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33年以上教育に携わり、

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教育の専門家、

あまみあいです。

 

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能力を伸ばす方法を、

いろいろな角度から

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ぜひ手に取って読んでみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

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夏休みが終わって1か月。

今日はそろそろママが

気になることを書いてみました。

 

 

 

 

 

塾から帰ってきたのに

ゴロゴロしている。

 

 

 

 

 

 

宿題が残っているのに
漫画を読んでいる。

 

 

 

 

 

 

模試が近いのに
本人はなんだかのんびり。

 

 

 

 

 

 

そんな姿を見ていると

「勉強しなくていいの?」

「宿題は終わった?」

つい言いたくなりますよね。

 

 

 

 

 

 

だって困ってほしくないから。

今やっておいたほうがいいこと、
ママには見えているから。

 

 

 

 

 

 

中学受験は

子供の受験のようでいて、

実際にはママも一緒に走っています。

 

 

 

 

 

 

だからこそ

子供が勉強していない姿を見ると
焦ったり、このままで大丈夫なのかな、

と不安になったりしますよね。

 

 

 

 

 

 

でも「勉強しない」という
目の前の行動だけではなく、

その奥にあるものを少し見てみると、

今までとは違うものが
見えてくることがあります。

 

 

 

 

 

 

今回そんなことをnoteに書きました。

 

 

 

 

 

 

中学受験を

がんばっているママに、

特に読んでいただきたい内容です。

 

 

 

 

 

 

合格はもちろん大切。

でも私は合格するまでの時間も
受験が終わったあとの親子関係も、

同じくらい

大切にしてほしいと思っています。

 

 

 

 

 

 

がんばる子供のそばで

ママまで苦しくなりすぎないように。

 

 

 

 

 

 

そして受験が終わったあとも

「あのとき、一緒にがんばったね」

と笑える親子でいられるように。

 

 

 

 

 

 

そのような、
これからお伝えしていきたいことを

少しずつnoteにも
書いていこうと思っています。

 

 

 

 

 

 

今回のnoteはこちらです。

「もう小6なのに、どうして勉強しないの?」
そう思ったときに、読んでみてくださいね。

 

 

 

 

それでは今日はこのあたりで!

最後までお読みいただき

感謝でいっぱいですラブラブ

 

 

赤ちゃんから大学生まで

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子供たちとかかわってきた、

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心を喜ばせることで、

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能力を伸ばす方法を、

いろいろな角度から

書いていきます!

 

 

 

 

 

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「また忘れたの?」

「昨日も言ったでしょう?」

「もう少しちゃんとして!」

 

 

 

 

 

 

学校が始まると、

ついこんな言葉が増えそうですあせる

 

 

 

 

 

 

水筒を忘れる。

宿題を忘れる。

提出するプリントを
机の上に置いたまま。

学校から持って帰るはずのものを
忘れてくる。

 

 

 

 

 

 

何度言っても繰り返されると、

「どうしてできないの?」

と思ってしまいますよね。

 

 

 

 

 

 

特に朝の忙しい時間に

「あれがない!」

「これ、どこ?」

なんて始まると、

ママもつい

「ちゃんとして!」

と言いたくなります。

 

 

 

 

 

 

でもこの「ちゃんとして」という言葉。

子供にとっては
意外と難しい言葉なんです。

 

 

 

 

 

 

なぜなら、

「ちゃんと」が
具体的ではないから。

 

 

 

 

 

 

大人なら

明日の時間割を確認して、

必要な教科書を入れて、

宿題や提出物を確認して、

筆箱の中身を確認して、

と想像できます。

 

 

 

 

 

 

でも子供にとっては、

「ちゃんと準備する」の中に
いくつもの作業が入っています。

 

 

 

 

 

 

だから、

「ちゃんとして!」

と何度も言うより、

まずは

「何をすれば忘れないのか」

を子供自身が分かるように
することが大切です。

 

 

 

 

 

 

たとえば、

毎日持っていくものを
書いたチェック表を作る。

 

 

 

 

 

 

ランドセルを置く場所を決める。

 

 

 

 

 

 

学校へ持っていくものは
前日の夜にランドセルの横へ。

 

 

 

 

 

 

提出するプリントは
専用の場所をひとつ作る。

 

 

 

 

 

 

大切なのは

ママが毎日チェックすることではなく、

子供がひとりでもできる
「仕組み」を作ることです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして最初は一緒にしてみましょう。

 

 

 

 

 

 

「時間割見た?」

「筆箱は?」

「宿題入れた?」

とママが全部確認するのではなく、

「明日の準備、
何から確認するんだっけ?」

とチェック表を見ながら
一緒に進めてみます。

 

 

 

 

 

 

慣れてきたらママが手伝う部分を
少しずつ減らしていきます。

 

 

 

 

 

 

最初は全部一緒に。

次は最後だけ確認。

その次は子供に任せる。

 

 

 

 

 

 

こんなふうに、

少しずつ自分でできる範囲を
広げていけばいいんです。

 

 

 

 

 

 

