昨夜、某団体の入会同期のメンバーが集まりました。

理由は忘年会…を口実に我々同期メンバーの1人、久米君がこの度、目出度く結婚するとのことで「お祝い」&「イジル」ためです。


集まったメンバーは久米君、幹事役の岩間君、いまぴぃさん、ひでまるの大将、荒川君、高橋君、戸塚君と僕…あれっ、誰か居ない…そうだ446が居ない!


446君は別の飲み会だそうで…緊急動議が挙がり、446に何らかのペナルティを課すことを満場一致で可決いたしました。


ということで、居酒屋でささやかながらお祝いをし、二次会へ、久米君は皆にイジラレすぎたのと駆けつけ三杯で若干お疲れモード…そもそも新婚さんを余り遅くまで引き回すなんて、余りにも心無い仕業です…まあ、僕もその一味ですがあせる


しかし、問題は久米君ではなく「いまぴぃ」さん

どうも年々酒癖が悪くなっているような気がしておりましたが、この日も一次会で結構出来上がり、二次会場ではかなり柄が悪くなっているような…ガーン

そんなに嫌な事…いや、嬉しい事が多いのでしょうか。

でも、隣の席なので迷惑この上ありません。

完全に久米君の事を忘れているとしか思えません。

あまつさえ飲め歌え踊れと酷い有様で、後の訓戒のために写メにおさめておきましたので、この場を借りて天誅を加えようと思いましたが…


余りにも公序良俗に反するイメージなので、いくらtenguでもアップするのに躊躇せざるを得ません


tenguが躊躇するなど相当のものです。

無理にアップしたらアメーバさんに怒られる…というよりアカウントを削除されてしまうでしょう。


唯一使えるイメージは下の一枚です。
tenguの反古
【大工町をモップ掛けするいまぴぃさん…さすがは四十路の古典的な酔っ払い…いや「明るい豊かな社会」を作り上げようとする某公益団体メンバーとしての社会浄化運動の一環…のはずです…しかし、そのモップ、どこから持ってきたんだろう?】


とにもかくにも二次会も終わり、主賓である久米君が、最早人格を喪失し、木偶の坊と化した「いまぴぃ」さんを送り届けてくれました。

この件に関しては

①主賓に迷惑を掛ける「いまぴぃ」さん

②主賓に迷惑を掛けるのを放っておくその他のメンバー

以上の2点が問題ですが、要は全員酔っていたわけです。


ちなみに「ひでまる大将」に言われた一言

「tenguは他人のこと言えねえべ」

寸鉄人を刺す言葉です。

あえなく撃沈しました。


その後ゴチャゴチャと三々五々三次会やらラーメンやらで…帰宅は4時…またヤッチマッタガーン


さてさて、明けて本日、ひでまる年内最終営業日なので「食べ収め」


tenguの反古

【まかないシリーズ第2弾 たかし店長のピンクラーメン 但し12月一杯】

とろみのついた魚介系スープにえびせんと桜海老のパウダーのようなものが掛かり、海老の風味満点です。

さて満腹になり、後ろを振り返れば岩間君が来店、まあ、ひでまるで某団体メンバーと会うのは当然とも言えますが…きっと他のメンバーも後を追って食べ収めに来店することでしょう。


しかし、サプライズは久米君ご夫妻が来店され、奥様にお目に掛かれたことです。

久米君にお似合いの非常に優しそうな朗らかな奥様で、きっと幸せな家庭を築かれることでしょう。


ちなみに久米君は喜久蔵久米洋服店 というテーラーを営んでおり、洗練されたオーダーメードの服をリーズナブルな価格で作ってくれるので、tenguのようなデブ…いや個性的な体型にとっては、とても有難い存在です。


そんなこんなで、今日も一日仕事に追われつつ、本年も早大晦日を残すのみとなり、会社に正月飾を飾って終了しましたが、tenguは他人様がお休みの時が忙しいというヤクザな商売をしておりますので、年末年始は休暇がありませんが、皆様におかれましては本年一年間のご愛顧に感謝申し上げますとともに、良いお年をお迎えくださいますようお願い申し上げます。

tenguの反古

【去年は正月飾を悪戯されたので、今年は悪戯してほしくないと切に願っております】

さて、翌朝快晴、ホテルからは遠く立山連峰がはっきりと見えます
tenguの反古


朝、長岡会計監事にご案内頂いて、富山の「鱒の寿司」といえば名店は数々あれど、お勧めの「青山総本舗」でお土産を購入、また干鰤なるものを頂戴しました
tenguの反古

