(ディーパン、、ディーバん?ティーパン?、、あれ??)
キネ旬シアターでは受付で見たい映画を言ってチケットを渡されます。
映画名を間違えると「今日こんな風に間つがっている人がいましたw」とツイッターで全世界に晒されることがあるので注意が必要です。
公式アカウントの情報が必要なのでフォローをしていますが、人の無為の失敗を笑うのはどうかと思います。
はたで見ていてあまり気分のいいものではありません。
できればやめてほしいものです。いつも緊張する。
(あらすじ)
スリランカから亡命するために偽の家族に扮した夫婦娘の三人
フランスでの生活
(ネタバレ感想)
「ディーパン」は主人公の偽名
カンヌ映画祭で「キャロル」とパルムドール競争を争った映画だそうです。
なるほどよくできている。
ストーリー展開も無駄がなくテンポがいい。
最後までドキドキハラハラモヤモヤと一気に魅せる映画。
「自分ができることを一所懸命やる」ことが家族に対する思いなんだと、、てんちょーも頑張って働こうと思った。
(シェーン)
え?あ!これシェーンだw、、ってw
(賢者の贈り物)
お互いのことを思って努力をするが徒労に終わる。
、、でも「その行為」自体に価値が有る。
(子供)
あっちの方の子供って「私に何々をしてよ!」ってはっきり要求をするイメージ
(おまけ)
「光る耳いかがっすかー」ってもうちょっと小綺麗にすればいいのに