ここで気をつけたいのが、

子供が忘れそうになると、

ママが先回りして
全部準備してしまうこと。

 

 

 

 

 

 

忘れ物をしたらかわいそう。

先生に注意されたらかわいそう。

学校で困ったらかわいそう。

 

 

 

 

 

 

そう思うのは
ママとして自然なことです。

 

 

 

 

 

 

でも、いつもママが

「水筒持った?」

「宿題入れた?」

「ハンカチは?」

と確認していると、

子供は

「自分で確認する」

という経験をする機会が
少なくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

もちろん、

年齢やその子の様子に合わせて
手助けは必要です。

 

 

 

 

 

 

でも、できそうなところは
少しずつ任せてみる。

 

 

 

 

 

 

そして忘れてしまったときも、

「だから言ったでしょう!」

で終わらせるのではなく、

「次はどうしたら忘れないと思う?」

と一緒に考えてみてください。

 

 

 

 

 

 

「玄関に置いておく」

「ランドセルにメモをつける」

「夜のうちに入れておく」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供から出てきた方法なら、

まずは一度
やってみるのもいいですね。

 

 

 

 

 

 

うまくいかなければ、

また方法を変えればいい。

 

 

 

 

 

 

こうした

「失敗する」
  ↓
「原因を考える」
  ↓
「方法を変える」

という経験は、

忘れ物を減らすこと以上に
大切な学びになります。

 

 

 

 

 

 

そして、

自分で準備できた日は、

「今日は忘れ物なかったね!」

だけではなく、

「昨日、自分で確認してたもんね」

と、結果ではなく
その前の行動にも目を向けてみてください。

 

 

 

 

 

 

子供自身も、

「自分で確認したからできた」

ということに気づきます。

 

 

 

 

 

 

忘れ物が多いと、つい

「だらしない」

「しっかりしていない」

と考えてしまいがちです。

 

 

 

 

 

 

でも、まだ自分に合った
準備の方法を知らないだけかもしれません。

 

 

 

 

 

 

大人だってカレンダーを使ったり、

スマホに予定を入れたり、

付箋を貼ったりして、

忘れないための工夫をしていますよね。

 

 

 

 

 

 

子供も同じです。

 

 

 

 

 

 

「忘れない子」にしようとするより、

「忘れないために
自分で工夫できる子」に育てていく。

 

 

 

 

 

 

そのほうが、

これから先ずっと使える力になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちゃんとして!」

と言いたくなったときこそ、

「この子が自分でできるようになるには、
どんな仕組みがあればいいかな?」

と考えてみてください。

 

 

 

 

 

 

ランドセルの置き場所を決める。

チェック表を作る。

前日の夜に準備する。

 

 

 

 

 

 

ママが全部覚えてあげる毎日から、

子供が自分で

「明日は何がいるかな?」

と考えられる毎日へ。

 

 

 

 

 

 

小さな工夫を重ねながら、

自分のことを
自分で整えられる力

を少しずつ育てていきたいですね。

 

 

 

 

 

それでは今日はこのあたりで!

最後までお読みいただき

感謝でいっぱいですラブラブ

 

 

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「早く宿題しなさい!」

「いつまでゲームしてるの?」

「明日の準備はできた?」

 

 

 

 

 

 

気がつけば毎日、

同じことを言っている、

ということはありませんか?

 

 

 

 

 

 

特に新学期が始まったばかりの9月は

夏休みモードが抜けきらず、

なかなか勉強に向かえない、

生活リズムが崩れてる、

ということもあるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

ママだって
本当は怒りたいわけではないはず。

 

 

 

 

 

 

宿題を忘れて困らないように。

明日の朝、慌てないように。

ちゃんと勉強についていけるように。

 

 

 

 

 

 

子供のことを思うからこそ、

ついつい

「勉強しなさい!」

「早くしなさい」

と言ってしまうんですよね。

 

 

 

 

 

 

でも、

「勉強しなさい」

と言われると
余計にやりたくなくなった、

という経験はありませんか?

 

 

 

 

 

 

大人だって、

「今から掃除しなさい」

「早くご飯を作りなさい」

なんて言われたら、

今やろうと思っていたのに、

と言いたくなりますよね。

 

 

 

 

 

 

子供も同じです。

 

 

 

 

 

 

では、

どう声をかければいいのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おすすめしたいのは、

「指示する」よりも
子供が自分で考えられる言葉に
変えてみることです。

 

 

 

 

 

 

たとえば、

「宿題しなさい!」

ではなく、

「宿題、何時からする?」

 

 

 

 

 

 

「早く明日の準備しなさい!」

ではなく、

「明日持っていくもの、何があった?」

 

 

 

 

 

 

「いつまでゲームしてるの!」

ではなく、

「あと何分で終わりにする?」

 

 

 

 

 

 

ほんの少し
言葉を変えただけですが、

大きな違いがあります。

 

 

 

 

 

 

「しなさい」は、

ママが決めて
子供を動かす言葉。

 

 

 

 

 

 

