総務省消防庁は、有床診療所、小規模病院、福祉施設むけに設置費用が安く、簡単に取り付けられる新しい自動消火設備の開発に力を注ぐ。
公募で選んだ民間の防災設備企業に研究を委託し、資金の助成を実施。
昨年発生した福岡市の有床診火災などを受け、スプリンクラー設備の設置対象の医療機関が増えることから、既存設備より簡易な製品が求められている。

日本脳卒中学会など4学会による合同検討委員会は、脳循環予備能の検査薬として使用される”アセタゾラミド注射剤”(ダイアモックス)の副作用による死亡例が報告されたことを受け、会員らに今後の対応方針を示す緊急メッセージを発表。
同検査のための同薬の使用を必要不可欠な場合に限ることや、患者から同意書を得ることなどを呼び掛けている。


全国福祉用具専門相談員協会は、定時総会を開き、今年度の活動の基本方針を提示。
昨年10月に開始した"福祉用具専門相談員の研修ポイント制度"の充実などが盛り込まれている。