少年のころの夏の日…そう、あの何もかもが光り輝いて見えた日々
一体、いつからあの輝きを見ることができなくなったのだろう
そう…それは
新学期の前日に溜まりに溜まった全く手つかずの夏休みの宿題という残酷な現実に直面してから
そして…
どうせ無理してやっても褒められもしないんだったら、やらずに登校して一日だけ怒られた方が楽だということに気が付いてしまってから
ああ、思えばあの小学校5年生の夏の終わりからだったかもしれない
以来、ずっと宿題というものをしない習慣が身に付いてしまったんだっけ…
しかし、宿題を提出しないと当然先生に怒られます
それでもしないと罰として無茶な課題がだされたりします
tenguの場合は漢字の書き取り千字とか訳の解らない課題でした
ふーっ、どうしようかしら
おっ!そうだ![]()
漢字ノートの升目に横に定規を当ててシャーっとドンドン線を千文字分引いて提出
S先生「これはなんですか」
tengu「漢数字の一です
」
S先生「やり直しなさい
」
さてどうしよう
あっ!そうだ![]()
こんどは漢字ノートの横線を引いた升目に更に縦に定規を当ててシャーっと線を附け足して提出
S先生「これはなんですか」
tengu「漢数字の十です
」
S先生「もう百字でいいから色んな漢字を書いてきなさい
」
百字でも多いけどしょうがない書くか…ということで、やはり漢数字で「一二三四五六七八九十」と十回書いて提出したところ
S先生「十字で良いからちゃんと書いて
」
やっとS先生と僕の妥協点が見つかったので、めでたしめでたしとなった訳ですが、結果こんな大人になってしまいました
【保護者の方へ】
お子様には無理してでも宿題をさせるようにしてください。
そうしないとtenguのようになってしまいます。
それで何か言いたいかというと…某J●は40歳で卒業なので、tenguも今年終了なのですが、卒業が近づいてきたら、何かと「どうでも良い&阿保らしい」雑務が発生し、なおかつ年度末を迎えて仕事上の忙しさと相俟ってブログの更新が完全にストップしてしまった訳ですが、しかし、全く時間が無かった訳でもないのですが、どうしても上記のような子供のころからのサボリ癖が、ついつい、この歳になってもでてしまって…ということで、この間のtenguダイジェストグルメ版
【茶の間シリーズ】
●つづいて「ひでまる」の僕にしては珍しい火山ラーメン全部乗せ
●東京深川の万豚記(ワンツーチ)の自家製ラー油の汁無し坦々麺
ということで、これまでの未公開分の手抜き駆け足公開編パート1
つづく…かな?


















