厚労省の"エイズ動向委員会"は、エイズを発症していることがあらたに分かった患者の昨年の報告数が、過去の年間報告数の集計の中でもっとも多い件数だったことを発表。
また、新たにHIV感染者だと分かったのは約1,100件、、過去2番目に多い件数となった。


軽症者の救急車利用や救急医療機関への受診を減らそうと、埼玉県は小児救急電話相談をモデルにした大人版"♯8000"を導入。
大人を対象にした救急電話相談は、東京都、奈良県、香川県などで導入されている。
埼玉県は今年10月から始める方針で、相談者の不安を解消して受診を減らし、救急医療機関の負担軽減につなげたい考え。

東北地方への医学部新設で、東北福祉大の設置構想が採択された場合、宮城県栗原市が30億円程度の財政支援を行うことが分かった。
附属病院の病床確保のため、栗原市立栗原中央病院の委譲を受けることにしており、全学年がそろうまでの6年間で毎年5億円程度を用意し、開設後の経営安定化に役立ててもらうのが狙い。
宮城県も設置構想が採択された県内の学校法人を対象に約30億円の財政支援案の概要を公表。