不定期更新“でも 走るのだ!!!” -60ページ目

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

「魔法が使えなくったっていいから、見てみたくないか?そのランプを!」

オススメ度→A(放送してたら観るオススメ)



「シンドバッド魔法のランプと動く島」です。
島が動くんです。

落語に「たがや」ってのがあって
題名が「たがや」
主人公が「たがや」
オチが「たがや」です。

それですw

いつもの映画館でかかっているんだけど
お客さんはてんちょーひとりでした。

(あらすじ)
日本アニメーション40周年記念作品。
シンドバッド3部作の2個目。
シンドバッドと友達のアリ、魔法族のお姫様サナと猿のモモ。
冒険です。

なんか悪い一味がサナの魔法の力を利用せんと捕まえにくるんです。

逃げるんです。

島を見つけるんです。

「あれ?こんなところに島なんてないはずじゃ?」

ワハハ、、、、

(ネタバレ感想)







冒頭、シンドバットが何気なく言った一言がサナを傷つけてしまいます。

最後にシンドバットは悟ります。
「自分は良くても、それが嫌な人もいるんだな、人の気持ちを考えよう」
学びます。
さすが!いよ!ハウス名作劇場!


「魔法」が出てくるんだけど
使えるのは敵とサナだけ
それも
「人がどこにいるか検知できる」
「乗り物(カーペット)が移動手段」
「杖の先から破壊エネルギーが飛ぶ」
みんな“現代社会では普通にできること”で納得。

これが「人の心を読む」とか「時間旅行」とか「瞬間移動」とか
“なんでもあり魔法世界”だとしらけるよねw



特によかったシーン。
「魔法のランプってなんの役にも立たないの?だったら見つけても意味ない」
いうアリにシンドバッドは言います。

「魔法が使えなくったっていいから、見てみたくないか?そのランプを!」


「これだ!」てんちょーハタとヒザを叩く。

意味なんてなくってもいい。
役に立たなくてもいい。
「見てみたい」から「見に行く」
理由なんてそんなもんでいいのだ。
生きてく理由だって同じ。



(おまけ)
その「シンドバット」
見放題パスとは別料金で千円。
てんちょーは千円払って観た、、のだけど
普段は誰も観ないので上映しない。
その時は
次の映画を観る人が超早めに座ってる
、、らしくて
勘違いした人が前から入ってきちゃー出てって落ち着かなかったw

(おまけ2)
てんちょーしか観てないので「題名」が出た時に拍手をした。
お菓子とか持ってっって「バリボリ」食べながら見ても大丈夫だった。

、、それって「映画に出てくる映画館を貸し切るお金持ち」じゃんw
「未来にこの危険を確実に伝える方法?、、、、わかりません、、、」

オススメ度→A(放送してたら観るオススメ)



フィンランドのドキュメンタリー映画

核廃棄物の最終処分場を地下に作ってる途中の記録

核廃棄物を地中深く埋めて蓋をする

全部埋めるまで今から100年

埋めた核物質が中和されるまで10万年

7万年後には氷河期が来る

今の文明が維持している保証は無い



(ネタバレ感想)













映画は施設の紹介や放射性物質の怖さなどに触れた後
問題点にフォーカスをあてる
埋めた廃棄物を「埋めました」と後世に伝えるべきか?
伝えるならどうやって?文字?絵?
「伝えない」ってどゆこと?、、など

1、埋めてありますって言わなきゃダメじゃん!
埋めてありますよ!って言わないと、間違えて見つけた時に大惨事。

2、埋めて、穴も塞いでわからなくしちゃう。
埋めて知らんぷりしちゃった方が掘り返されて悪用される可能性は少ない。
偶然見つける可能性は極めて低い。

みてて思ったんだけど
「それだけ(何万年)時間があるなら科学の力でなんとかなるんじゃないの?」
かとも思った。
再処理とかどうなの?と思っていたら、映画の中でも聞いていた。
「再処理してる時にテロリストに奪われたら爆弾に使われるからダメ」とのこと。

とにかく「埋める」以外の方法はない!って断言していて
ちょっと「利権」関係の胡散臭い匂いもした。


「埋めて正解だった」ってなるのは10万年後にしかわからないこと。(掘り返さない場合)
「埋めなきゃよかった失敗だった」ってなるのは別に10万年待たなくてもいいってこと。

なんかいい方法がないもんかね

(おまけ)
当たり前だけど、最近のドキュメンタリーの撮影は「デジタル」
昔は「フイルム」だった。
フイルムだった頃は「テレビのドキュメンタリー」とは明らか位緊張感が違った。
「垂れ流しで撮影していいところだけ使う」ってのはフイルム撮影の時にはなかったように思う。
「俺はお前をみくびっていたようだ」



デンマークの西部劇

北欧ウェスタン

デンマーク出身のハリウッド俳優(マッツ・ミケルセン)主演

オススメ度→A(放送してたら観るオススメ)



あらすじ

デンマークからお父さんだけアメリカに移って7年後

奥さんと息子もアメリカに来た!

さあ、みんなで頑張ろう



そんな矢先に、、、



(ネタバレ感想)











見終わって

なんじゃこりゃ?って思って

ネットで「映画を見た感想」とかを探したけど、、あんまりない。

つまり

そういうことw



「よし拳銃向けた!撃て撃て!、、撃たない?」

「撃たない理由あんのね?じゃあいいや」

「あれ?ここえこんなに簡単に殺すんなら、何でさっき殺さなかったの?」

「そのせいで何人死んだか、、、」

「あれ?撃ち殺された!ああ、この人はすぐに殺すのね、、」

「ああ、今度は殺さない、、なんで?」

ずーっとそんな感じ



よく考えたら

てんちょー、ちゃんと観た西部劇って「シェーン」と「クイックデット」だけ



マカロニウエスタン(ヨーロッパの西部劇)はみんなそんな感じらしい



わははは、、、、、、はあ、、、、



銃で殺さない

雨ざらしにして衰弱させて殺せ

逃げられる

反撃されて殺されそうになって一言

「お前を甘く見ていたようだ」

アホか!



町の人が数倍人数が多いのに悪党の言いなり
気分で殺し放題

話が進み
主人公が悪党一味を一掃すると

保安官「ありがとう私達は望んでいた」

悪人はおっさん数人なんだから町のみんなで戦えや!

何か戦えない理由があんのかと思ったわw



うわあ!殺さないでくれ!刑務所から出てき兄貴に会うんだ!許して!

(だったら旦那さんのいる奥さんに手を出すなよw)



ずっとそんな感じ、、突っ込みどころ満載





おまけ

オースティンパワーズで悪の総統の息子の台詞

「え?なんでそんなまどろっこしい事すんの?銃で頭を撃てば一発で終わりじゃんw」

その台詞がずーっとアタマをグルグルまわっていた。





×主人公だから殺さない
○主人公だから殺せないので必然的な理由をつける考える



映画を見た日は、空腹で寝ましょう

ダイエットダイエット!

(おまけ2)
ここまで書いて思った、、
この映画って「トラック野郎」とか「男はつらいよ」みたいに
「ないないw」「おせーよw」言いながら突っ込みながら観る映画なんだ!って。
だったら、非常に面白い映画です!おすすめします!