一方、

「どうする?」

「何時にする?」

という問いかけは、

子供自身が

考えるきっかけを
つくる言葉です。

 

 

 

 

 

 

自分で

「7時からする」

と決めたことなら、

ママに

「7時よ!早くしなさい!」

と言われるよりも、

行動に移しやすくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、1度声をかけただけで
何でも自分からできるようになる、

なんてことはありません。

 

 

 

 

 

 

「7時からする!」

と言ったのに、

7時になっても
ゲームをしていることだってあります。

 

 

 

 

 

 

そんなときも、

「ほら!やっぱりしない!」

ではなく、

「7時からするって言ってたけど、
どうする?」

と、自分で決めたことを
思い出させてあげます。

 

 

 

 

 

 

そしてもうひとつ、

ぜひ意識してほしいことがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、

できていないときだけでなく、

「できたとき」に声をかけること。

 

 

 

 

 

 

子供が自分から宿題を始めたら、

「今日は自分から始められたね」

 

 

 

 

 

 

言われなくても準備をしていたら、

「もう準備したんだね」

 

 

 

 

 

 

時間を守れたら、

「自分で決めた時間に
ちゃんと始められたね」

 

 

 

 

 

 

大げさに褒める必要はありません。

できたことを
そのまま言葉にするだけ。

 

 

 

 

 

 

子供は

「自分でできた」

という小さな成功体験を
積み重ねていきます。

 

 

 

 

 

 

そしてもうひとつ、

意外と効果的なのが

「どっちにする?」

という声かけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「宿題しなさい」ではなく、

「算数と国語、
どっちからする?」

 

 

 

 

 

 

「早く片づけなさい」ではなく、

「机とランドセル、
どっちから片づける?」

 

 

 

 

 

 

どちらを選んでも
やることには変わりありませんが、

子供には

「自分で選んだ」

という感覚が残ります。

 

 

 

 

 

 

子育てをしていると、つい

「子供をどうやって動かそう」

と考えてしまいます。

 

 

 

 

 

 

でも本当に育てたいのは、

ママに言われたから動く子ではなく、

自分で考えて、
自分で決めて、
自分で動ける子。

 

 

 

 

 

 

だからこそ

ママが全部指示するのではなく、

子供が考える小さな余白を
残してほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

「勉強しなさい!」

と言いたくなったら、

ほんの一呼吸。

 

 

 

 

 

 

「宿題、いつする?」

 

 

 

 

 

 

それだけでも
子供の受け取り方は変わります。

 

 

 

 

 

 

そして自分から動けた日は、

「できたね」

ではなく、

「自分で決めてできたね」

と伝えてみてください。

 

 

 

 

 

 

自分で考え、
自分で行動する力
は、

ある日突然
身につくものではありません。

 

 

 

 

 

 

毎日の小さな選択や、

ママとの何気ない会話の中で
少しずつ育っていきます。

 

 

 

 

 

 

今日からひとつだけ、

「〇〇しなさい」を

「どうする?」

に変えてみませんか?

 

 

 

 

 

 

ママの言葉が少し変わると、

子供が自分で考える時間も
少しずつ増えていきますよ。

 

 

 

 

 

 

それでは今日はこのあたりで!

最後までお読みいただき

感謝でいっぱいですラブラブ

 

 

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今日、9月9日は
「重陽(ちょうよう)の節句」です。

 

 

 

 

 

 

桃の節句や端午の節句は
よく知られていますが、

重陽の節句は

あまり聞かないかもしれないですね。

 

 

 

 

 

 

重陽の節句も

昔から大切にされてきた
日本の「五節句」のひとつ。

 

 

 

 

 

 

今日は子供と一緒に知っておきたい
重陽の節句の由来と、

おうちで気軽にできる
楽しみ方をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

重陽の節句は毎年9月9日。

 

 

 

 

 

 

古くから奇数は縁起のよい
「陽」の数と考えられていました。

 

 

 

 

 

 

その中でも一桁で最も大きな奇数である
「9」がふたつ重なる9月9日は、

特別な日とされました。

 

 

 

 

 

 

「陽」が重なることから、

「重陽」と呼ばれるように
なったといわれています。

 

 

 

 

 

 

平安時代には宮中で菊を眺めたり、

菊を用いて長寿を願ったりする
行事が行われていました。

 

 

 

 

 

 

そのため重陽の節句は、

「菊の節句」

とも呼ばれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

菊は古くから長寿を願う花として
大切にされてきました。

 

 

 

 

 

 

昔は菊の花びらを浮かべた
菊酒をいただく風習などもありました。

 

 

 

 

 

 

ママと子供で楽しむなら、

お花屋さんで菊を一輪買って
おうちに飾るのもいいですね。

 

 

 

 

 

 

「今日は菊の節句なんだって」

「昔の人は、このお花を見ながら
元気で長生きできますようにって
願ったんだよ」

 

 

 

 

 

 

そんな会話をするだけで、
日本の文化に触れる体験になります。

 

 

 

 

 

 

そして重陽の節句には、

秋らしい食べ物を
楽しむのもおすすめです。

 

