おはようございます。

こんまり流片づけコンサルタントの鈴木結賀です。

今日は、本、書類の片づけで気づいたことを書いていきます。

 

 

読まなくちゃ。

復習しなくちゃ。

学ばなくちゃ。

 

買ったまま開いていない本。どんどん増えていく講座資料。

目に入るたびに、「今日もやれなかった。」無意識に自分を責めていた。

 

自分を責める気持ちが嫌で、本と資料を思い切って片づけで手放しました。

 

本の値段、講座に費やした時間を捨てるようで、ぎゅっと抱え込んできました。

 

でも思い切って手放したら、自分を責める気持ちも一緒に消えていき、

かわりに○○したいなぁって心躍る気持ちが、少しずつ増えてきた。

 

片づけでモノを手放すことは、

いらない感情も手放すことに繋がっていると実感。

 

 

今日も片づけられなかった。

自分を責めてしまう感情を手放したい人は、

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近所のスーパーの片隅に、小さな本屋が入っている。

いつもは、広い本屋に行ってしまうのだが、

今日は、狭い本屋だからこそ、厳選された本が置いてあるのでは?

と興味がわいたので寄ってみることにした。

 

限られたスペースの本屋だからこそ、ターゲットは買い物にくる

女性に限られている印象だった。

小説の量が圧倒的に多く、ビジネス書は1冊もなかった。

ターゲットが明確だからこそ、逆に本の選書もしやすいのだろうと想像した。

 

家を片づけたいと思う時、もっと収納スペースがあれば、と考える人は多い。

 

私はむしろ逆だと思います。

 

限られたスペースだからこそ、自分のお気に入りを厳選することができ、

大事にできる量がわかる。

限られたスペースだからこそ、収納にも工夫がうまれ、

工夫した分だけ、家が自分にとって心地よい空間になっていくのです。

 

私の片づけ講座では、限られたスペースの中で、自分や家族の

「お気に入り」をみつけ、「心地よい空間」をつくるお手伝いをしています。

 

 

ご興味ある方は、無料相談にお越し下さい。

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自分の好きってなんだろう。

 

進学して就職。

30歳になって結婚。

 

いつも、自分の中でこれが世間の普通だろうと思う選択をしてきた。

だからだろう、趣味はなに?特技はなに?と聞かれると

言葉につまって出てこない。

 

でも片づけで、自分の持ちモノ全てに向き合って、

好きがたくさんあることに気が付いた。

 

洋服が好きなこと。

色に心が躍る事。

癒し系なキャラクターが好きなこと。

一人時間が大事なこと。

 

人と比べて、私の好きなんて、たいしたことない

と思ってしまうこともある。

 

たいしたことがなかったとしても、自分の中にすでに「好き」がたくさんあることは事実だ。

 

いま感じる「好き」を大事に、素直に暮らしていったら、

日々の暮らしも、気持ちも、軽やかになると感じている。

 

まずは、片づけを通して、自分の好きを知ることから始めてみませんか。

 

片づけの無料相談はこちらから受付ています。

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