夏かぜの代表的疾患のヘルパンギーナが流行するなか山形県は、7月28日から8月3日までの週の患者報告数が警報基準値を上回ったため、「ヘルパンギーナ警報」を発令。
前週に比べて患者数が大幅に増えたとし、警戒を強めている。

7月28日から8月3日までの県内の小児科定点医療機関当たりの患者報告数は、前週比4割増のとなり、警報基準値を超過した。