昨夜は家族とひたちなか市文化会館で開催された「中井智弥 Eva Alkula 筝&カンテレ JAPAN TOUR 2010」に行って来ました。
ところが、出発前に私の携帯に不審なメールが
「スタッフ全員で市役所へGO by じぇいしぃゴマ委員長」
全く不審火と言い、最近僕の周りにはオカシナ出来事が多いです。
さすがは本厄の前厄の歳です。
そんなオカシナ出来事は
無視するのが一番!
子曰く「君子危うきに近寄らず」ですから。
ところで、何故今回この演奏会に行くことになったかというと、前日、主催者が会社にチラシを貼ってくれとやってきて、チケットをくれたんです。
そして、チラシを見たところ
カンテレ?…何?…タベタコトナイ…イヤ、タベモノデハナイヨウダ…イッタイ、ナンダロウ
というしばしば僕の失敗の原因にもなっている、無駄な好奇心が働いたからです。
この無駄な好奇心により
J●とか、要らん物に係わる破目に…
そこで、家内と義母と三人で行ってきた訳ですが、
これが実に素晴らしい…
はっきり言って凡そ音楽なんぞ解らない僕が素晴らしいと思ったわけですから、解る人・好きな人は小泉元首相よりも「感動した!」はずです。
本当に、普段のJ●の●●OBの講演会とかで、必ず寝てしまう僕が、全く眠くならなかった事自体が現代の奇跡です。
ところで、カンテレとはフィンランドの伝統的な民族楽器だそうで、今回来演されたエバ・アルクラさんはフィンランドでも著名な演奏家だそうです。中井智弥さんとは5年前から競演を行っており、フィンランドのラジオではリスナーリクエストフォークソング部門で№1になっているそうです。
日本ではまだ、なじみがないのですが、J●もまたぞろ詰まらん講演なんぞやるんなら、こんな公演でも主催した方が、ナンボか地域の活性化に繋がるかと…しまった、また詰まらぬ物を斬ってしまった「by石川五ェ衛門(ルパン三世)」
中井智弥さんの話によると、最初に競演をしようとしたときに問題だったのは筝とカンテレのボリュームの違いだったそうです。筝は爪を付けて弾くためボリュームが高く、カンテレは逆に繊細な音色のため、両者を調和させるために、筝はボリュームを控え、カンテレは逆に高める引き方で調整したそうです。
曲目は第一部が童謡をアレンジした「KAGOME」、フィンランドの伝統曲「Kehtolaulu」「ピウパリ・パウパリ」、能の演目である「井筒」をアレンジしたもの、琴を司るギリシャ神をモチーフに作曲した「Orpheus]、第二部が源氏物語をモチーフにした「葵上」、「In A Landscape]、舞をイメージした「楊貴妃」、中国伝統曲をモチーフにした「saimahumma」でした。
二時間あまりの公演があっという間に過ぎ、家内と義母はCDを購入し、お二人にサインをしてもらって上機嫌で帰宅しました。
しかし、公演途中に僕の携帯に着信があり、公演後確認したところ知らない番号からだったので、無視しようとしたところ留守電が入っていたので聞いてみたら「もしもし、●●です。明日土曜日の現地調査について…」と、例によってじぇいしぃの不審電話だったので、しょうがないのでコールバックしたところ、出られないのはしょうがないとして留守電にもならなかったので、それ以上は対応のしようがないので、残念ですが本件は終了しました。
本当に最近は
不審な事が増えたものです
【お・わ・り】

