ヴァイオリンへの身体作り -4ページ目

漢字の力、書道の力

【「心」と「体」がつながっていることを実感しました。(中略)礼を尽くすことの大切さを改めて感じました】

──「心を取り出す」という授業を行った音大生から、
こんな感想が届きました。
なんと感性の良い反応でしょう。



さて、授業では「旧漢字で体の流れが変わる」ということも体験します。

実はね、旧字体を書くと、体が変わるんです。
力が出るんですよ。

たとえば――

「礼」の旧字体は「禮」
「体」の旧字体は「體」

どちらも、旁(つくり)が「豊」なんです。

でも、新漢字の「礼」「体」には、その共通項がなくなってしまいました。

旧字体でないと、
「體(からだ)」と「禮(れい)」の
“豊かなつながり”が絶たれてしまうように感じます。

まんざら、書道って
〝字をきれいに書く〟だけのものではないのかもしれませんね。

「音楽の力が自分を育てる喜びを」学ぶ場所

鎌倉の〈創香〉へ、デトックスオイルを作りに行きました。
カードを数種類引いたときに出てきた言葉──

「学び」というのは「知らないものを知ること」と考えるかもしれませんが、
本当は「すでに知っていることを思い出すこと」にすぎないのです。

その一文に、深くうなずいてしまいました。
それを「才能」と、人は呼ぶのだと思います。

そして──

画像
八百万の神オラクルカード


「祝福」という、とても良いカードを引いたので、思い切ってお知らせを。

🎻 弦楽オーケストラアカデミー が創立され、
このたび、トレーナー兼コンサートミストレスを務めることになりました。

拙著《ヴァイオリン骨体操》のモデルでもある
マクデブルク歌劇場のコンサートマスター、山下洋一先生をゲストに、
指揮は宮嶋秀郎先生。
各パートのトップにも、トレーナー兼奏者が就任します。

ヨーロッパ的な音の「薫らせかた」
「聴き合いかた」
「自然な体の使い方」
──これらを実践を通して学んでいただけます。

生涯現役、医者いらず。
音楽の力が自分を育ててくれる学びを、みなさんと分かち合いたいと思います。

《ヴァイオリン骨体操》を続けてこられた方は、その実践の場として。
初めての方でも、見取り稽古から始めていただけますので、どうぞ安心してご参加ください。

ホームページでご案内したところ、
即日団費をお支払いくださる方が続出し、すでに定員間近です。

🎻 ヴァイオリン残席1
🎶 ヴィオラ残席2
🎵 チェロ残席1
🎶 コントラバスも若干名募集中です。

リハーサル・本番日、会場など
詳細・ご相談はこちらからお願いします👇
🔗 https://atelierdesmusikers.wordpress.com/education/

【募集11/26】ヴァイオリン骨体操〜ヴィブラート

「ヴァイオリン骨体操」には、ヴァイオリンのテクニック全てに身体作りの骨体操があります。
その中から、11月はヴィブラート全8種の動きを整理する、「ヴィブラート骨体操」を取り上げます。

早くも、昨日の時点で残席1となっていました。ご興味のある方は、宮地楽器本店へ直接お電話してみてください💨