前回のブログの通り25・26日と「箱根」のちょっと先の真鶴のホテルに家内と一泊してきた訳ですが…
突然、諸般の状況により昨日また「箱根」へ行ってきました
諸般の事情って…
こんな意地悪するのはJ●以外にありえないじゃないですか
と言う訳で「公益社団法人日本青年会議所第59回全国会員大会 小田原・箱根大会 総決起集会in箱根」へ
急々のことなので何とか仕事を片付けてから、着替えて…ってドレスコードは何だっけ?
えっ、カジュアルまたは浴衣?
浴衣は面倒臭いからパス…いや、まてよ
考えてみれば
①かえって涼しい
②ある意味美味しい
と言う理由で8秒後に採用決定
ということで急いで着替えてハム室長と会場の湯本富士屋ホテルへ
【写真を撮ると必ず顔を作らずにはいられないハム室長…遺影には使えないので長生きしてください】
ところで何故総決起集会に行くのかというと
①水戸JCは全国大会の副主管LOMだから
②全国大会運営会議(以下全運)議長と総括幹事が水戸JCのメンバーだから
③何でも6年前に水戸で全国大会を主管したときに小田原JC様にも副主管としてご助力いただいたから
などなどが公式理由ですが…
僕的にはそんな事は「お隣の夫婦喧嘩」よりどうでも良いことです
個人的には真ちゃんこと鈴木真一君やジャッキーこと中山秀一君達が全運に出向しており「彼らに会いに行こー!」+「ついでに温泉に入ってこよう!」というだけのことです
そう言う訳でまず出向者達の宿泊所へ
【全運&デリゲイツ&LOM財審副議長として混乱…いや、八面六臂の大活躍中の大関竜太郎さん】
ちなみに彼は理事長の座を巡って、密かに沢畑樹彦と暗闘中とかいう笑い話…いや黒い噂が堪えません
【お馴染み真ちゃん】
【帰還した日本兵…ではなくジャッキー】
歓談後、彼らは忙しそうなので
宿の
へ…
っとそこで悲劇が…
【次号へつづく】
なんてもったいぶるような話ではありません
何分にも浴衣姿なので下駄を履いておりましたが、浴場へ向かう途中階段で大コケ
お陰で足は痛めるは下駄の歯は折れるは踏んだり蹴ったりとはこのこと
幸い温泉なので、そのまま浴場に向かい湯治へ…ってそんなにすぐには直りません
もうバレリーナになれないかも
その後開会時間も近づいたので宿を出て会場へ
途中コンビニで瞬間接着剤を買い、下駄の歯を直して会場へ
周辺は坂が多く、また舗装してない砂利道では下駄がカクカクとコケ勝ちで痛めた足を更に悪化させてくれます
やっと会場についたら…ナント無理やり畳敷き
履物は袋に入れてって…
下駄履いて来た意味無いじゃない
怪我までしたのに
それはともかくいよいよ総決起集会が始まり
様々なアトラクションがありましたが、その中でも秀逸なのが
舞台劇「仁義なき戦い 箱根死闘編」
なかでもこの役者さんは本職かと疑うほどでした…
と思ったら全運総括の水戸JC香嶋副理事長だった
ちなみにこの普段着たら「おかしい人」扱いされる、使用機会が極めて少ないオリジナル浴衣は30,000円もしたそうで…随分無駄な…いや豪気なことです
それより裏でドサクサでポーズをとっているのは…
だからイジラレるんじゃないかと…
水戸からは全運出向者以外では大和田・稲毛両監事、二川理事長、小河原副理事長、宮田専務、幡谷・高橋両室長、小松崎議長、荒川・沢畑・大高・弓山各委員長、益子副委員長ほかが参加致しました…
ただし、残念ながらLOMメンバーに対する案内が事実上全くなかったので理事メンバーは、ほぼ全員揃いましたが、フロアでは僕以外の参加者はいませんでした、フロアメンバーの参加は必要ないとしても、僕のように機会があれば真ちゃん達を励ましたいと思っていても、僕の場合はたまたま幡谷室長より案内を頂いたので参加できましたが、僕以外のメンバーはその機会を奪われた可能性もあり、何で要らん案内は無駄に寄こすくせに、必要な案内はキッチリ落とすのか、その絶妙なボケ振りは
最早、神の領域に達しております
こんなお笑いの腕があるメンバーが水戸に居るとは
その才能に嫉妬すら覚えます
このように互いの心が通わなくてもLOMは家族
なので、一つの小さなテーブルを大人数で無理やり囲んで…
色々な意味で窮屈です
幸い隣のテーブルにつくばJCの飯島実行委員長と国際アカデミー委員会でご一緒の飯塚委員、そして秩父JCの太田委員、また、今泉委員長もいらっしゃられましたので、当然ご挨拶しなければなりませんのでやむを得ず
席を移動し、何故かそのまま最後まで長居をしてしまいましたが、我家に帰ったように心地良かったのは何故でしょうか?
えっ、お前が「よその子」だからだって
誰か僕のお父さんを知りませんか
もとい、なんだかんだで総決起集会が終わりサテサテ帰る段になると恒例の理事長を中心に輪になって何やら話しがありますが…
話の内容に関しては何時も覚えてないので割愛しますが…
しかし、この広い会場で、こんなことしてるのは我々だけ…
ちと、田舎臭くて恥ずかしいですが…
まあ、所詮田舎者の集団なので…
でも、明かに無駄では…ハッ
あっ
そうか
「全く心通わぬ家族」だからこそ、恰も心通う温かい家庭を演じる必要があるのか!
また、一つ学んでしまった
大川周明の言葉を借りれば「It's a comedy!」
水戸はNOMの喜劇王なのでしょうか
チャップリンは人生はクローズアップすれば悲劇であり、ロングショットでみれば喜劇になると言いましたがまさに名言です
引いて見れば非常に愉快な三流コメディです
だから楽しいのか
納得