厚労省は、公募で決めた「仕事と介護を両立できる職場環境」整備促進のシンボルマークの愛称を"トモニン"とすることを発表。
178件の応募作品から選ばれたもので、"介護をする人を職場で支えて、ともに頑張っていく"という意味が込められている。
厚労省では、親の介護などで離職を余儀なくされる人の中には、企業でも中核的な役割を担う人が少なくないことから、"離職防止は、企業の持続的な発展にとって重要な課題"とし、積極的に介護離職防止に取り組む企業であることを示すシンボルマークを公募することを決定。

2014年第2四半期の市場統計によると、国内医療用医薬品市場の総売上高は約2兆4000億円と、前年同期比で2.5%減少。
薬価ベースで2.65%引き下げとなった新薬価の下での初の四半期で、12年第3四半期以来のマイナス成長。


夏かぜの代表的疾患のヘルパンギーナが流行するなか山形県は、7月28日から8月3日までの週の患者報告数が警報基準値を上回ったため、「ヘルパンギーナ警報」を発令。
前週に比べて患者数が大幅に増えたとし、警戒を強めている。

7月28日から8月3日までの県内の小児科定点医療機関当たりの患者報告数は、前週比4割増のとなり、警報基準値を超過した。