 

 

 

 

 

そのひとつが「栗」。

旧暦の9月9日は
今の暦では秋が深まる頃にあたり、

栗の収穫時期とも重なったため、

重陽の節句は
「栗の節句」と呼ばれることもあります。

 

 

 

 

 

 

栗ごはんを作ったり、

栗のお菓子を
おやつにいただいたり。

 

 

 

 

 

また、秋なすを食べる風習も
伝わっています。

 

 

 

 

 

 

今日の夕食を

「栗ごはんと秋なすのおかず」

にしてみるのもいいですね。

 

 

 

 

 

 

旬のものをひとつ
食卓に取り入れるだけで、

季節の行事が身近になります。

 

 

 

 

 

 

 

日本の伝統文化を
子供に伝えるというと、

何かを覚えさせなくては、

きちんと説明しなくては、

と思ってしまうママも
いるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

でも、大切なのは、

まずは一緒に楽しんでみること。

 

 

 

 

 

 

季節の花を飾る。

旬のものを食べる。

虫の声に耳を澄ませる。

空の色の変化に気づく。

 

 

 

 

 

 

そして、

「秋になってきたね」

「昔の人もこうやって
季節を感じていたのかな」

と親子で話してみる。

 

 

 

 

 

 

こうした小さな経験が、子供の

「これ、何だろう?」

「もっと知りたい!」

という好奇心につながっていきます。

 

 

 

 

 

 

知識は机の上だけで
身につくものではありません。

 

 

 

 

 

 

見たもの、聞いたもの、

食べたもの、そして

ママと交わした会話。

 

 

 

 

 

 

そんな日常の体験と
知識が結びついたとき、

子供の中に
しっかりと残っていきます。

 

 

 

 

 

 

9月はまだ暑い日もありますが、

朝晩の風や虫の声、

少しずつ短くなる日など、

身近なところには
秋の気配が増えてきています。

 

 

 

 

 

 

今日はぜひ、子供と一緒に
小さな秋を探してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

食卓に菊を一輪飾ったり、

栗や秋なすを
いただいたりしながら、

家族みんなの健康を願う。

 

 

 

 

 

 

子供と一緒に季節を感じ、

日本に昔から伝わる知恵や文化に
触れる1日にしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

それでは今日はこのあたりで!

最後までお読みいただき

感謝でいっぱいですラブラブ

 

 

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ルビ付きです!

 

 

 

 

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夏休みが終わって、
いよいよ新学期。

 

 

 

 

 

 

「朝、なかなか起きてこない」

「夜になっても眠くならない」

 

 

 

 

 

長い夏休みの間は
どうしても普段とは
生活のリズムが変わります。

 

 

 

 

 

 

旅行や帰省をしたり、
夜までお出かけしたり、

朝ものんびりできる日が
多かったのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

そんな生活から突然、

「明日から学校だから
いつも通りに戻してね!」

と言われても、
子供の体はなかなか
すぐには切り替わりません。

 

 

 

 

 

 

特に9月の初めは、
まだまだ暑さも残っています。

 

 

 

 

 

 

学校生活が再開するだけでも
子供は意外と疲れていますから、

新学期こそ、まずは
生活の土台を整えたいですね。

 

 

 

 

 

 

そこで今日は、

夏休み明けに意識したい
3つの習慣
をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

1つ目は、

「朝の時間をそろえる」こと。

 

 

 

 

 

 

生活リズムを戻そうとすると、

「今日は早く寝なさい!」

と、夜の時間ばかり
気にしてしまいがちです。

 

 

 

 

 

 

でも、夜になっても
なかなか眠れない子を、

無理やり寝かせるのは
難しいですよね。

 

 

 

 

 

 

そこで、まず意識したいのが
朝起きる時間です。

 

 

 

 

 

 

できるだけ毎朝
同じくらいの時間に起き、

カーテンを開けて
朝の光を浴びる。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして朝ごはんを食べる。

 

 

 

 

 

 

朝の光は体内時計を整える
大切な手がかりになります。

 

 

 

 

 

 

休日だからといって
お昼近くまで寝るのではなく、

学校がお休みの日も
大きくずれないようにすると、

夜の眠りにも
つながりやすくなります。

 

 

 

 

 

 

2つ目は、

「夕方から夜を忙しくしすぎない」こと。

 

 

 

 

 

 

新学期が始まると、

学校、習い事、宿題、お風呂、
明日の準備、

夕方から寝るまでが
とても慌ただしくなります。

 

 

 

 

 

 

そこへテレビや動画、ゲーム、
スマートフォンなどが加わると、

「もう寝る時間なのに
まだ何もできていない!」

なんてことも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寝る直前まで明るい画面を見続けると、
光の刺激によって眠りにくくなります。

 

 

 

 

 

できれば寝る前は
少しずつ静かな時間へ。

 

 

 

 

 

 

本を読んだり、
親子で話をしたり、

明日の準備をして
ゆっくりお布団へ向かう。

 

 

 

 

 

 

