昨夜、例によって水戸青年会議所事務局にて20:00から「会員研修委員会」第27回委員会が開催されました。


いつも夜半を過ぎるのですが、今回はゴマ委員長が10時(22:00)には終わらせることを宣言!


なぜならば


ワールドカップ


を見たいからだそうで…

    

でも、僕が思うに


無理!


それが出来るくらいなら、とっくにできてますよ。


ところが、委員長曰く「終わらなくても打ち切る」


まさかの打ち切り宣言


そんなにサッカーが好きですか…


僕は食べられないものはどうでもいいのですが…


今、僕の最大の関心事は


ひでまる


なかなか時間がとれず、しばらく行ってない(TωT)


そんな中、いまぴぃさんのブログ を見て余計食べたくなったわけです。


だから…


10時終了は大いに結構な話です。


いつも弊店時間過ぎちゃうんだもん。


委員長が打ち切らなくとも


僕が個人的に打ち切りましょう!


そして、今日も幡谷室長が差し入れてくれたヨネマスのから揚げをほうばりつつ、時間が過ぎ行き…



tenguの反古
【実に旨いヨネマスのから揚げ】


僕は心の中で「あと30分…あと10分…あと5分…あっ時間だ」と時をカウントしていたのですが…


委員長が突然「もう時間だ!打ち切り!」と叫ぶ!


あなた本当にサッカーが好きなのね┐( ̄ヘ ̄)┌


まあ、動機はどうであれ目的は一緒なので大賛成なのですが、問題が一つ…帰らない人がいる。


副委員長なんかは、勝手に居残りしていればいいので、どうでもいいのですが…もう一人


tenguの反古

【真剣にパソコンに向かうしんちゃん】


「しんちゃん」こと鈴木真一君が帰らない。


一本気な性格の彼は、決して妥協をしない。

どうしても作業を途中で打ち切る気はないようである。


一応、僕の方が一年早く入会したので、形の上では先輩ということになるのですが…まさか、後輩が一生懸命やっているのに、どうして先に帰れましょうか。


さすがに、委員長も帰れない状況で


tenguの反古
【事務局のテレビに空しく映るワールドカップ】


そうだ、ここのテレビで見れば良い!


などと言い出し、結局、事務局でのワールドカップ鑑賞会が始まってしまったわけです。



tenguの反古

挙句の果てに「やっぱり皆で見ると楽しいよね」などと、言い出す奴まででてくるし…僕に言わせれば、沢●エリカと同じく


「べつに」


なんですけど…


やがて時間は過ぎ行き、とうとう


tenguの反古

11時を過ぎ…焦りだす僕…まずい、12時に閉店なのに…


さらに30分が過ぎ、自分の中で帰る正当な理由を考え始める


「副委員長は2人とも帰りやがったし。委員会は終わったわけだし。むしろ僕が今ここにいる理由は無よね。」


よし、今こそ決断の時だ!


ということで、こそこそと「では済みません。僕はお先に…」と席を立ち、時間ギリギリなので急いでひでまる千波店 に向かう!


ここは見和の本店とは違って太麺を使っているのですが、ここの「つけ麺」を「あつもり」でたのむと、太麺のモッチリとした歯ごたえと濃厚なスープの絡みが絶妙!

更に、トッピングに味付け卵をたのむと、これが半熟状で…でも待って!すぐに食べてはいけません

合わせてライスをオーダーしてください。

まず、麺を食べた後、スープにライスを入れ、そこに残しておいた味付け卵を入れてください。

濃厚なスープに主食のお米、そしてコクのある半熟卵の理想的なアンサンブル

これを


旨い!


と思えれば、今日から貴方は立派なメタボ候補です。おめでとうございます!




そういう訳で僕は必死に「ひでまる千波店 」に向かう!

時間という目標に向かっての孤独な戦い!

間に合うか!

間に合ったか!

「おっ灯りが見える…ぎりぎりセーフか」

と「パリの灯を見たリンドバーグ」のごとく僕の心は高揚する。

やがて店へと近づく



「本日終了」Σ(゚д゚;)


それでも未練がましく店の戸を開ける僕


いつもの店員さんが申し訳なさそうに「すみません。今日は…」


僕は平気を装って言う「いや、大丈夫ですよ」…でも全然…大丈夫じゃありません(TωT)


そういう訳で、僕はサッカーが


大嫌い


になりましたとさ。


お・わ・り

「三軍の帥(すい)奪うべし、匹夫(ひっぷ)の志奪うべからず」


という言葉があります。


三軍とは古代中国の軍制で、平たく言えば全軍ということです。

この言葉の意味は「全軍を率いる将軍といえども、これを打ち破ることは可能であるが、つまらない男であっても、その志を破ることは難しい」注意:tenguの大雑把な訳)ということです。


たとえ自身では志などないと思っていても、凡そ人である以上無意識の内にも望みがないなどということは無いのではないでしょうか。

そして、その内なる望みを自覚していないとしても、その内在している望みに由来して必ず志はあるはずです。


なぜ、このような脈絡の無い話を書いたかと言うと、本日、私


自身の内なる志に気が付いたのです。


それは



tenguの反古

そう、大盛り


当然「大盛りが基本」の僕ですが、本日のランチに弁当を大盛りで頼んだところ、食べるのに結構苦しかったんです。


とはいえ、もちろん無理して完食はしましたが…


しかし、その若干無理しなければ食べられないという状況が、僕的には非常に残念であり、


いたくプライドが傷ついた


訳です。


そういう訳で自分の内なる志が「大盛り」であることに気が付いたということです。


そういえば、今より若かりし頃、皆が驚くほどの大盛りを完食したときの誇らしい気持ち…


歳のせいか、最近そんな機会も無くなっておりました。


いや、その方が体に良いなどと言わないでください。


飛べない豚は…


いや、食えないメタボは、ただのデブなのですから…

今時珍しくもなくなりましたが、ハーシーズのミルクチョコレートが売っていたので買ってきました。



tenguの反古

まだ学生だった20年前、当時まだ珍しかった外国の食材を扱う店で販売していたのを買ってきたことがあります。


子供の頃、終戦か敗戦かでちょっと議論にもなる、いわゆる「終戦記念日」の頃、大叔母がやってきて、「終戦もしくは敗戦後」の話をしてくれました。


子供の頃、進駐軍からチョコレートをもらったこと。


当時は甘いものが大変貴重で、子供たちはチョコレートを食べ終わっても、包んであった銀紙を取っておいて、その香りを楽しんだこと。


そのとき、進駐軍が配ったチョコレートがHERSHEY'S(ハーシーズ)だったということです。


その話が何故か記憶の片隅に残っていて、ハーシーズのチョコレートを売っているのを見つけて、思わず買ってしまったわけです。


その唯大きいだけのチョコレート、包装も何となく雑で野暮ったい嫌な感じがしました。

包装を剥いて食べてみると、甘党の僕でさえ歯にしみるほど甘く、そして何ともザラザラした舌触りの美味しくないチョコレートで、わずか半世紀前の子供たちはそれでもご馳走だったのかと思うと、実にブルーな気持ちになったのを覚えております。


あれから気が付けば20年の歳月が過ぎ去り、そんなこともすっかり忘れておりましたが、今朝、駅の外国の食材を扱うお店で見つけて、ふと買ってみたところ、まず、包装が完全密封のシュリンクタイプになっていることと、相変わらず甘みが強いものの、記憶にある味からは格段の進歩をとげていました。


品質が向上したのでしょうか。

それとも、意識が変わったのでしょうか。


戦後とは、いつまでだったのでしょうか?

それとも、まだ終わっていないのでしょうか?