《清洲会議》 | 【てん・ろく】

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【てんてんの備忘録】の略で【てん・ろく】ですw お気楽ッポィ ワタシの人生を書いてます。松葉杖生活か 車椅子生活の為 引きこもり率 高いです。文章力が無いのは スルーで よろしくw

布団引きこもりを宣言しても
咳と鼻水で なかなか眠れず
TVも 興味をひくものがなかったので
以前録画していた映画を2本見た。

まずは【清洲会議】。

原作と脚本と監督は
もちろん全部 三谷幸喜さんw

いやぁ。

今迄の秀吉の中で
一番 嫌いで 一番 頭のよい秀吉でした。

私は 基本的に 頭が悪い人は嫌いw
学力的なコトではありませんよ。

頭の回転が 速い人が好き…って言った方が
わかりやすいかもしれない。

それで言ったら
大泉洋さん演じる秀吉の頭の回転は
非常に早く理想的だが 道徳感や人情を
感じるコトができない。

なので 男性的には魅力を感じるが
人間的に 健を感を感じるタイプなので
見てる途中で 見るのを止めようかと思った位w

相反して 役所広司さん演じる柴田勝家は
人間的には 善人で良い人だけど
脳みそ筋肉な戦脳の人なので
男性的には NGなタイプw

ホント 三谷さん…こんなに相反する人間を
それぞれの良い所・悪い所が
はっきり わかり易く描いてくれてて
人間って 一方だけじゃないっていうのを
わかり易く体感させてくれました。

この作品の中で 一番 印象的なのは
女性たちだと思う。

出ている頻度は 男性の方が 非常に多いけれど
鈴木京香さんの演じるお市の方や
剛力彩芽さんの演じる松姫のラスト近くの一言が
非常に 重くて 共感できるものだったので
女は 別の次元で戦っているのを
痛烈に感じることが出来ました。

全然関係ないけど 信長のバカ次男
(この作品の中ではですよ!w)
織田信雄役の妻夫木聡さんの馬鹿っぷりが素晴らしい!w
ってか 全然 妻夫木さんだって 気が付かなかったww

唯一の清涼剤でした!
ありがとう!w

こんな感じで また ストーリーには全然触れませんが
最後には 納得した終わり方でした。

さて。
三谷作品の【ステキな金縛り】に出てきてた
更科六兵衛さん(西田敏行さん)が
出てらっしゃいましたw

そこも ( ̄ー ̄)ニヤリポイントですw