toeicの新公式問題集やってみました。
そのルートがよいかどうかは別として、toeicのレベルを以前くらいにある程度戻してから大学入試勉強に触れたいなと思ったので、いい試金石かなと思ってトライしました。
結果は、
リスニング92
リーディング97
でした。
換算点でいうと、
リスニングが、445から495
リーディングが、455から495
でした。
以下詳細。
リスニングから。
リスニングは今回キムデギュンの本気リスニングというだいぶ以前に購入したもののシャドーイングを中心に復活を目指してやってみました。
まずは、シャドーイングによる音声面でのある程度の復活に関してはまあまあ効力があったと思います。もう四年くらい英語に触れてなかったので、たぶん正直ひどいレベルに落ちてたかなと思いましたから、2週間?くらいで、それなりのレベルに戻れたのは、収穫です。
リスニングは、シャドーイング(オーバーラッピング含む)に限りますね。
一方で課題ももちろんあります。実は、リスニングに関しては一問も問題せっとを解いていませんでした。
強いていうなら、公式問題集の、例題のみです。これは先読みのタイミングを逃してしまいますし、ポイントとかを逃しがちになってしまったかなと思います。
あとは、今回の新形式の影響も大きかった気がします。
自分の以前の実力は、toeicのリスニングだと、だいたい、96から、97問くらい正解で、辛うじて満点というくらいの実力でしたので、かなり試験にアジャストすることで、満点をとれてた気がします。
したがって、形式が変わってかなりやられました。
実際パート2までは満点でした。一方で、パート3とパート4については、意図を答える問題と、絵がはいった問題での正解率が極端に悪くなりました。
そこの改善は必要に感じました。
ただ、すご~く悪かったというわけでもないので、前向きに捉えて、さらにリスニング力を上げていきたいと思います。
リーディングについては、
間違った3問については、そのうち2問分は、問題がなんかなぁと思った部分もありました。まぁ、でも正解率自体はまあまずまずという感じです。
ただ、問題はスピードです。
新形式の影響が多少あるかなとはいえ、3分前終了というのはやはり厳しい結果です。以前は10分くらいは余っていた気がします。また、よく出てくる語彙
rest assuredとか忘れてました。
ただし、これも、極めて間をあけていたにしては、悪くない結果かなと思うので、読解は、読解特急3を時間をはかって、ときに音声を聞いてやるというのが、一番早く戻るなと思いました。
ちなみに、
新形式については、トリプルパッセージは特に影響ないです。一番影響が出やすいのは、パート7にある文をどこに挿入するか問題でしょう。
ただし、これについては、明確にオススメのテクニックをみつけました。まずは、文章を3秒くらいながめたら、4つのカッコがばらばらと見つかったら、挿入もんだいがあるはずと認識します。そしたら、最初のカッコがあるはずの段落くらいにきたら必ず問題と挿入する文を先読みします。その上で本文を読むようにします。
最初のカッコに挿入する場合とかもあって、解答根拠の順番がばらばらになることもあるので、そうしたほうがよいですね。
以上です。
英語については、やっとスタートラインにたった気がしますので、残りのgwは数学にも手をつけながら進めたいと思います。
toeicブログでも英語ブログでもないのに、そっち方面のことばっかりになってたので、ひと段落してよかったです。