オー・ヘンリーの短編「賢者の贈り物」は余りにも有名です。

あらすじは貧しい夫婦がクリスマスにお互いを喜ばせようと夫は時計を売り妻に櫛を、妻は髪を売って夫に時計の鎖を買うという物語ですが、結果は無駄にはなったものの作者はこの二人の愚かな行為が実は最も賢明なのだと評しております。


前回のブログ において、残念ながら446をはじめ皆の写真が撮れなかったのですが、何と素晴らしいことにいまぴぃさんがブロック大会の写メをプレゼントしてくれました。


いまぴぃさんの温かい心からの贈り物に感謝です。


まずは446君の活躍する姿を写した一枚


tenguの反古

このたった一枚の写真の中に彼の人生の晴れ姿を全て表現しております。

さすがは某団体の総務副委員長としてホームページの活動報告の頁を総覧しておられるだけのことはあります。続いて某団体の総務副委員長として抑えなければならない一枚、これをわざわざ僕に贈ってきたと言うことは


是非ブログに使ってくれ


と言っているも同然…いや、間違いなくそう言っているのでしょう。

謹んで使わせていただきます。


tenguの反古

こんな太陽のようないまぴぃさんの弾けんばかりの笑顔は滅多に見られません。

永久保存版の写真です。

全国のいまぴぃファンの皆さんは是非とも保存しておいてください。


繰り返しますがオー・ヘンリーは「賢者の贈り物」のラストにこのように書いております。

「さて、わたくしはこれまで、つたないながらも、アパートに住む二人の愚かな子供たちに起こった、平凡な物語をお話してまいりました。二人は愚かなことに、家の最もすばらしい宝物を互いのために台無しにしてしまったのです。しかしながら、今日の賢者たちへの最後の言葉として、こう言わせていただきましょう。贈り物をするすべての人の中で、この二人が最も賢明だったのです。贈り物をやりとりするすべての人の中で、この二人のような人たちこそ、最も賢い人たちなのです。世界中のどこであっても、このような人たちが最高の賢者なのです。彼らこそ、本当の、東方の賢者なのです。 」


その通りです。

本当にいまぴぃさんこそ「愚かな子供たち」ではなく「東方の賢者」の1人であることは間違いないでしょう。

先日、第39回茨城ブロック会員大会 という茨城県内のJCの大会が、ひたちなかのクリスタルパレスで行われました。

それはどうでも良いことですが、問題は300人以上集まるこの大会の記念式典の司会を務めたのが、あの


446\(゜□゜)/

※↑はいまぴぃさんのブログへのリンク(七五三じゃありませんよ)


さて、どうなることかと、前日電話を掛けたところ…やっぱり…メンタル的にダウン気味で…

これは、まずい…僕にも少し責任が無い訳でもないし…というのは…大分前のことですが…446から℡があり


(再現シーン)

446「あのー何か僕、ブロック大会で司会をやれとか言う話があって、一応断ったんですが、なかなか断りきれなくて…これってやばいですよねー、絶対、断った方が良いですよね」

tengu「おー、それはすごいね。でもね、LOMと違ってブロック協議会はシナリオも含めて徹底的にしっかりともむから、むしろ司会は淡々と行えば良いんで、裏方より、むしろ簡単だよ」

446「本当ですかー、何かだましてませんか」

tengu心の声《簡単にはだませないな》

tengu「いや、ブロックの経験は無いけど、去年、日本に出向した経験だと、特にスタッフメンバーは各地から選ばれてきただけあって、キャリアと能力がLOMのキャビなんかとは桁違いだから、LOMの定期総会なんかだと、むしろキャビの無理やりの意向がかえって裏目にでたりするけども、まさかブロックは大丈夫だよ。むしろ446君も今年せっかくブロックに出向したんだから、何もわからない、何もしてないじゃなくて、こんな大きな事業の運営により深くコミットしてみれば、本当に勉強になるよ」

446「tenguさん上手いですねー」

tengu心の声《チョッとあわせが強すぎたか、少し緩めてみるか》

tengu「いや、もちろん446君の考えもあるだろうから僕が君に絶対やれとかやるなとか言えないし、むしろやるならば君自身がやってみたいという意識がなければ無意味だよ。やらされているという意識ではLOM事業と一緒で学びなんかないからね。それならやらない方がいいと思う。だから、446君の気持ち次第なんだけど、それでも僕の去年の出向経験から言うと、大変な事業ほど、それに深くコミットすればするほど時間と労力が掛かってもそれ以上の達成感と満足感が生まれるし、逆にあまり深く係わらないでいれば、負担自体は小さくてもそれ以上に得るものは少なくなるから、小さな負担すら無駄になる。だから、せっかく出向しているのならばやって見る価値と意義というものを僕は知っているから446君に勧めたいと思う。」

446「うーん。なるほど。でも俺に出来るかなー」

tengu心の声《よし!もう一息だ!》

tengu「それは大丈夫、さっきも言ったとおりLOMと違ってブロックはシナリオも完璧だから、ただ、シナリオの練習だけしていれば良いんだから。それに深くコミットすればするほどブロックメンバーとの親交も深まるし、単純に言えば、楽しく美味い酒も飲めるし、友情も広がるよ。やっぱりJCってそうした友情の広まりと深まりにこそ大きな意義があると思わない。実際、こうして446君から相談を受けること自体、僕にとってはうれしいことだし、それもやっぱりJCというシーンがあってのことだもの」

446「俺もそう思います。安心しました。ありがとうございます」


と、まあザックリ書けばこういう流れでしたが、実際は小一時間ほど掛かりましたが…そういうわけで、まさかこれで司会を引き受けた訳ではありませんが、こんなこと言った手前、若干の責任もありますので、とにかく励ましましたが…本当に大丈夫かとこちらが不安に…


そして当日、記念式典開会前、何もしてないうちから汗だくの様子、いまぴぃさんも含めて皆で446を励ましたり、リラックスさせようとしたり…効果があったかどうかは分かりませんが


そしていよいよ開会

できるだけ446に近い席について446を観察

当然ながら緊張した面持ち

僅かな時間でもシナリオを頻りに確認している

さあどうだろう…何やらかすか!

