厚労省は、"福祉人材確保対策検討会"に、今後の介護人材確保と介護福祉士の在り方を考える上での論点などを示した。
介護福祉士については、より責任が重く高い能力が求められる専門人材と位置づけた上で、2025年には、介護職員の半分を介護福祉士とすることを目指すことも示された。