ドキュメンタリー映画です
映画館でじっくりドキュメンタリー映画を観るのが日常になったのはキネマ旬報シアターで観るようになってから
(あらすじ)
スポーツクライマーのチャンピオン「デビッド・ラマ(23歳)」が南米のパタゴニアにある「セロトーレ」を道具なし(落ちた時の安全装置は別)で登る!と宣言したものの、、、、
(感想)
セロトーレ、一年のうちで天気が良いいのは20日くらい。
ほとんど強風や嵐。
「だから登頂が世界一困難」だと言われている。
挑戦するもほとんどがフモトで「天気、よくなんないねー」とか言って過ぎる。
無理やり登ろうとしたりするけど、そんなんで登れたら世話ない。
一緒に「天気良くなんないかなー」とか思って待ってる気分が味わえた。
(ドキュメンタリーの演出)
CGやアニメで状況を説明してくれるのでわかりやすい
、、反面「これドキュメンタリーだよね?」って不思議な気持ちになる。
過度なBGMも同じ
(荷物)
フリークライミングなので軽身で登ってから荷物を引き上げる
「重そう」とかそういうのはない
、、、(だってドキュメンタリーだものw)
(山男)
山男はみんなどこかおかしい
いい意味で“クレイジー


