不定期更新“でも 走るのだ!!!” -23ページ目

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

マイケル・ムーアはじめ「映画で世の中に警鐘を鳴らそう」というドキュメンタリー映画は多いです。

 

みんな面白いです。

 

 

(あらすじ)

アメリカは牛肉が安い

 

コーンも安い

 

「なぜ安いのか?」

 

助成金が出るから

 

工場で大量に処理をしているから

 

本来、もっとオーガニックに作られるべきものなのに、、、

 

 

(感想)

体にいいもの、悪いものはみんなわかっていると思います。

 

承知で食べてるんだから好きにすればいい。

 

でも、

 

「体に悪いですよー」っていうのも自由。

 

ただ、

 

それを金や権力で黙らせようとする力が働くのは良くない。

 

映画では

 

「不健康な食品は“食べない”という抗議行動で減らしていくしかない」という結論になっていた。

 

 

ちょっとぐらいなら食べてもいいやwってみんな食べてるんじゃあねえw

(ディーパン、、ディーバん?ティーパン?、、あれ??)

 

キネ旬シアターでは受付で見たい映画を言ってチケットを渡されます。

 

映画名を間違えると「今日こんな風に間つがっている人がいましたw」とツイッターで全世界に晒されることがあるので注意が必要です。

 

公式アカウントの情報が必要なのでフォローをしていますが、人の無為の失敗を笑うのはどうかと思います。

 

はたで見ていてあまり気分のいいものではありません。

 

できればやめてほしいものです。いつも緊張する。

 

 

(あらすじ)

スリランカから亡命するために偽の家族に扮した夫婦娘の三人

 

フランスでの生活

 

 

 

(ネタバレ感想)

 

 

「ディーパン」は主人公の偽名

 

カンヌ映画祭で「キャロル」とパルムドール競争を争った映画だそうです。

 

なるほどよくできている。

 

ストーリー展開も無駄がなくテンポがいい。

 

最後までドキドキハラハラモヤモヤと一気に魅せる映画。

 

 

「自分ができることを一所懸命やる」ことが家族に対する思いなんだと、、てんちょーも頑張って働こうと思った。

 

 

(シェーン)

え?あ!これシェーンだw、、ってw

 

(賢者の贈り物)

お互いのことを思って努力をするが徒労に終わる。

 

、、でも「その行為」自体に価値が有る。

 

(子供)

あっちの方の子供って「私に何々をしてよ!」ってはっきり要求をするイメージ

 

(おまけ)

 

「光る耳いかがっすかー」ってもうちょっと小綺麗にすればいいのに

韓国映画は当たり外れが大きい

 

けど、キネ旬チョイスだと安心して観られる

 

 

(あらすじ)

寝て起きると姿形が変わっている主人公ウジン(男)

 

全くの別人になる(二度と同じ人にならない)

 

家具屋で働くイスさん(女)に恋をする

 

 

(感想)

毎日別人になると「他者が混乱する」という障害

 

でも「人の顔が覚えられない疾患」も実際にあるし、、

 

なんて思って観ていたら

 

「毎日別人になる人(社会不適合)と付き合う」ということはどういうことか?

 

そんな意味合いの葛藤も出てきた。

 

結婚するって言っても家族に紹介できない(ってさw)

 

 

1、人は見た目も大切、とか言うけど、それがままならない人と付き合うこと

 

2、世の中に受け入れられない変わった人(変人)と付き合うということ

 

映画ではこの二つに答えが出るものの

 

「自分だったらどうしよう?」考えると面白い映画でした

 

 

(おまけ)

顔が変わるからって悪いことをしたりするとバチが当たる世にも奇妙な、、