自分ができることができない人間がいると
天才なら「え?なんでしないのできないの?」、真に“疑問“なので普通に聞きます。
馬鹿な人は得意になって「なんでこんな簡単なことができないんだよw」馬鹿にします
そこが天才と凡人(馬鹿)の違い。

(あらすじ)
ジミヘンドリックスがモントレーの演奏をする直前までのお話
デビュー直前から
ややブレイクするくらいまで。
(感想)
ああジミヘンってこんな人だったんだ
以外とこんなところがあったんだ、って発見がある。
普段は物腰が柔らかく
金持ち(天才)喧嘩せず、でおとなしい人。
その反面、、、、、
(素顔)
ジミヘンって誰?
名前は聞いたことある、、って人が観ても面白くもなんともない。
「革命を起こしたギタリスト」って前提で観ないと面白くもなんともないただの変人のお話。
(演奏)
ビートルズの曲をジミヘンが弾くと、、ジミヘン
ジミヘンの曲をどっかの誰かが弾いても、、ジミヘン
でも
ジミヘンの曲じゃないモノをジミヘンじゃない人がジミヘンっぽく弾いても、、、ねえw
(許可)
遺族家族がジミヘンの曲を使用するのをゆるさなかったそうです
じゃあ、って言ったのかどうか、フェンダーのギターも使えなくて“それ風”のギター
(まとめ)
ジミヘンの伝記映画ならジミヘンの曲を使うのは最低限絶対必要だったのだと思います。
許しが出ないなら作っちゃいけない。
、、とはいうものの、
「天才、天才を知る」
“天才映画”としては面白かった。