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不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

自称、映画は好きで、

 

まあ、チェックはしているつもりなんだけど

 

まーーったく知らん映画w

 

こんな映画あったの?ってw

 

(でも、知ってる人はたくさん出てる)

 

 

 

(あらすじ)

 

日本で事故にあったトルコの船員(軍人)を日本人が献身的に助ける

 

のちに

 

テヘランでピンチの日本人をトルコの人が助ける

 

 

(感想)

 

「トルコの人を助ければ何かいいことあるんじゃ?」って助けたんじゃないの?

 

報奨金が出るとか、、

 

飛行機も空きがあったんじゃないの?

 

車を乗り捨てたくなかったとか、、

 

なんて、もやもやしながら観てた。

 

 

「それでも立派じゃあないか!」

 

立派です

 

立派ですよ

 

それならそれでちゃんと

 

(何してもらった)とか(飛行機に乗れないトルコの人の行くすえ)とか

 

ちゃんと描かないと、、ねえ、、、

 

自称いい人が感動する映画です、きっと

予告を見たほうがいい映画と

 

見ないほうがいい映画があります。

 

この映画は、予告を見ていないと「二人の主人公の関係の把握」に最初は戸惑っていたと思います。

 

 

(あらすじ)

津川雅彦とスピルバーグを足したようなおじさまとマラドーナ監督のカップル。

 

ずっと一緒に住んでいる。

 

念願が叶って結婚。

 

結婚したせいでマラドーナは職を追われる。

 

二人の住処も追われる。

 

それでも頑張るぞ!

 

 

 

(感想)

 

現代は「Love is Strange」

 

観ているんだけど「なんで引っ越す?」とか「どこに引っ越した?」とか

 

「どうしてそうなった?」とか時間が飛んでよくわからないままどんどん進んでいく。

 

この「よくわからない」という感情。

 

冒頭の二人の結婚式で、正直「なんだかなあ?」と思って観ていて

 

「でも、最終的には二人を微笑ましく見られるようになるんだろうか?」などと思いながら見ていた。

 

でも

 

最後まで「よくわからない」

 

二人の気持ちに同感できるか?とか理解できるか?とか聞かれれば

 

正直「わからない」

 

 

ここでハタと膝を叩く

 

 

この「わからない」感情が差別へと行動されるのが「悪」なのだと

 

くっつこうが何しようが人の自由

 

理解なんてできなくったていい

 

それが「嫌悪」につながらなければいいのだ

 

 

「同感できないものは全て排除」なんて〇〇〇〇のすること

 

(おまけ)

成長する男の子の心情、なんてのも理解不能

 

それでいいのだ

音楽映画特集だそうです。

一連の音楽映画はみんなその一環。

だけど、この映画とジミヘンのやつは「音楽の天才映画」として位置付けたいw





(あらすじ)

超絶技巧の天才バイオリニスト“パガニーニ”

天才であるがゆえにいろいろ不器用でくすぶってる。

そこへ「私がマネージャーをしましょう」

悪魔っぽいwおっさんが現れる

パガニーニはメキメキと、、、



(ネタバレ感想)



天才は天才を知る(その2)

面白かった


よく「悪魔と契約をする」とか言うけど

悪魔も“何らかの需要”があって「契約しましょう」って言ってくるんだから時には“利用されるのは悪魔の方”なんじゃないの?って思うこともある。

パガニーニの場合も

「ドラッグの管理」「ためにならない人を遠ざける」

など“いい面”もあるのに関係を切ってしまう。


人と人が持ちつ持たれつ関係していくのと“悪魔との契約”って何が違うんだろう?って考えてしまう映画でした。



(悪魔のバイオリニスト)

死んでから「教会の墓地に埋葬させてもらえなかった」と聞いて

「え?そんなに忌み嫌われてたの?」と驚いた。

デモ隊以外に「嫌われてる描写」がなかったので説得力に欠ける。



(契約)

「三回言われたら入ります」「ここにサインを」

なんかやだなーwって観てたけど、

だからどうの、って事件は起きない。

「あれはなんだったんだろ?」ってのが一番不気味。



(まとめ)

ジミヘンの時は「演奏がねーw」って思ったけど、

今回のは「なんかすごい演奏だなあ」って聴こえた。

あんまりよく知らんからかも?


お話自体も

「悪魔と契約したのでは?」と思わせるほどの技巧、才能、演奏の魅力の持ち主の主人公。

それらを面白く脚色した映画だと思えばいいと思います。


(おまけ)

CGの中世の街並み感がすごいよくできていた

ああいうのって映画の中でしか体感できないので(当たり前だけどw)