って、いや全然大丈夫です

むしろ、緊張感からシナリオを繰り返し確認しつつ慎重に司会を務めているのが功を奏したのか、特に問題がない

かえって会場運営の方が結構グダグダで、本来なら司会もプレッシャーが掛かって慣れてる人でもあせりがちな状況になってしまいましたが、446は

最初からプレッシャーが掛かっているので

そんなことは関係ない様子で緊張しながらも

恙無く淡々と

司会を進めています

隣の席の横川さんに

「全体の運営はダメですけど、446の司会だけは問題ないじゃないですか」と言ったところ

横川さんも「本当だよね」と同意しておりました


そして、とうとう閉会!

今日は珍しいことですが、本当に446君を

素直に誉めてあげたい

気分になり、司会席へ向かったところ、皆同じだったと見えてどんどん集まってくる

実際、客観的に見ても今回の記念式典の運営は全体的に「もう少しがんばりましょう」だった分、司会だけが合格点という感じでした

446エライ

よく頑張った

皆さんも誉めてあげてください


ということで、その後の大懇親会では少なくとも我々にとっては

446が主役

※↑はいまぴぃさんのブログへのリンク


僕的には良い大会でした…が、携帯を忘れて写真を取れなかったので、勝手にいまぴぃさんのブログへリンクを貼らせていただきました。

446は成功しましたが、僕は失敗ですガーン


と言うことでブログを終えようとしたところ…

あっ!忘れてたあせる


tenguの反古

そう、マーシーこと益子直之君


彼も何かのセミナーだかフォーラムだか討論会だかの司会をやったんだった!


申し訳ないけど…多分みんな忘れているような気が…


だって446が目立ちすぎて…


ごめんなさいショック!

さて昨夜から本日未明にかけて過日行われた「ありがとう徒歩の旅2010」の打上げが京成百貨店脇の「維新」で行われました。


tenguの反古


始まるころはこの様に秩序だっておりましたが、予定外に人数が増えてテーブルをはみ出て盛会の内に幕を閉じる事ができました。


tenguの反古

また


tenguの反古

ご自身の農園で採れた葡萄の差し入れもあり


更には、先だってあわや一命を取り留めるほどの大事故に遭われたハム室が、その痛々しい姿を自慢…いや


tenguの反古

押して顔を出してくださいました。

ちなみにハム室は救急搬送後に奥様に迎えに来てもらったのですが、その帰路にも駄目押しの追突…しかも当て逃げに遭うという、一身に世の不幸を背負うという菩薩道を実践され、よって本事業も含めた衆生済度を行わんとの高い志と共に、福沢諭吉のお志まで頂戴致しました。

御礼と共に奥様ともども一日も早いご本復を心よりご祈念申し上げます。

貴重な福沢様は当然、瞬殺で使い果たしました。


また、打上げには我々委員会メンバーと新入会員、理事長、副専務の他に、本事業にご指導、ご協力を賜りました歩く会代表の川上様、水戸青年会のメンバー様、一般ボランティアの笹倉様、医療チームに特に献身的に協力してくれた岩間東華堂の賢ちゃんなどもご参加くださいましたので…当然会場は時間の経過と共に杯盤狼藉と相成ることは止むを得ないことです。

と言う訳で…多方にご迷惑をお掛けいたしたことをこの場をお借りして心よりお詫び申し上げますガーン


その上川上様をはじめ、理事長、副専務にまでご厚志を賜りましたこと、重ねて心より御礼申し上げます。


その後、二次会、三次会と続けば当然、ゴマ委員長は「横浜の悪夢再び」と相成り、その後は例によって眠りに付きました。


tenguの反古
【携帯カメラではこれが限界です…しかし、カツラをかぶさせたのは…僕かべーっだ!


その後、お開きとなり、水戸青年会の方も帰られたのですが、その際の青年会の女の子の言葉は是非ゴマ委員長に聞かせたかったです。

「河合さんって、いつも酒癖悪いんですか」

仰るとおりですが、今日はマシな方です。


もとい、いくらお開きとはいえ、メタボtenguが「食わずに帰れる」訳が無い!

そこでみっちゃんと賢ちゃんとラーメンを食べようと吉川屋へGO!


しかし、吉川屋へ行けば…ドウシテモ…ついつい…


tenguの反古

チャーシュー丼を頼んでしまいます。


夜というより既に明け方近くの未明のチャーシュー丼が人体にどの様な影響を与えるか、いま自身の体を使って臨床試験中です。

結果は…試験するまでもありませんが…あせる

帰宅は4時半…家内に気付かれないように恐る恐る寝室へ…あっ!気付かれた!でも、さすがに眠いようで怒られずに済みました…セーフ



翌朝というか二時間後というか、どんな時でも「沢山食べる良い子供」である僕はチャント朝食を摂りましたが…さすがに、若干胃が重い感じがしましたので…


tenguの反古

デンマークのお母さんの知恵から

やさしい煮りんごの「アップル モーア」


を飲んだらすぐ直りましたべーっだ!


【めでたし、めでたし】