毎晩同じような流れを作ると、

「そろそろ眠る時間だな」

と、子供自身も
切り替えやすくなります。

 

 

 

 

 

 

そして3つ目。

これはぜひ大切にしてほしいのですが、

「予定を詰め込みすぎない」こと。

 

 

 

 

 

 

夏休みが終わると、

「さあ、勉強もがんばらなくちゃ」

「遅れた分を取り戻さなくちゃ」

と、お母さんも少し
焦ってしまうことがあります。

 

 

 

 

 

 

でも新学期の子供たちは、

学校へ行って、
先生の話を聞いて、

友達と過ごして、
授業を受けて、

それだけでもたくさんの刺激を
受けています。

 

 

 

 

 

 

特に夏休み明けの1〜2週間は、

帰宅したときの表情や、
食欲、睡眠など、

いつもと違うところがないか
少し気にして見てくださいね。

 

 

 

 

 

 

「今日は疲れたな」

という日は、

早めにお風呂に入って
早めに休む。

 

 

 

 

 

 

宿題や家庭学習も、

長時間がんばらせることより
毎日の習慣を少しずつ戻すことを
優先してもいいと思います。

 

 

 

 

 

 

子供の生活リズムというと、

「早寝・早起きさせなければ」

と考えてしまいますが、

大切なのは1日だけを

完璧にすることではありません。

 

 

 

 

 

 

朝起きる。

朝の光を浴びる。

ごはんを食べる。

体を動かす。

夜は少しずつ静かに過ごす。

そして、しっかり眠る。

 

 

 

 

 

 

そんな当たり前の毎日を
繰り返していくことです。

 

 

 

 

 

 

もし夏休みの間に
夜更かしの習慣がついてしまっても、

「早く元に戻さなきゃ!」

と焦らなくて大丈夫。

 

 

 

 

 

 

一日で変えようとせず、
毎日の起床時間や夜の過ごし方を
少しずつ整えていきましょう。

 

 

 

 

 

 

これから秋が深まり、
勉強にも行事にも
取り組みやすい季節がやってきます。

 

 

 

 

 

 

そのためにも9月は、

がんばるための生活の土台を
整える時期。

 

 

 

 

 

 

親子で無理なく、
気持ちのいい生活リズムを
取り戻していってくださいね。

 

 

 

 

 

それでは今日はこのあたりで!

最後までお読みいただき

感謝でいっぱいですラブラブ

 

 

赤ちゃんから大学生まで

33年以上教育に携わり、

1万人以上のお母さんや

子供たちとかかわってきた、

家族を幸せに導く

教育の専門家、

あまみあいです。

 

食を大切にし、

心を喜ばせることで、

能力がぐんとアップします。

 

親子で幸せに

能力を伸ばす方法を、

いろいろな角度から

書いていきます!

 

 

 

 

 

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子供のためのAIの本。
ルビ付きです!

 

 

 

 

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ぜひ手に取って読んでみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

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ベストセラー1位

をいただきました!

 

 

 

 

 

 

長かった夏休みが終わり、
いよいよ2学期が始まりますね。

 

 

 

 

 

 

朝起きる時間が少し遅くなったり、
のんびり過ごす日が増えたり。

 

 

 

 

 

 

夏休みならではの生活から、
学校のある毎日へ。

 

 

 

 

 

 

9月は子供たちにとって
思っている以上に
大きな切り替えの時期です。

 

 

 

 

 

 

そして、

この9月をどう過ごすかが、
2学期の成長にもつながっていきます。

 

 

 

 

 

 

では、2学期にぐんと伸びていく子は、
9月をどんなふうに
過ごしているのでしょうか。

 

 

 

 

image

 

 

 

大切にしたいのは、
最初からがんばりすぎないこと。

 

 

 

 

 

 

新学期になると、

「今日から早寝早起き!」

「宿題もちゃんとしようね」

「2学期はもっとがんばろう!」

と、ついつい張り切ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

9月の初めは
まだまだ暑い日が続きます。

 

 

 

 

 

 

そこへ学校生活が始まり、
授業があり、

久しぶりに友達との関わりがあり、

もしかしたら学校行事の準備も

スタートするかもしれません。
 

 

 

 

 

 

 

子供は大人が思っている以上に
たくさんのエネルギーを使っています。

 

 

 

 

 

 

だからこそ最初の1〜2週間は、
「がんばらせる」よりも、

生活のリズムを戻すこと

を優先してみてください。

 

 

 

 

 

 

まず整えたいのが、睡眠です。

 

 

 

 

 

 

朝起きる時間を決めると、
夜も少しずつ眠くなる時間が
整いやすくなります。

 

 

 

 

 

 

休日だからと朝寝坊を続けるより、
できるだけ同じ時間に起きる。

 

 

 

 

 

 

そして朝の光を浴びて、
朝ごはんを食べる。

 

 

 

 

 

 

特別なことではありませんが、
こうした毎日の積み重ねが
子供の生活の土台になります。

 

 

 

 

image

 

 

 

そしてもう1つ、
9月に大切にしてほしいのが、

「できたこと」に目を向けること。

 