続いて、高岡へ向かい、加賀藩第二代藩主前田利長公の菩提寺瑞龍寺などを参拝
tenguの反古


瑞龍寺では今泉委員長のJCでの知己でいらっしゃるH先輩とU先輩がわざわざお運びくださり、その後H先輩にご案内頂き、鋳物屋さんの古い町並みから立山連峰を望む富山湾へ移動

長岡会計幹事の話によれば海抜0メートル地点から3千メートル級の山並みを見ることができるのは世界に此処を含めて3箇所しかないとか、写メではこの程度にしか写りませんが、肉眼で見ると実に見事なものでした
tenguの反古

そして昨夜食べた氷見鰤が揚った、名前もそのまま氷見漁港の「海寶(かいほう)」で昼食

H先輩にご馳走して頂きました

ありがとうございます

海寶は人気店でこの日も大変な混雑振りでした
tenguの反古

昨夜、あれだけ鰤を食べておきながら、またもやペロリと平らげました

H先輩によれば、この店は漁師料理を売りにしているので、御造りも大振りであり、食べ方も豪快に行ってくださいとのこと

写メでは分かりにくいですが、鰤の焼きもの、あらタップリの「かぶす汁」(だったかしら?)と、全てがかなり大きく、その内一つでも十分にお菜になるくらいでしたが、完食しました
tenguの反古

市場では朝獲りの鰤が並んでいて…今年は豊漁で例年の半値だとか…昨夜の鰤と比較し、これ位ならば大きさも手ごろかな、などと考えて、思わず買いそうになりますが…よくよく考えれば、鰤一本買ってきても、家内にさばけるはずもなく、さばけたとしても、いくら小さいのを買っても、とても食べきれるものではないことに、ギリギリ気づきました
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氷見市は藤子不二雄Aさんの出身地で実家は古刹の光禅寺

現在、藤子不二雄さんのキャラクターを生かした町興しを進めているとのことです
tenguの反古
【光禅寺境内の余りにも有名すぎて説明不要の石造】


などなど様々ご案内並びにご馳走して頂き、すっかり富山を満喫して帰路富山空港へ

予定外の嬉しいお持て成しを頂戴し、空港へはギリギリ到着

それでも、家内に約束したお土産の内、富山銘菓「月世界(つきせかい)」と「塩鰤(しおぶり)」をまだ買っていないためチェックイン後、土産物売り場へダッシュ

何とか購入するも搭乗口の係員に名指しで呼ばれてしまいました

大変申し訳ないことをしました…反省ガーン


【ということで、お土産シリーズ】

●青山総本舗の「鱒乃寿司」

 これは説明不要でしょう

 鱒の寿司はメーカーが沢山ありますが、今まで食べた中でも、これは秀逸です
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●富山銘菓「月世界(つきせかい)」

 卵の風味豊かなメレンゲを固めたようなお菓子

 大変好評でした
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●H先輩から頂いた「ブリンスしょう油」

 本川藤由商店製の刺身に良く合う醤油

 氷見名産、出世魚の鰤とプリンスを掛けて命名したとのことです

 この醤油は濃厚な味わいで甘みを感じるほど

 家内が非常に気に入り、刺身以外にも冷奴など、どんどん使ってますので、すぐ無くなりそうです
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 これ以外には白川郷に向かう途中、五箇山で買った「赤蕪漬け」

 家内の母方の祖母が岐阜出身なので、以前から知っておりましたが、やはり山家の漬物は美味しいです


 また、青山総本舗さんで頂いた「干鰤」は鰤を塩漬けして堅く干しあげてから、削るように薄くスライスしたもので、酒肴に最適な珍味、熱燗が進んでしまいます


 それと「塩鰤」はおそらく山間部などへ鰤を運ぶ保存のためであろうとのことで、長岡会計幹事はご存知ないとのことですが、これも塩が馴染んで美味しいお菜になります


【終わり】

年末の繁忙期にかけて、なかなか更新できない状況で、今まで溜まりに溜まったネタを順次アップしていこうと思いましたが…食べ歩き&JCネタが目白押しで、アップする以上にネタがヤミ金の借金のように膨らみ…ということで、これまでのことは無かったことに…いや、仕切り直し、とりあえず18・19日の富山での国際アカデミーの最終委員会ネタで汗


