先日、第39回茨城ブロック会員大会
という茨城県内のJCの大会が、ひたちなかのクリスタルパレスで行われました。
それはどうでも良いことですが、問題は300人以上集まるこの大会の記念式典の司会を務めたのが、あの
446\(゜□゜)/
※↑はいまぴぃさんのブログへのリンク(七五三じゃありませんよ)
さて、どうなることかと、前日電話を掛けたところ…やっぱり…メンタル的にダウン気味で…
これは、まずい…僕にも少し責任が無い訳でもないし…というのは…大分前のことですが…446から℡があり
(再現シーン)
446「あのー何か僕、ブロック大会で司会をやれとか言う話があって、一応断ったんですが、なかなか断りきれなくて…これってやばいですよねー、絶対、断った方が良いですよね」
tengu「おー、それはすごいね。でもね、LOMと違ってブロック協議会はシナリオも含めて徹底的にしっかりともむから、むしろ司会は淡々と行えば良いんで、裏方より、むしろ簡単だよ」
446「本当ですかー、何かだましてませんか」
tengu心の声《簡単にはだませないな》
tengu「いや、ブロックの経験は無いけど、去年、日本に出向した経験だと、特にスタッフメンバーは各地から選ばれてきただけあって、キャリアと能力がLOMのキャビなんかとは桁違いだから、LOMの定期総会なんかだと、むしろキャビの無理やりの意向がかえって裏目にでたりするけども、まさかブロックは大丈夫だよ。むしろ446君も今年せっかくブロックに出向したんだから、何もわからない、何もしてないじゃなくて、こんな大きな事業の運営により深くコミットしてみれば、本当に勉強になるよ」
446「tenguさん上手いですねー」
tengu心の声《チョッとあわせが強すぎたか、少し緩めてみるか》
tengu「いや、もちろん446君の考えもあるだろうから僕が君に絶対やれとかやるなとか言えないし、むしろやるならば君自身がやってみたいという意識がなければ無意味だよ。やらされているという意識ではLOM事業と一緒で学びなんかないからね。それならやらない方がいいと思う。だから、446君の気持ち次第なんだけど、それでも僕の去年の出向経験から言うと、大変な事業ほど、それに深くコミットすればするほど時間と労力が掛かってもそれ以上の達成感と満足感が生まれるし、逆にあまり深く係わらないでいれば、負担自体は小さくてもそれ以上に得るものは少なくなるから、小さな負担すら無駄になる。だから、せっかく出向しているのならばやって見る価値と意義というものを僕は知っているから446君に勧めたいと思う。」
446「うーん。なるほど。でも俺に出来るかなー」
tengu心の声《よし!もう一息だ!》
tengu「それは大丈夫、さっきも言ったとおりLOMと違ってブロックはシナリオも完璧だから、ただ、シナリオの練習だけしていれば良いんだから。それに深くコミットすればするほどブロックメンバーとの親交も深まるし、単純に言えば、楽しく美味い酒も飲めるし、友情も広がるよ。やっぱりJCってそうした友情の広まりと深まりにこそ大きな意義があると思わない。実際、こうして446君から相談を受けること自体、僕にとってはうれしいことだし、それもやっぱりJCというシーンがあってのことだもの」
446「俺もそう思います。安心しました。ありがとうございます」
と、まあザックリ書けばこういう流れでしたが、実際は小一時間ほど掛かりましたが…そういうわけで、まさかこれで司会を引き受けた訳ではありませんが、こんなこと言った手前、若干の責任もありますので、とにかく励ましましたが…本当に大丈夫かとこちらが不安に…
そして当日、記念式典開会前、何もしてないうちから汗だくの様子、いまぴぃさんも含めて皆で446を励ましたり、リラックスさせようとしたり…効果があったかどうかは分かりませんが
そしていよいよ開会
できるだけ446に近い席について446を観察
当然ながら緊張した面持ち
僅かな時間でもシナリオを頻りに確認している
さあどうだろう…何やらかすか!
って、いや全然大丈夫です
むしろ、緊張感からシナリオを繰り返し確認しつつ慎重に司会を務めているのが功を奏したのか、特に問題がない
かえって会場運営の方が結構グダグダで、本来なら司会もプレッシャーが掛かって慣れてる人でもあせりがちな状況になってしまいましたが、446は
最初からプレッシャーが掛かっているので
そんなことは関係ない様子で緊張しながらも
恙無く淡々と
司会を進めています
隣の席の横川さんに
「全体の運営はダメですけど、446の司会だけは問題ないじゃないですか」と言ったところ
横川さんも「本当だよね」と同意しておりました
そして、とうとう閉会!
今日は珍しいことですが、本当に446君を
素直に誉めてあげたい
気分になり、司会席へ向かったところ、皆同じだったと見えてどんどん集まってくる
実際、客観的に見ても今回の記念式典の運営は全体的に「もう少しがんばりましょう」だった分、司会だけが合格点という感じでした
446エライ
よく頑張った
皆さんも誉めてあげてください
ということで、その後の大懇親会では少なくとも我々にとっては
446が主役
※↑はいまぴぃさんのブログへのリンク
僕的には良い大会でした…が、携帯を忘れて写真を取れなかったので、勝手にいまぴぃさんのブログへリンクを貼らせていただきました。
446は成功しましたが、僕は失敗です
と言うことでブログを終えようとしたところ…
あっ!忘れてた
そう、マーシーこと益子直之君
彼も何かのセミナーだかフォーラムだか討論会だかの司会をやったんだった!
申し訳ないけど…多分みんな忘れているような気が…
だって446が目立ちすぎて…
ごめんなさい