 

 

 

 

 

新学期はお母さんの目にも
できていないことが
入りやすい時期です。

 

 

 

 

 

 

「早く用意して」

「忘れ物してるよ」

「宿題は?」

「明日の準備した?」

 

 

 

 

 

 

朝からこんな言葉ばかりに
なってしまうこともありますよね。

 

 

 

 

 

 

そんなときこそ、

「今日は自分で起きられたね」

「昨日より早く準備できたね」

「ちゃんと宿題を始められたね」

と、小さな「できた」を
見つけてあげてください。

 

 

 

 

 

 

子供は

「自分はできる」

と思えると、
次の一歩を踏み出しやすくなります。

 

 

 

 

 

 

これは勉強も同じです。

 

 

 

 

 

 

夏休み明けに、いきなり
長時間勉強させる必要はありません。

 

 

 

 

 

 

10分でも15分でもいいので、

「毎日机に向かう」

というリズムを戻すことから
始めてみましょう。

 

 

 

 

 

 

昨日より漢字を1つ覚えた。

計算が少し速くなった。

本を数ページ読めた。

 

 

 

 

 

 

そんな小さな積み重ねが、
10月、11月になる頃には
大きな差になっていきます。

 

 

 

 

 

そして9月は
親子の会話も大切にしたい時期です。

 

 

 

 

 

 

「学校どうだった?」

と聞いても、

「普通」

「別に」

で終わってしまう子もいます。

 

 

 

 

 

 

そんなときは、

「今日、1番おもしろかったことは?」

「給食、何だった?」

「休み時間は何してた?」

など、答えやすい質問に
変えてみるのもおすすめです。

 

 

 

 

 

 

何気ない会話の中から、

「新しいクラスでちょっと疲れているな」

「友達とのことで気になることがあるのかな」

 

 

 

 

 

 

そんな小さな変化に
気づけることもあります。

 

 

 

 

 

 

2学期は長いです。

運動会や遠足、発表会、
学校によってはさまざまな行事もあり、

勉強の内容も
少しずつ難しくなっていきます。

 

 

 

 

 

 

だから9月は
いきなり全速力で走り出す月ではなく、

これから伸びるための土台を
ゆっくり整える月。

 

 

 

 

 

 

そんなふうに考えてみては
いかがでしょう。

 

 

 

 

 

 

早く寝られた。

朝ごはんを食べられた。

学校へ行けた。

宿題を始められた。

家族で笑って話せた。

 

 

 

 

 

 

当たり前に見える1つ1つが
とても大切です。

 

 

 

 

 

 

子供の成長は
ある日突然始まるものではありません。

 

 

 

 

 

 

毎日の小さな習慣が積み重なり、
あるとき、

「あれ?ずいぶん成長したな」

と感じる瞬間がやってきます。

 

 

 

 

 

 

2学期にぐんと伸びるために、
まずは9月。

 

 

 

 

 

 

焦らず、比べず、
その子のペースで。

 

 

 

 

 

 

親子で気持ちよく
新しい季節のスタートを
切ってくださいね。

 

 

 

 

 

 

それでは今日はこのあたりで!

最後までお読みいただき

感謝でいっぱいですラブラブ

 

 

赤ちゃんから大学生まで

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能力を伸ばす方法を、

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書いていきます!

 

 

 

 

 

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今日はとてもうれしい

ご報告がありますアップ

 

 

 

 

 

 

先日出版したKindle本、

『子供がぐんと伸びる

夏休みの過ごし方』が、

Amazon Kindleで

ベストセラー1位を

6部門いただきましたキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本を手に取ってくださった皆さま、

本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

正直、この本を書いたときは、

「忙しい夏休み、

ママの気持ちが

少しでも軽くなればいいな」

そんな思いでした。

 

 

 

 

 

 

夏休みは子供たちにとって

大きく成長できる時間。

 

 

 

 

 

 

その一方で、ママにとっては、

「毎日のお昼ご飯どうしよう」

「ゲームやスマホばかりにならないかな」

「宿題や生活リズム、大丈夫かな」

そんな心配が増える季節でもあります。

 

 

 

 

 

 

私も30年以上、教育の現場で

たくさんの親子と関わってきました。

 

 

 

 

 

 

その中で気づいたのは、

子供は毎日の

ちょっとした関わり方や、

夏休みならではの体験で、

大きく成長するということです。

 

 

 

 

 

 

だからこの本には、

どこの家庭でも無理なく

取り入れられることを中心に、

すぐに実践できるヒントを

たくさん詰め込みました。

 

 

 

 

 

 

朝の過ごし方。

親子の会話。

自然とのふれあい。

読書や体験。

そして、

スマホやゲームとの付き合い方。

 

 

 

 

 

 

「全部やらなきゃ」

ではなく、

「できることを1つでも」

 

 

 

 

 

 

そんな気持ちで

読んでいただけたらうれしいです。

 

 

 

 

 

 

今回、ベストセラーという

結果をいただけたことは、

私1人の力ではありません。

 

 

 

 

 

 

応援してくださる皆さま、

いつもブログを読んでくださる皆さま、

そして本を読んでくださった

皆さまのおかげです。

本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

これからも、

子供たちが幸せに育ち、

ママが笑顔で子育てを

楽しめるような情報を、

教育現場での経験も交えながら

発信していきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

もし、この夏、

「何か1つでも子供のために

できることを知りたい」

 

 

 

 

 

 

そう思われたら、ぜひ本も

読んでいただけるとうれしいです。

 

 

 

 

 

 

現在、期間限定で

99円でお読みいただけます。

 

 

 

 

 

 

この夏がママにとっても、

子供にとっても、

笑顔あふれる幸せいっぱいの

夏になりますようにキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは今日はこのあたりで!

