デンマークの西部劇
北欧ウェスタン
デンマーク出身のハリウッド俳優(マッツ・ミケルセン)主演
オススメ度→A(放送してたら観るオススメ)

あらすじ
デンマークからお父さんだけアメリカに移って7年後
奥さんと息子もアメリカに来た!
さあ、みんなで頑張ろう
そんな矢先に、、、
(ネタバレ感想)
見終わって
なんじゃこりゃ?って思って
ネットで「映画を見た感想」とかを探したけど、、あんまりない。
つまり
そういうことw
「よし拳銃向けた!撃て撃て!、、撃たない?」
「撃たない理由あんのね?じゃあいいや」
「あれ?ここえこんなに簡単に殺すんなら、何でさっき殺さなかったの?」
「そのせいで何人死んだか、、、」
「あれ?撃ち殺された!ああ、この人はすぐに殺すのね、、」
「ああ、今度は殺さない、、なんで?」
ずーっとそんな感じ
よく考えたら
てんちょー、ちゃんと観た西部劇って「シェーン」と「クイックデット」だけ
マカロニウエスタン(ヨーロッパの西部劇)はみんなそんな感じらしい
わははは、、、、、、はあ、、、、
銃で殺さない
雨ざらしにして衰弱させて殺せ
逃げられる
反撃されて殺されそうになって一言
「お前を甘く見ていたようだ」
アホか!
町の人が数倍人数が多いのに悪党の言いなり
気分で殺し放題
話が進み
主人公が悪党一味を一掃すると
保安官「ありがとう私達は望んでいた」
悪人はおっさん数人なんだから町のみんなで戦えや!
何か戦えない理由があんのかと思ったわw
うわあ!殺さないでくれ!刑務所から出てき兄貴に会うんだ!許して!
(だったら旦那さんのいる奥さんに手を出すなよw)
ずっとそんな感じ、、突っ込みどころ満載
おまけ
オースティンパワーズで悪の総統の息子の台詞
「え?なんでそんなまどろっこしい事すんの?銃で頭を撃てば一発で終わりじゃんw」
その台詞がずーっとアタマをグルグルまわっていた。
×主人公だから殺さない
○主人公だから殺せないので必然的な理由をつける考える
映画を見た日は、空腹で寝ましょう
ダイエットダイエット!
(おまけ2)
ここまで書いて思った、、
この映画って「トラック野郎」とか「男はつらいよ」みたいに
「ないないw」「おせーよw」言いながら突っ込みながら観る映画なんだ!って。
だったら、非常に面白い映画です!おすすめします!