不定期更新“でも 走るのだ!!!” -26ページ目

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

「天才は99パーセントの努力と、、、」とか言います。

自分ができることができない人間がいると

天才なら「え?なんでしないのできないの?」、真に“疑問“なので普通に聞きます。

馬鹿な人は得意になって「なんでこんな簡単なことができないんだよw」馬鹿にします

そこが天才と凡人(馬鹿)の違い。




(あらすじ)

ジミヘンドリックスがモントレーの演奏をする直前までのお話

デビュー直前から

ややブレイクするくらいまで。





(感想)

ああジミヘンってこんな人だったんだ

以外とこんなところがあったんだ、って発見がある。

普段は物腰が柔らかく

金持ち(天才)喧嘩せず、でおとなしい人。


その反面、、、、、




(素顔)

ジミヘンって誰?

名前は聞いたことある、、って人が観ても面白くもなんともない。

「革命を起こしたギタリスト」って前提で観ないと面白くもなんともないただの変人のお話。




(演奏)

ビートルズの曲をジミヘンが弾くと、、ジミヘン

ジミヘンの曲をどっかの誰かが弾いても、、ジミヘン

でも

ジミヘンの曲じゃないモノをジミヘンじゃない人がジミヘンっぽく弾いても、、、ねえw



(許可)

遺族家族がジミヘンの曲を使用するのをゆるさなかったそうです

じゃあ、って言ったのかどうか、フェンダーのギターも使えなくて“それ風”のギター




(まとめ)

ジミヘンの伝記映画ならジミヘンの曲を使うのは最低限絶対必要だったのだと思います。

許しが出ないなら作っちゃいけない。


、、とはいうものの、

「天才、天才を知る」

“天才映画”としては面白かった。
ミュージカル映画は好きです

よく「ミュージカル嫌い」っていう人に理由を聞くと

「いきなり歌い始めて不自然」

「練習もしないのにタイミングがバッチリ」

ははあ、、それが気になるなら観られないでしょうねえw





(あらすじ)
スコットランド

拒食症のイブ

病院を仮退院して一人暮らし

バンドをやる

イブには音楽のセンスと才能がある(天才)けど、色々面倒



(ネタバレ感想)

音楽はアンプラグド系寄りのポップス

主人公が色々面倒な性格なので「ああああ!」って思いながら観てたけど、

それも含めた「成長譚」なので、観後感はすっきり爽やか


伏線回収も「おお!なるほど」となるものが多かった

(特にバンド名はつけないとか、メンバーに誓約書を書かせましょうとか、カセットテープのくだりとか)



(美人)

イブが「おお!美人だ!」とか言われていたけど、てんちょー外人さんの美人不美人はよくわからんw



(ゴッドヘルプザガール)

予告で流れるこの曲、本編ではサビの部分まで流れない

なんか意味があるんだろうか?


(まとめ)
メンヘラの女の子が主人公なので観る人を選ぶとは思うけど

「オススメミュージカル」の一つにはなりました
この映画の監督

シンゴジラにも結構重要な役で出てました



(あらすじ)
太平洋戦争末期

フィリピン

敗戦濃厚

一人の日本軍兵士にスポット

暑くて、食べ物がなくて

自分がいた舞台も全滅(したらしい)



(ネタバレ感想)

見ていると気にならなくなってくるんだけど

みんな「痩せてる」と言っても健康的に痩せてて肌もツヤツヤ

歯並びも良好

軍服も「皮脂でヌタヌタ」な感じが全くなく

「暑そう」じゃなく「お腹が減ってそう」にも見えない


それでも「もし自分が実際にそこにいたら?」と一歩踏み込んで想像すると

地獄、、、以外の何物でもない

それに気づくと途端にストレス満タンの戦場になる


何度も

「自分なら奪うか?奪われないように警戒するか?」

「自分なら殺すか?殺されないように接することができるか?」想像してしまった


(そりゃそうだ)

原作を知らなかったのだけど「生き残った兵士の手記」なので、主人公は何度も奇跡的に生き延びる。


観ている時に思ったのは

「主人公は最初に死んでいて、そのあとは魂でさまよっている。」

「他者は幻覚と喋っている」

そんなナイトメアな映画でした。


(反戦の誓い)

戦争はこんなに残酷です悲惨です

だから戦争を起こしてはいけません



「じゃあそこで何をするべきか?」考えるのにちょうどいい


「悲惨ねこわいね嫌ね戦争なくなれおしまい」では強盗に入られておしまいだと考えます