も会話もコミュニケーションもないうちに否定から入ったことが問題なのね。
その余計な一言がなければ、
なーんも、普通の診察だったんよ。
でも、その一言のせいで一気に、そりゃもう一気に印象がびっくりするくらいに悪くなったのよ。
さっきのどう考えても思ってても
言わん方が良かったやんね?
だって、それを言って何が起きるかって、
「ほらね、医者のいう私の言う通りでしょ?最初からわかってたの!」マウントじゃん?
何かしらの可能性が、100%じゃないなら、
今否定する必要がね、ないのよ。
もう、この時点ですでに何も、
もう虚無を超えてました。
そして痛いと言ってるところを、
傷口グジグジ触られて痛い痛い。ってなって、
いや痛いって言ってんじゃん!!
って言いたくなるレベルだったが我慢して。
結果ここで、
虚無メンタルから引き戻されますね。
「今回、手術の傷ではなく、別のところにおできみたいな感じで、腫れがあります、それが膿んでるみたいです」
あー、まぁそうですね、
「まぁ正直現段階では何とも言えないんですが、最悪、痔瘻だった場合、再度外的手術が必要になります」
……まあね。
貴方達が突っぱねた後、
死ぬ気で色々調べたからね。
痔瘻って言葉を見つけてからは、
もう顔面蒼白のレベル超えたくらい、
自分で可能性を見つけちゃったもの。
言われると、
やっぱキツイ。
調べただけでも「痔瘻」は手術しないと絶対に治らない。って出てくるんだもん。
悪化したいぼ痔よりこっちの方がもう、手術必須事項じゃん…てなってた。
「とりあえず抗生剤出しとくので、来週まで飲んでください。
いやー、本当、
今日来てくれて良かったです」
ごめんもう、黙ってて…。
もう今抱えきれんくなってるから、
ほんと、余計な事ばかり言って
メンタルを煽らないで欲しかった。
この日から、
やっと治りかけてたのに、
また膿が出始める日々が始まった。
可能性だけ提示されて、
まだ大丈夫ですとか、まぁ安易に言ってくれる訳でないから、診察後は
また手術になるかもしれない、
今まで起こったことがまた起こるかもしれない。
どうしようどうしよう。
ずっとまたメンタルが塞ぎ込み始めた。
やっと治ってきて元気になってきたのに、
最悪で最低だったけど、リスタートのために頑張ろうって思ってたのに、
もちろん嫌な予感ほどどんどん当たるから、
流石厄年、流石大厄、
って全部神様のせいにしてた。
塞ぎ込んでた。
日々膿は止まらないし、
滲出液ようにケツに挟むガーゼを
ようやく外せるようになったのに、
また逆戻りして、
座ったり、立ったりも、
皮膚が引っ張られて少し痛い。
また少し腫れが進行したような気がする。
どうしよう、下痢しないように気をつけなきゃ。
清潔に清潔に。
もう、正直日々から光が消えた。
元々メンタル面に難ありで色々考えていた時期だったこともあるけど、
何も楽しい未来が一気になくなった。
大袈裟だと思われても構わない。
他の人はもっと軽く、もっと安易に考えて良い。その方が断然幸せだと思うから、幸せに楽しいことが少しでもある人は希望を持ってたら良い。
そして、私は
この病院に対して信頼感は完全に消えて、
もちろん苛立ちはあるが、
恐怖の申告をされる場所に変わった。
それもあった為、
私はこのブログを書く決心、
キッカケとなった出来事、
一番は最初に書いた記事、
私自身が、この人から受けてる言葉は
本当は他の病院なら、
他の人が見たら、
存外普通な事で、
私が大袈裟なだけなのではないか。
そう思って、良い年こいた女が、
母親に診療に同伴してもらったのである。
(この時、正直痔瘻の診察も下って手術の日取りも決めさせると思ってたのもあった為)
そして、ナンバリングしてない
最初の記事の出来事につながります。
また、あったことを細かくして、
書けたら良いかなって思ってるので、
気になる方は…
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