一般用検査薬の拡大が検討されていることを受け、日本医師会は、検体採取器具などを用いる場合はかかりつけ医への受診を求める見解を示した。
厚生労働科学研究の一環として行われた医師らを対象にしたアンケート調査を踏まえたもので、”既存の健診体制を活用すべき”としている。



厚労省は、"福祉人材確保対策検討会"に、今後の介護人材確保と介護福祉士の在り方を考える上での論点などを示した。
介護福祉士については、より責任が重く高い能力が求められる専門人材と位置づけた上で、2025年には、介護職員の半分を介護福祉士とすることを目指すことも示された。

介護甲子園は、"介護から日本を元気に! 介護から日本をつくる!"のテーマの下、優れた取り組みを、より多くの事業所が共有することなどを目的に開催される。
今回は、全国から1236事業所がエントリー。

決勝大会は11月9日、東京都内の日比谷公会堂で行われる。