不定期更新“でも 走るのだ!!!” -56ページ目

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

基本、


映画を観た後はいろいろと考えたいので


一日に複数本は観ないのですが


以前、封切時に観た事がある映画だったので


「おみおくりの作法」の後に観ました





桐島、部活やめるってよ





オススメ度、超特A(1800円払って映画館で観るオススメ








(あらすじ)


バレー部のエース桐島が部活やめるってよってみんな大騒ぎ








(感想)


この映画はアカデミー賞を取った映画。


いろいろと語り尽くされているので


今回もう一度観て、新たに思った事を書きます。











(そのいち)


映画部の顧問の先生が


「自分のやりたい事を生徒に強要」


これで「顧問ウザ!」って思った人は多いと思います。





ところが


他に出てくる部活で「野球部」と「吹奏楽部」





この二つの部活





「高校の野球部」


試合の時に監督もユニフォームを着る


着る理由は「監督も選手だから」





はあ?プロ野球ならわかるけど


監督は高校野球の選手じゃないべさあ!!!








「高校の吹奏楽部」


高校の吹奏楽部の大会


楽団で一番偉い人、指揮者

尻を向けてる人


その人だれ?


高校生じゃないでしょう?


加齢臭プンプン風な人は高校生に混じらないでください臭いから





てんちょーは、この二つの部活も「高校生じゃ無い人」が強烈に前に出てきてウザいと思うのです昔から











(そのに)


クラスの仲良し四人組

山本美月


橋本愛


松岡みゆ

バトミントン部の人



最初に観た時は誰も知りませんでした

今では、、、







(そのさん)

改めて思いました

この映画は

「なぜ部活を頑張るのか?」、、が

「なぜ人は生きるのか?」の答えに等しくなっています





桐島は「神様」です

神様を抜きに考えても

「生きる価値」をみいだす方法を探るのがこの映画



初めから最後まで無宗教なのが「映画部」と「野球部のキャプテン」

そして、ブラバンの部長
ここは町山さんの言葉を引用

町山「前田くんや彼女(ブラバンの子)が失恋の痛みを映画や音楽として昇華していく。モノをつくるとかクリエイトするっていうのは、挫折で失ってるからそれを埋めるためにつくる。失わない人や欠落感がない人は何もつくれないんだよ。」


土、日と仕事終わりに映画を観に行って
月曜日は定休日なので朝からジョギングで柏へ、、

かつやでとんかつ食べてから映画


おみおくりの作法

オススメ度→特A(レンタルして観るオススメ、ネタバレは絶対にダメ前提)

(あらすじ)
役所のなんとか係のジョン・メイの仕事は身寄りが無くして亡くなった人の葬儀をする事
その人にふさわしい演出や宗教しきたりでお見送り
遺族がいるならなるべくできるだけ葬式に出るようにお願いする

しかし
経費削減でその部署も廃止に
「お見送りなんて必要ない、焼いて撒いておしまいでいい」

ジョンの向かいに住んで亡くなった「ビル・スターク(面識なし)」が最後のお見送りに、、、


(ネタバレ感想)
観るなら最初はネタバレなしで観るのがオススメなので
















自分とは全く正反対のビル・スタークの生きていた時のゆかりを訪ねるうちに
「破天荒なビル・スタークという人」を意識し始め、あこがれ?にも似た感情が生まれ
なんだかんだで色々あって

信号を絶対に守る性格から、、あんな風になって、、、


思ったこと。。
「今の自分が好きなら幸せ」という29歳のクリスマスの名台詞があります。
ジョンは「今の自分が嫌いだから変わろうとしたのか?」
無意識に変わったのか?


死なない人間はいない

死ぬ時に「ああいい人生だった」
そう思える人生を送りたいと改めて思いました
昨日観に言った「岸辺の旅」が18時20分スタート。



それより30分遅れの18時50分スタートなのに終わる時間は一緒の8時半

柏まで走って行って、同じ時間の電車で帰ってきました。



柏で時間があったので「柏名物路上ライブ」の由利華さんの歌を聴いて

CDも買っちゃいました500円





ル・アーヴルの靴磨き

オススメ度→A(放送してたら観るオススメ)

日本版は気取ってて雰囲気が伝わりづらいのでこれで

(あらすじ

フランスのアーヴルで靴磨きで生計を立てるオジさん

おくさんが不治の病で余命宣告タスカラナイ入院

そんな事は知らないおじさん

アフリカからの密入国者の少年をロンドンのお母さんに会わせる為に奮闘



(ネタバレ気味感想)











見終わって「なんじゃこりゃ?時間返せ!」とまで思ったけど

いろんな人の感想をネットで観て改心。

でも「なんだかんだ言っても、しあわせな気持ちにならなかった?」ったら



「なった」、、、、、w





そんな風にトントン拍子で進むかってえの!って思うけど

でも「じゃあ、トラブルが起きて欲しい?」ったら



「起きて欲しくない」、、、、w





なんか「ほっこり」した気分になったのは確かなんだけど



それでもやっぱり「トンデモストーリー」なのには違いないのですw





(思った事1)

会話のシーンでたびたび

「登場人物がアップになってカメラの横に向かって話す」演出。

終始それ。

これはなんなのだ?

何か意図があるんだろうけど「何か変な感じ」って印象。

不思議な感じ。





(思った事2)

主人公が度々家に帰ってくるシーンがある

なんどもなんども「あの柵」を開ける

しつこいくらいに帰る→開ける、、のシーンがある

一番最後にあの柵を開ける時に

「ああ、やっぱり自分の家が一番!」って思っちゃったw



人の家なのにw



てんちょー、早く自分のお家に帰りたくなりました。