最後までお読みいただき

感謝でいっぱいですラブラブ

 

 

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 夏休みが始まり毎日本当に暑いですが、

いかがお過ごしですか?

 

 

 

 

 

夏休みが始まる前は、

「今年こそ規則正しく過ごそう!」

「読書や自由研究もがんばろう!」

 

 

 

 

 

 

そう思っていたのに、

気がつけば朝は少し遅く起きて、
ゲームやYouTubeの時間が増えて、
宿題も「あとでやる」が続いている。

 

 

 

 

 

 

そんなご家庭も多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

でも、夏休みの最後の数週間でも

子供は大きく変わります。

 

 

 

 

 

 

子供は大人が思っている以上に柔軟です。

生活リズムを少し整えるだけで、
表情が変わる子もいます。

 

 

 

 

 

 

「今日、本読んでみようか。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな一言が、

新しい習慣につながることもあります。

 

 

 

 

 

 

親はつい、

「もっと早くやっておけば」

と思ってしまいますよね。

 

 

 

 

 

 

でも、子育てに

「もう遅い」はありません。

今日が、1番早い日です!

 

 

 

 

 

 

残りの夏休みは完璧を目指すよりも、

昨日より少しだけ前へ。

 

 

 

 

 

 

そんな気持ちで

過ごせたらいいなと思います。

 

 

 

 

 

 

実はこの夏、
そんな思いを込めて

1冊の本を書きました!

 

 

 

 

 

 

『子供がぐんと伸びる 

夏休みの過ごし方』です。

 

 

 

 

 

 

 

 

生活リズムや読書、体験、

スマホとの付き合い方など、

ママが簡単に取り入れられること、

日常のことを中心にまとめました。

 

 

 

 

 

 

難しい教育論ではなく、

忙しい毎日の中でも

取り入れやすいことばかりです。

 

 

 

 

 

 

そして今だけ、出版記念で

99円で読めるようにしています。

 

 

 

 

 

 

もし、

「残りの夏休みを少しでも充実させたい。」

「2学期を笑顔で迎えたい。」

そんなふうに思われたら、
ぜひ読んでいただけたら嬉しいです!

 

 

 

 

 

 

子供の成長は特別な1日ではなく、
何気ない毎日の積み重ねから生まれます。

 

 

 

 

 

 

この夏が子供にとっても、
ママにとっても、

「あの夏があってよかった。」

そんな思い出になりますように。

 

 

 

 

 

 

 

それでは今日はこのあたりで!

最後までお読みいただき

感謝でいっぱいですラブラブ

 

 

赤ちゃんから大学生まで

33年以上教育に携わり、

1万人以上のお母さんや

子供たちとかかわってきた、

家族を幸せに導く

教育の専門家、

あまみあいです。

 

食を大切にし、

心を喜ばせることで、

能力がぐんとアップします。

 

親子で幸せに

能力を伸ばす方法を、

いろいろな角度から

書いていきます!

 

 

 

 

 

これからの時代を生きる

子供たちには必須のAI。

 

 

 

子供のために、

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ぜひ手に取って読んでみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

英語バージョンは13部門で

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をいただきました!

 

 

 

 

 

毎日暑い日が続いていますねあせる

 

 

 

 

 

 

夏休みになると、

お家で過ごす時間が増える子供も
多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

そんな時、
つい頼りたくなるのが

スマホやタブレットです。

 

 

 

 

 

 

動画を見たり、ゲームをしたり、

時間を決めて上手に使えれば
便利なものです。

 

 

 

 

 

 

でも、

夏休みは生活リズムが崩れやすく、

気がつけば

朝から夜まで画面を見ていた、

そんな日が

増えることもありそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近では、

ヨーロッパでも子供のSNSとの
付き合い方が見直されています。

 

 

 

 

 

 

EUでは、

子供を守るための新しい

SNS規制が検討されていて、

年齢確認を厳しくするなどの
仕組みづくりが進められています。

 

 

 

 

 

 

世界中で、

子供の心や健やかな成長を
大切にしようという流れが
広がっています。

 

 

 

 

 

 

もちろん、

スマホやタブレットが
悪いわけではありません。

 

 

 

 

 

 

調べものをしたり、

学習に役立てたり、

離れた家族と
つながることもできます。

 

 

 

 

 

 

