不定期更新“でも 走るのだ!!!” -24ページ目

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

ドキュメンタリー映画です

 

映画館でじっくりドキュメンタリー映画を観るのが日常になったのはキネマ旬報シアターで観るようになってから

 

(あらすじ)

スポーツクライマーのチャンピオン「デビッド・ラマ(23歳)」が南米のパタゴニアにある「セロトーレ」を道具なし(落ちた時の安全装置は別)で登る!と宣言したものの、、、、

 

​”

 

 

(感想)

セロトーレ、一年のうちで天気が良いいのは20日くらい。

 

ほとんど強風や嵐。

 

「だから登頂が世界一困難」だと言われている。

 

挑戦するもほとんどがフモトで「天気、よくなんないねー」とか言って過ぎる。

 

無理やり登ろうとしたりするけど、そんなんで登れたら世話ない。

 

一緒に「天気良くなんないかなー」とか思って待ってる気分が味わえた。

 

 

(ドキュメンタリーの演出)

 

CGやアニメで状況を説明してくれるのでわかりやすい

 

、、反面「これドキュメンタリーだよね?」って不思議な気持ちになる。

 

過度なBGMも同じ

 

 

(荷物)

フリークライミングなので軽身で登ってから荷物を引き上げる

 

「重そう」とかそういうのはない

、、、(だってドキュメンタリーだものw)

 

 

(山男)

山男はみんなどこかおかしい

 

いい意味で“クレイジー

 

 

一個前に観た「春を背負って」の前に作られた映画なので、、、、

 

(あらすじ)

 

明治時代、立山の剱岳の周辺だけ測量してないから行って来い

 

登るのに大変な山です

 

 

(ネタバレ感想)

 

やっぱり荷物がふわふわなので、、、

 

そこが気になって仕方がなかった

 

荷物が軽いのが一目でわかるので

 

“全く大変そうに見えない”

 

以上!

 

 

(頂上の前)

「さあ頂上です。お先にどうぞ。」

「あなたは仲間です。あなたが先に行ってください」

、、のトコだけちょっと感動した。

 

ちょっとねw

てんちょー、大学生の時にワンダーフォゲル部でした

 

2年の時に辞めちゃったので、あんまり言いません

 

(あらすじ)

山小屋をやっていたお父さんが事故で亡くなる

 

東京で会社勤めの息子が「あとを継ぐぞ!」って言う

 

 

(感想)

 

「ないわーw」って粗がたくさん目立って、あまり楽しめませんでした

 

ちょっとでも詳しい人が見ちゃダメなのでしょうか?

 

 

・・・荷物が軽い問題

 

発泡スチロールでも入ってんの?ってふわふわしたリュック

 

本当に重いリュックだと「クルッ」と振り向けません振り回されます

 

休憩だって置いて、さあこっちだ!って片手でひょいと運ぶ

 

どんなに辛そうにしていても「演技w」に見えるw

 

歩荷の荷物もそう

 

ダンボール箱はたたんで運んだほうがいいですよ

 

重い荷物を延々と耐えて背負っているとアタマがボーッとしてきて気持ちよくなってくるのです本当は

 

 

 

・・・ヘリコプター問題

 

急病人は背負って運ぶ

 

お金がないので背負って運ぶ

 

 

・・・道が険しい問題

 

あんな立派な山小屋に行くのにガレ場を登らないと行けない

 

山崩れでもあったのか?

 

 

・・・ヘルメット問題

 

ヘルメットをかぶっていれば死なずに済んだかもしれない人がいたのに

 

ザイルワークが必要な場面以外で誰もヘルメットを被らない

 

 

 

 

 

(まとめ)

 

「専門の映画を専門の人が見たら見ていられない」のはよく聞く話

 

しょうがないw

 

(おまけ)

シャンプーのシーンは良かった

 

ドキドキw