ディーパンの闘い(キネマ旬報シアター | 不定期更新“でも 走るのだ!!!”

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60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

(ディーパン、、ディーバん?ティーパン?、、あれ??)

 

キネ旬シアターでは受付で見たい映画を言ってチケットを渡されます。

 

映画名を間違えると「今日こんな風に間つがっている人がいましたw」とツイッターで全世界に晒されることがあるので注意が必要です。

 

公式アカウントの情報が必要なのでフォローをしていますが、人の無為の失敗を笑うのはどうかと思います。

 

はたで見ていてあまり気分のいいものではありません。

 

できればやめてほしいものです。いつも緊張する。

 

 

(あらすじ)

スリランカから亡命するために偽の家族に扮した夫婦娘の三人

 

フランスでの生活

 

 

 

(ネタバレ感想)

 

 

「ディーパン」は主人公の偽名

 

カンヌ映画祭で「キャロル」とパルムドール競争を争った映画だそうです。

 

なるほどよくできている。

 

ストーリー展開も無駄がなくテンポがいい。

 

最後までドキドキハラハラモヤモヤと一気に魅せる映画。

 

 

「自分ができることを一所懸命やる」ことが家族に対する思いなんだと、、てんちょーも頑張って働こうと思った。

 

 

(シェーン)

え?あ!これシェーンだw、、ってw

 

(賢者の贈り物)

お互いのことを思って努力をするが徒労に終わる。

 

、、でも「その行為」自体に価値が有る。

 

(子供)

あっちの方の子供って「私に何々をしてよ!」ってはっきり要求をするイメージ

 

(おまけ)

 

「光る耳いかがっすかー」ってもうちょっと小綺麗にすればいいのに