赤ちゃんから大学生まで
33年以上教育に携わり、
1万人以上のお母さんや
子供たちとかかわってきた、
家族を幸せに導く
教育の専門家、
あまみあいです。
食を大切にし、
心を喜ばせることで、
能力がぐんとアップします。
親子で幸せに
能力を伸ばす方法を、
いろいろな角度から
書いていきます!
これからの時代を生きる
子供たちには必須のAI。
子供のために、
まずママがAIのことを知って、
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ママのための
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この本では、
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家族で幸せに能力アップできる方法、
中学受験の基本的なことがわかる本です。
ぜひ手に取って読んでみてくださいね。
英語バージョンは13部門で
ベストセラー1位
をいただきました!
絵本
『たぬきさんと
ごんたくん』
を出版しました!
この物語は、
私の父と母の実話をもとに描いた、
小さな家族の奇跡と、
静かな愛のものがたりです。
タイトルの
「たぬきさんと
ごんたくん」は、
私が父と母につけた呼び名。
病気をきっかけに、
自然と生まれた愛称です。
「ごんたくん」は、
父が脳梗塞で倒れ、
言葉を失ったときにつけました。
幼い頃に夢中で観ていた
教育番組『できるかな』
に登場する、
無口でユーモラスなキャラクター
「ゴン太くん」。
ふくよかで、
ゆっくりと動きながらも、
どこか優しさがにじむその姿が、
当時の父と重なって見えたのです。
言葉は交わせなくても、
そこにいてくれることが
嬉しかった。
だから私は父を
「ごんたくん」
と呼ぶようになりました。
そして
「たぬきさん」は母。
若い頃はきりっとした目元で、
どちらかというと
きつねタイプだった母。
けれど、
年を重ねるごとに、
表情も声もまなざしも、
どんどん
やわらかくなっていきました。
そんな母の変化を見て、
あるとき
「たぬきさん」
という名前が
自然と浮かんできたのです。
少し丸みのあるフォルム、
やさしい目元、
そして何より、
家族をまるごと
包みこむような存在感――
まさに母そのものでした。
今では
「たぬきさん」
が家族にすっかり定着し、
私の子供たちは母を
「たぬきち」、
妹は「たぬぴー」
と呼ぶほどに。
その呼び名には、親しみと、
深い愛情がたっぷり詰まっています。
この絵本は、
そんなごんたくんとたぬきさん、
つまり、
父と母のことを描いたものです。
ある日突然、
脳梗塞で倒れ、
「覚悟してください」
と告げられた父。
「もう動くことは
できないでしょう」
と言われたその日から、
母の介護と
リハビリの毎日が始まりました。
母は決してあきらめませんでした。
毎日、
懸命に父の隣に寄り添い、
支え続けました。
その先にあったのは、
私の結婚を控えたある日、
父が杖をつきながら、
自分の足で少し歩けた、
あたたかな奇跡でした。
この絵本は、
その奇跡の瞬間を忘れたくなくて、
そして父と母に育ててもらった
感謝を込めて、結婚式の日に
父と母へプレゼントしたものです。
母はその後も父が旅立つその日まで、
20年間ずっと
自宅で介護を続けました。
そして今、父が亡くなってから
10年という月日が経ち、
ようやくその死を
受け止められるようになり、
今度は母に尊敬と感謝を込めて、
この絵本をあらためて
世に送り出すことにしました。
家族の記憶を物語という形にして、
次の世代へつなぎたい。
介護に向き合う方、
大切な人と過ごす時間の
重みを感じている方、
人生の岐路にいる方へ。
この絵本がそっと心に
寄り添うものになればと思います。
絵本
『ごんたくんと
たぬきさん』
文・絵 あまみあい
出版を記念して、
今だけ
99円キャンペーン
を実施中です![]()
ほんの数分で読める
小さな物語ですが、
心をこめて描きました。
必要としている方に
届きますように。
それでは今日はこのあたりで!
最後までお読みいただき
感謝でいっぱいです![]()