だからこそ、

大人が上手に付き合い方を
教えていくことが
大切なのだと思います。

 

 

 

 

 

 

特に気になるのが、

夏休み明けです。

 

 

 

 

 

 

長いお休みの間に昼夜逆転したり、

ゲームや動画中心の生活になると、

学校生活へ気持ちを切り替えるのが
難しくなる子もいます。

 

 

 

 

 

 

毎年2学期が始まる頃は、

「学校へ行きたくない」

という子供が増える時期でもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、

理由は1つではありません。

 

 

 

 

 

 

友達関係や勉強への不安など、

さまざまな要因が重なります。

 

 

 

 

 

 

でも、生活リズムの乱れや、

スマホやゲームに長時間

触れる生活が、

朝起きることや
気持ちの切り替えを
難しくすることが多々あります。

 

 

 

 

 

 

だからこそ、夏休みは

「スマホを取り上げる」

のではなく、

スマホがなくても
楽しい時間
を
増やしてみませんか。

 

 

 

 

 

 

一緒に料理をしたり、

虫を探しに出かけたり、

図書館へ行ってみたり、

夕方に散歩をしたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんの少しでも
親子で笑い合う時間は、

子供の心に安心を育てます。

 

 

 

 

 

 

その安心感が、

新学期へ向かう
大きな力にもなっていきます。

 

 

 

 

 

 

夏休みは勉強だけでなく、

心を育てる時間でもあります。

 

 

 

 

 

 

たくさん遊び、

たくさん笑い、

たくさん話す。

 

 

 

 

 

 

そんな夏休みを過ごした子供は、

きっと笑顔で2学期を
迎えられるはずです。

 

 

 

 

 

 

子供たちの未来が、

毎日の小さな幸せの積み重ねで、

さらに豊かになりますように。

 

 

 

 

 

子供にとって1番心に残る夏休みは、

家族で笑い合った

何気ない時間だと思います。

 

 

 

 

 

それでは今日はこのあたりで!

最後までお読みいただき

感謝でいっぱいですラブラブ

 

 

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能力がぐんとアップします。

 

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いろいろな角度から

書いていきます!

 

 

 

 

 

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こんにちは!
あまみあいです。

 

 

 

 

 

 

最近はAIに質問すると
何でも答えてくれる時代になりました。

 

 

 

 

 

 

宿題も、調べものも、
悩み相談も、文章を書くことも。

本当に便利ですよね。

 

 

 

 

 

 

私自身もAIを活用していますし、
これから子供たちにとって、
AIは電卓やインターネットと同じように、
当たり前の存在になっていくと思います。

 

 

 

 

 

 

だからこそ、お母さんに

知っておいてほしいことがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、

AIに関する研究について知りました。

 

 

 

 

 

 

その内容は、
AIは人の気持ちに寄り添うあまり、
「あなたは悪くないよ」
「その気持ちは間違っていないよ」
と、相談した人を肯定する傾向が

強いというものでした。

 

 

 

 

 

 

もちろん落ち込んでいるときに
励ましてもらえることはあります。

 

 

 

 

 

 

でも、それだけでは
少し心配なこともあります。

 

 

 

 

 

 

人は誰でも、自分の考えが

正しいと思いたいものです。

 

 

 

 

 

 

もしAIが
いつも自分を肯定してくれたら、

「本当にそうなのかな?」

と立ち止まる機会が
減ってしまうのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

人とのすれ違いがあったときも、

「相手にも理由があったのかな」

「私にも改善できるところはあったかな」

そんな大切な振り返りを
しなくなる可能性があります。

 

 

 

 

 

 

だから私は、子供たちには

「AIに答えを聞く子」

ではなく、

「AIの答えを
考えられる子」

になってほしいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AIはとても優秀です。

でも、いつも正しいとは限りません。

 

 

 

 

 

 

間違うこともありますし、
相談する人に合わせて、
優しい答えを返すこともあります。

 

 

 

 

 

 

だからこそ大切なのは、

「どう思う?」

と子供に問いかけること。

 

 

 

 

 

 

「あなたなら
どうする?」

と考える時間を作ること。

 

 

 

 

 

 

「本当にそうかな?」

と別の見方も一緒に考えること。

 

 

 

 

 

 

考える力は誰かに答えを

教えてもらっているだけでは育ちません。

 

 

 

 

 

 

迷って、考えて、失敗して、
また考える。

 

 

 

 

 

 

その積み重ねが、
自分で判断できる力になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからの時代、
AIを使えることは大切です。

 

 

 

 

 

 

でも、それ以上に大切なのは、
AIに使われないこと。

 

 

 

 

 

 

どんなに便利な時代になっても、
最後に決めるのは自分です。

 

 

 

 

 

 

子供たちには、
答えを探す力だけでなく、

「自分で考え、
自分で選び、
自分で責任を

持てる人」に育ってほしい。

 

 

 

 

 

 

そんな力を、
毎日の親子の会話の中で
少しずつ育てていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

それでは今日はこのあたりで!

最後までお読みいただき

感謝でいっぱいですラブラブ