おせち料理で「未病」を防ぐ

あけましておめでとうございます! 

 

お正月といえば「おせち」ですが、

実はこれ、冬の健康を守るための先人の知恵が詰まった「養生食」でもあるんです。

特筆すべきは「黒豆」の力。 

 

黒い色素成分であるアントシアニンには、体内のサビを防ぐ抗酸化作用があり、最新の研究では免疫機能の維持・向上にも関わることが示唆されています。

寒さが厳しく、体調を崩しやすいこの時期。 縁起を担ぐだけでなく、

体の内側から整えてくれるおせち料理は、最高のスタートアップメニューです。

ついつい食べ過ぎてしまう時期ですが、黒豆やなますなど、体に良いものから意識して箸を伸ばしてみてくださいね。

🌿 ゆらぎを知らない方へ|まずは10秒の“遊び体験”をどうぞ

ゆらぎは、
「やさしい揺れ」で体全体のリズムを整えるコンディショニング。
…とはいえ、初めての方には少しイメージしづらいですよね。

そこで今日は、
誰でも自宅でできる“ゆらぎの入り口”をご紹介します。


✨《肩が軽くなる遊び体験》

最初に、左右の肩を上げて比べてみてください。
多くの人は「こちらの方が重いな」と感じる側があります。

ここでポイント。
重い側には触りません。

✔STEP1:重くない側の手首を軽くつまむ

✔STEP2:そのまま10秒ほどやさしく揺らす

✔STEP3:もう一度肩の重さを比べてみる


✨よくある変化

  • 「上がりやすい!」

  • 「さっきの重さが半分くらいになった」

  • 「なんで触ってない方が変わるの?」

この不思議さこそ、
ゆらぎのエッセンス「連動」「同期」です。

体は本来、全身がひとつのリズムで動いていて、
ある部分の動きが良くなると、
その良さが“離れた場所に波のように”広がることがあります。

ゆらぎは、その自然な仕組みを利用した技術です。


🌱 最後に

整えるために強い力は必要ありません。
やさしい動きほど、体は本来の流れを思い出します。

今日の遊びが「え?なんで?」と感じた方は、
ゆらぎの世界を楽しんでいただけると思います😊



久しぶりの練成会。
20年以上前の「始まりのゆらぎ」を学んだ方の参加もあり、
ゆらぎの実技、理論の変遷を思い出される練成会となりました。


立ち位置のチェック、健康度を測るリムチェック
揺動の大きさによる反応経路の違いにからくる変化の違いなど、
実践してるからこその質問も多く、密度の高い一日となりました。


皆さんお疲れさまでした。

【痛みの受診推奨について】

 


特に家庭などで注意したい点を
簡単にまとめました。
整体の講座内容の一部ですが参考にしてください。

痛みのときに気をつけたいこと(受診をおすすめする目安)


◆次のような時は、ゆらぎよりも医療機関のチェックが先です
ゆらぎは体をやさしく整える方法ですが、
 命に関わるサインや重い病気が隠れている場合は、まず受診が大切です。

■受診をおすすめするサイン

❗痛みの強さ・続き方のサイン
痛みが3日以上つづく

だんだん痛みが強くなっていく

今までにないような、強い痛み

❗頭の痛みのサイン
ぶつけていないのに痛い

痛みがだんだん強くなる

ひどい頭痛+吐き気・ふらつき・しびれ・見えにくさなどがある

❗手足のサイン
手足のしびれ・まひが出た

力が入りにくい、ふらつく

❗腰・お腹・生理のサイン
腰痛が長く続く、何度もくり返す

生理の量がとても多く、日常生活に支障がある

お腹の痛みが強い/熱が続く

❗歯・口のサイン
歯の痛みが強い(セルフケアでは治らないため、歯科受診が必要)


■ゆらぎを行う前の基本の考え方
痛みが強い時は、無理にゆらさない。

ゆっくり、小さく、心地よい範囲で。

「いつもと違う」「変だな」と感じたら、いったん中止して受診へ。

 

利用される方、ご自身、家族を守るためにとても大事な部分です。

 

【今の健康度を知るリムチェック】

 

 

リムチェックは、手足の軽さや動かしやすさをそっと比べて、
“今日の体がどれくらい整いやすい状態か” を確認するための、やさしい方法です。

難しい検査ではなく、痛みもありません。
ただ動かしてみるだけで、体の声がほんの少し聞こえてきます。

左右の違いが出る日もありますが、それは自然なこと。
疲れがたまっていたり、睡眠不足が続いたり、姿勢のクセが重なったりすると、
体はどちらか一方に頼りやすくなるんです。

ゆらぎ施術や整体操を行うと、
この左右差がふっと軽くなっていくことがあります。


これは、体が外から“直される”のではなく、
自分で整いやすい状態に戻っていく反応 と考えられます。

リムチェックは、良し悪しをつけるためのものではなく、
体との対話のための小さな習慣。


毎日のコンディションを知るヒントとして、気軽に取り入れてみてくださいね。