日本病院団体協議会に、日本社会医療法人協議会が加わり、日病協を構成する団体が12に。
日病協が開催した代表者会議で、日社協の参加が承認。
四病院団体協議会と合同で実施している、消費税率が8%に引き上げられたことによる影響を把握する調査について、9月中に結果を集計する方針を確認。

医療事故調査制度の運用ガイドライン案を検討している"診療行為に関連した死亡の調査の手法に関する研究班"は会合を開き、院内調査報告書の記載事項や遺族への説明の仕方などについて議論した。
その中で、再発防止策の記載を必須とするかどうかについて、委員から慎重な意見があった。

医師臨床研修制度の到達目標と評価方法の在り方を検討するワーキンググループが初会合を開催。WGは今後、厚生労働科学研究の枠組みを活用したり、関係団体からヒアリングしたりした上で、2016年度中に検討結果をまとめる。
厚労省では、20年度からの研修に、新たな目標と評価方法を適用させることを目指している。到達目標は、現在の臨床研修制度が04年度にスタートしてから、基本的な内容が変わっていない。