《源氏物語 千年の謎》 | 【てん・ろく】

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昨日見た映画の2本目。

【源氏物語 千年の謎】です。

最後まで見て

Σ(・ω・ノ)ノ!!

…となりました。

私的には 途中で終わった感があるから。

でも これは【源氏物語】が主体じゃないみたい。

気になって調べたら
高山由紀子さんの小説が 原作になっているみたい。

この作品は読んでいないので
こんな感じの終わりで良いのか
確かめる為にも 小説も読んでみようかと。

さて。
こうなると 何を語るべきかと。

この作品は 藤原道長と紫式部が軸の話と
光源氏が 軸の話が 交錯して描かれているのですが
普通の【源氏物語】を映画化する時は
今回 藤原道長を演じた 東山紀之さんが
光源氏を演じるといいよ!と思わせる男ぶりw

紫式部の中谷美紀さんも 合っていたし
葵の上の多部未華子ちゃんも 可愛かった!
六条御息所の田中麗奈ちゃんや
弘徽殿女御の室井滋さんの怖さは
なかなかのものでした。

え? 光源氏は 生田斗真くん。
東山さんには チト 負けちゃう感があるけど
迷走している若き光源氏感が出ていたと思います。

ただね。

藤壺中宮と桐壺更衣を演じた真木よう子さんは
私的には 気が強過ぎる感じが強くて…。

あと 頭中将の尾上松也さんが
歌舞伎喋りが 前面に出過ぎてたかなぁ。

安倍晴明が窪塚洋介さんだっていうのは
全然 気が付かなかったよw

素敵だったのは 王命婦の佐久間良子さん。
出てるシーンは 短く 数度だったけど
所作がきれいで 横顔が素敵でした!

まだまだ うちのハードディスクには
見ていない映画がたまっているので
眠れない時に 見てみようと思います。