7日目 
Chateau Cos d'Estournel @サンテステフ
昨年は指をくわえて門の前で記念撮影しただけだったけど、今年は中に入ることができました


ミュージアムのようなテイスティングルーム(応接室?)
GOULEE 2008
Les Pagodes de Cos 2008
Chateau Cos d'Estournel 2008

設備が一新され、さらなる注目を集めている。タンク用のスケルトンエスカレーターまであったぞ

Chateau Mouton Rothschild @ポイヤック
シャトーを転々としている間、先々で顔を合わせる日本人の方もポツリポツリ。
皆さん、有名なジャーナリストの方々だそうで(無知でスミマセン・・・)
ワインの記事ネタのために、一生懸命メモをとりながらテイスティングマラソンをされていました

国語音痴の私にとって、文章書ける人ってホント尊敬するわ~

Chateau Latour @ポイヤック

Chateau Leoville Las Cases @サンジュリアン
Chateau Ducru-Beaucaillou @サンジュリアン

このシャトー、内装にカラフルでポップな絵画やデザインがあちこちに施されていて
ちょっとビックリ。(右上写真背景にあるような感じの)
(右)このおっちゃん(多分お偉い人…)、愉快で面白いけど、ワインに関係ないトーク連発で
ぶっちゃけテイスティングに集中できない・・・


移動中に見えたのどかな風景(牛さん)
Chateau Marquis de Terme @マルゴー
ランチ 
プリムール試飲会期間中、会場となっている各シャトーで、ランチが準備されている。
食事の内容がそのシャトーのイメージにもかかわるということで、それぞれ工夫を凝らした豪華な料理が
準備されている。本日のランチはCh.マルキドテレムのビュッフェで


シャトー内の食事風景 なんと微妙な寿司まで!(米が硬かった…)
みんな各シャトーを回りながら散々ワインをテイスティングしているというのに
ランチではまた別の魅力的なワインが用意されていたりするので、ついついワインを飲んでしまう。
午後の試飲がしんどくなることは分かっているのだけど・・・(それとも外国の皆さんは、底なし?)
Chateau Margaux @マルゴー
こちらも去年は外から撮影しか出来なかったけど、今年は手配くださった皆様のお陰で初潜入

後継ぎ息子の肌ツルツルっぷりに、Ch.マルゴーの潤いを感じたのでした


Chateau Palmer @マルゴー
Chateau d'Issan @マルゴー
Chateau Dauzac @マルゴー
“ソーテルヌ”“バルザック”のテイスティング会場。
甘口連発で、口の中は大混乱
高級ワインと言えど、甘口はやっぱり程々の量がよろしいかと・・・大量のワインテイスティングした後って、ブドウの色素で「お歯黒」ならぬ「お歯紫」になる。
特にこの「ユニオン・デ・グランクリュ」の試飲会の様に、一日中、しかもタンニンの強いボルドー赤ワインを試飲し続けると、尋常じゃない程の「紫」っぷりに。この期間中は周りの人が皆同じ状態だからお互いになんとも思わないけど、これで日本の街を歩くのはかなり勇気が要る。
先生は特殊な歯磨き粉(タバコのヤニ対策用??)を使うらしいが、
私は普通の「クリニカ」しか持っていないので、毎晩3回位歯磨き粉を付け直して必死に磨くのみ

帰国したら速攻歯医者に行ってクリーニングしてもらおうっと

ディナー 
『 Le DRAGON d'Or 』

ボルドーのネオン街を知り尽くした(!?)H氏の行きつけというこのお店、ベトナム系のイケメンFamilyが経営している中華料理店。
海外の中華料理屋ってだいたい客の中に中国人(他アジア人)が多い気がするけど、こちらは珍しくフランス人で超満員

個人的には 『 Soup ペキノワ 』(麺入り)がメチャクチャ美味しかった

活気のあるお店というのは美味しさがさらに増すってもんだね
