ヴァイオリンへの身体作り
宮地楽器小金井センター、ヴァイオリン骨体操講座ホームページはこちら
https://strings.miyajimusic.jp/stretch_kouza/
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弦楽オーケストラアカデミー、リハーサルでした

本日は、「音楽家のアトリエ」企画
《弦楽オーケストラアカデミー》
5月公演に向け本日は、「音楽家のアトリエ」《弦楽オーケストラアカデミー》

「音楽家のアトリエ」企画

《弦楽オーケストラアカデミー》

5月公演に向けた合奏リハーサルでした。


前回までの2回の分奏で、
ヴァイオリン骨体操、指揮体験、経筋マッサージ、音の聴き方などを丁寧に積み重ねてきました。


その後の今日、再び合奏へ。


すると、音のまとまりや響きが明らかに変わってくるのが、とても興味深いのです。

やはり、身体と聴き方が整うと、音楽は自然に変わっていきますね🎻


そして、公演フライヤーも無事に完成いたしました✨


ヴァイオリンの個人レッスンでは、どうしても「合奏」を体系的に扱うことは難しいものです。

だからこそ、このように腰を据えて取り組める場の大切さを、あらためて感じています。


このアカデミーは、合奏が初めての方にもご参加いただける、大人のためのクラスです。

さらに、各パートのトップにはプロ奏者が入り、トレーナー兼奏者としてサポートしておりますので、安心してご参加いただけます。

現在、第二期(7月〜)のメンバーも若干名募集しております。

ご興味のある方は、合奏リハーサルのご見学も可能です。

お問い合わせは下記、フライヤーのQRコードより「音楽家のアトリエ」HPへお願いします。








ヴァイオリンの個人レッスンでは、どうしても「合奏」を体系的に扱うことは難しいものです。

だからこそ、このように腰を据えて取り組める場の大切さを、あらためて感じています。

このアカデミーは、合奏が初めての方にもご参加いただける、大人のためのクラスです。

さらに、各パートのトップにはプロ奏者が入り、トレーナー兼奏者としてサポートしておりますので、安心してご参加いただけます。

現在、第二期(7月〜)のメンバーも若干名募集しております。

ご興味のある方は、合奏リハーサルのご見学も可能です。
どうぞお気軽にご連絡くださいませ✨


【募集4/8】楽器と身体の構え方

MUSIC ONE 宮地楽器本店 特別講座
「遠藤記代子先生による
はじめてのヴァイオリン骨体操」

第1回 4月8日(水)
楽器と身体の構え方
〜「5度」が呼吸を深くする

本日お申し込み受付開始しました!

お申し込みは、フライヤーのQRコードからお願いします。





弦楽オーケストラアカデミー合奏リハーサル2回目音楽家のアトリエ

今日は、音楽家のアトリエ企画【弦楽オーケストラアカデミー】の合奏、2回目でした🎻


初回と今回で2曲ずつ取り上げ、
全プログラム曲の全体像を見渡しながら、
本番の演奏を具体的にイメージしていく時間。

とても大切な回でした。


指揮の宮嶋秀郎先生は、
初めから「音楽」に踏み込んでいきます。

テクニックの話をしているはずなのに、
話題の中心には、いつも音楽がある。

私はこれを
「音楽に裏打ちされたテクニック」
だと感じています。


最初は「これは弾けないな…」
と思っていたフレーズが、

音楽の流れや意味が少しずつ見えてくると、
不思議と身体がついてくる。

気がつくと、弾けてしまっている。


この感覚は、私にとって
ナンバの身体観ととても近いものがあります。

【いつの間にか、できるようになっていた
なぜできるようになったのかは、わからない】

けれど確かに、
音楽の力で、身体は変わっていくのです。


もちろん、そのための土台としての
ベーシックメニューとなる「心技体」は欠かせません。

ただ、それは目的ではなく、
音楽に反応するための“準備”。


次回からは分奏が二回あります。

各パートには、
丁寧に向き合うトレーナー陣がついています。

この時間で、音楽に反応するテクニックと身体を作っていきます。


そして、ソリストとして
山下洋一先生が加わったとき、
その音楽がどこまで深まっていくのか。楽しみです。

初回と今回で2曲ずつ取り上げ、
全プログラム曲の全体像を見渡しながら、
本番の演奏を具体的にイメージしていく時間。

とても大切な回でした。

指揮の宮嶋秀郎先生は、
初めから「音楽」に踏み込んでいきます。

テクニックの話をしているはずなのに、
話題の中心には、いつも音楽がある。

私はこれを
「音楽に裏打ちされたテクニック」
だと感じています。

最初は
「これは弾けないな…」
と思っていたフレーズが、

音楽の流れや意味が少しずつ見えてくると、
不思議と身体がついてくる。

気がつくと、弾けてしまっている。

この感覚は、私にとって
ナンバの身体観ととても近いものがあります。

【いつの間にか、できるようになっていた
なぜできるようになったのかは、わからない】

けれど確かに、
音楽の力で、身体は変わっていくのです。

もちろん、そのための土台としての
ベーシックメニューとなる「心技体」は欠かせません。

ただ、それは目的ではなく、
音楽に反応するための“準備”。

次回からは分奏が二回あります。

各パートには、
丁寧に向き合うトレーナー陣がついています。

この時間で、
音楽に反応するテクニックと身体を作っていきます。

そして、ソリストとして
山下洋一先生が加わったとき、
その音楽がどこまで深まっていくのか。

とても楽しみです。

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