オススメ度→A(放送してたら観るオススメ)

「シンドバッド魔法のランプと動く島」です。
島が動くんです。
落語に「たがや」ってのがあって
題名が「たがや」
主人公が「たがや」
オチが「たがや」です。
それですw
いつもの映画館でかかっているんだけど
お客さんはてんちょーひとりでした。
(あらすじ)
日本アニメーション40周年記念作品。
シンドバッド3部作の2個目。
シンドバッドと友達のアリ、魔法族のお姫様サナと猿のモモ。
冒険です。
なんか悪い一味がサナの魔法の力を利用せんと捕まえにくるんです。
逃げるんです。
島を見つけるんです。
「あれ?こんなところに島なんてないはずじゃ?」
ワハハ、、、、
(ネタバレ感想)
冒頭、シンドバットが何気なく言った一言がサナを傷つけてしまいます。
最後にシンドバットは悟ります。
「自分は良くても、それが嫌な人もいるんだな、人の気持ちを考えよう」
学びます。
さすが!いよ!ハウス名作劇場!
「魔法」が出てくるんだけど
使えるのは敵とサナだけ
それも
「人がどこにいるか検知できる」
「乗り物(カーペット)が移動手段」
「杖の先から破壊エネルギーが飛ぶ」
みんな“現代社会では普通にできること”で納得。
これが「人の心を読む」とか「時間旅行」とか「瞬間移動」とか
“なんでもあり魔法世界”だとしらけるよねw
特によかったシーン。
「魔法のランプってなんの役にも立たないの?だったら見つけても意味ない」
いうアリにシンドバッドは言います。
「魔法が使えなくったっていいから、見てみたくないか?そのランプを!」
「これだ!」てんちょーハタとヒザを叩く。
意味なんてなくってもいい。
役に立たなくてもいい。
「見てみたい」から「見に行く」
理由なんてそんなもんでいいのだ。
生きてく理由だって同じ。
(おまけ)
その「シンドバット」
見放題パスとは別料金で千円。
てんちょーは千円払って観た、、のだけど
普段は誰も観ないので上映しない。
その時は
次の映画を観る人が超早めに座ってる
、、らしくて
勘違いした人が前から入ってきちゃー出てって落ち着かなかったw
(おまけ2)
てんちょーしか観てないので「題名」が出た時に拍手をした。
お菓子とか持ってっって「バリボリ」食べながら見ても大丈夫だった。
、、それって「映画に出てくる映画館を貸し切るお金持ち」じゃんw