まずは羽田から空路富山空港へ
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富山空港へは富山JCの長岡会計幹事がお迎えくださって、突然、世界遺産の白川郷へ

富山市内は雪はありませんでしたが、さすがに白川郷は銀世界

でも、白川郷って富山じゃなく岐阜では…


途中、昼食

身がプリプリの岩魚のお寿司
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同じく岩魚の塩焼き
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と、くれば…当然、熱燗…窓外の渓流に降りつむ雪を眺めつつ今泉委員長と杯を傾けるのも何と趣のあることでしょうか、日本に出向して良かったと思うのは、結構こういう場面です…僕はという話ですが
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すっかり長岡会計幹事にご馳走になって、いよいよ白川郷へ到着
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有名な合掌造り
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合掌造りの内部、上部階は養蚕などを行っていたようです

床はスノコ状になっており、一階の囲炉裏の煙が漂い、その煙に燻されることによって、建物の木材の耐久性も高まったようです

また、熱が上部に上がってくるので、寒いながらも若干の暖房効果もあるのかもしれません
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一階の囲炉裏端に端座する長岡会計幹事と今泉委員長

写真では分かりにくいですが、囲炉裏の火と薄暗い合掌造りの趣と合わせて実に幽玄な雰囲気でした
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集落内部には小川というか水路が張り巡らせてありますが、澄んだ流れの中に魚が沢山泳いでいます

白川郷は世界遺産ということでマスコミによく取り上げられておりますが、百聞は…で実際に見てみると更に素晴らしい景観でした
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その後、富山市内に戻って越中富山名物といえば「薬売り」ということで老舗の池田屋安兵衛商店へ

こちらでは伝統的な丸薬の作り方などを実演してくれました

また伝統的な反魂丹は「鼻くそ丸めて万金丹、それを飲むやつぁあんぽんたん」などの口上で有名だったとか、洒脱な話での説明がありました

昔は万能薬ということで様々な成分を含み、今よりも大粒だったそうですが、今は胃腸薬として調製しているので小粒になったそうです

飲みすぎ食べ過ぎに良いということなので、これは今夜にも必要になることが予測されるので、早速購入べーっだ!
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その後ホテルへチェックインし、ホテル前の富山城とライトアップの模様を眺めつつ、委員会&懇親会場の「いきいき亭」へ

tenguの反古

委員会といっても、すでに、やることもなく形式的に終わって、すぐに懇親会へ
今回の目玉は富山の長岡会計幹事肝煎りの朝獲りの十数キロの氷見鰤
これを目の前で解体し、刺身や鰤しゃぶで存分に食べさせてくれるとのこと
tenguの反古
【あくまで、鰤の写真であって半田JCの天木VCの写真ではありませんにひひ


いよいよ解体、解体してくれているのは、富山JCのメンバーの方です

さすがにプロだけあって、これほどの鰤があっという間に解体されていきます
tenguの反古


まずは牡蠣、棒寿司、アンキモなどの先付けから

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つづいて好物の香箱蟹、お造り、焼き目も香ばしい焼き白子の茶碗蒸し、海老芋の揚げ物、焼き物etc.

いよいよメインの鰤しゃぶ…旨しアップ

そもそも刺身でも旨い、新鮮な脂の乗った鰤を贅沢にしゃぶしゃぶで頂くわけですから、美味しくない理由がありません

各自皿にてんこ盛りの鰤を食べていたら、更に「お取り廻しください」と鰤の大皿が廻ってくる…それも次から次へと…鰤しゃぶの椀子蕎麦状態…椀子鰤状態です

お造りではとても食べ切れない量ですが、しゃぶしゃぶにしてポン酢で食べますので相当な量を食べることができましたが、さすがのtenguもとうとう玉砕


その後ホテルのバーで二次会、例の反魂丹を早速回し飲みして、あえなくダウン…富山の夜は更けていくのでした


ところで、何故、先付け以降の肝心の写真が無いかというと

①飲みすぎたために撮ることを忘れた

②食べることに夢中になって撮ることを忘れた

③四十路に足を踏み入れ忘れっぽくなった

という理由によりますので、止むを得ないことです


【つづく】