2回目のハルヒルに出場しちゃいました。
昨年、初めて出てみてとっても感動したイベント、というかレースのハルヒル。フジヒルに次ぐ参加者数の大会なんだけど、地元の熱い応援なんかがとっても暖かくて、コースも含めていい大会なんだよね。今年も是非出ようと決めてたんだよ。
2週間ほど前に有馬峠でやっぱり練習不足が露呈してヘロヘロになったのはお伝えしたんだけど、ハルヒル前にこりゃヤバいと思ってたんだよね。で先週末は土日で仲間との筑波ライドと、今年一度も行ってやってない風張峠TTで一夜漬けだ!と息巻いてたものの、残念ながら親戚の不幸で急遽新潟に行くことに。
さすがに練習無しのハルヒルはまずいので、平日に津久井湖(写真は久々に通る東側の道ね)くらいまで行ったんだけど、あんまり練習にはならなかったんだよ。それよりか、体力不足がさらに分かってとっても参ったちゃん。
そんなわけで、あっという間にハルヒル。受付が前日だって言うから去年と同じく土曜に現地入り。
もう練習なんかしても疲れが溜まるだけなので、この日は近くをポタポタでもしようかと思ったんだけど、あいにく風が強くって走るのも断念。仕方がないので車で榛名山に登って、観光ドライブ。
少し色が濃くなってきて鮮やかになった新緑と、湖畔のあちこちで咲き誇ってる山つつじがとってもキレイだったわ。
榛名山には何度も上がってるけど一度も行ったことのないビジターセンターの資料館(?)も観たりして勉強になっちゃったわ。
反対側の伊香保側に降りてみると、途中の高根展望台のパノラマが絶景だったわ。レースもいいけど、こういう景色も見に来ないとね。
この日はね、去年と同様、渋川のあたりのよしおか温泉に行ってゆっくりお風呂に浸かったんだよ。
道の駅なので車中泊したんだけど、食事付きの入場料1,100円は絶対お得だよね。
車で夜を明かしてとうとうレース当日。実は前日、買って来たビールを調子に乗って3缶ほど開けたら寝坊して少し遅くなったんだけど、まぁ無事到着。
久々に見るハルヒルの風景。これから参加者がわさわさ増えてくるんだよね。
アタシは第6ウエーブからのスタートだったんだけど、2回目の今回は去年みたいな緊張感は無かったよ。
まぁ諦めの境地って言ったほうが適切かな。
それにしても沿道の運営関係者、ボランティアが多数なんだけど、ホントありがたいよね。
ウエーブの前の方からスタートできたんだけど、何だかヨーロッパの国(どこだか忘れた)のチームが特別参加だとかで紹介されてた。ガタイが良くって相当走るのかなと思ってたんだけど、序盤で全員抜いちゃったよ。
レース中は写真撮影ができないので前日に撮ったイメージ画像。
肝心のレース内容なんだけど、一応作戦は立ててたんだ。
ひと月ほど前に走った時のようには飛ばさないで、心拍を一定に走るように心がけること。
序盤、ある程度の流れに乗ってたら、心拍も上がりっぱなしになって。
下げようと思ったときはもうアップアップで、気が付けば時速5キロの秘技が自然に出てたわ。
同じようなペースの人に食らいつこうとしても、少し経つとチギられちゃう。要はオーバーペースだったんだよね。
去年はさ、キチンとペースメイクしてたおかげで、最後だけだけど思い切りスプリントできたんだよね。
今年は最後まで全く力が出ず、手元で計ってたラップタイムでも自己記録までは行かないと思ってちょっと悔しかったよ。
終わって考えたら、最後の一瞬を除いてまったくダンシングもしてないことに気が付いた。おかげでお股の付け根が異常に痛くて。休むダンシングの大切さを体で知っちゃったよ。
さて、今年ご一緒したゆる仲間、S福夫妻にI井さん、O嶽さん、写真には写ってないけどK藤さんもいたよ。
この他に知り合いもたくさんいたし、残念ながら会えなかった知り合いも大勢いたみたい。
殆どの方が昨年のタイムを更新してニンマリ。
参加者が多いので下山するのに時間がかかるのは仕方ないんだけど、今年もブヨがたくさん飛んでたよ。
実は去年8か所も刺されて酷い目にあったので虫よけを用意してきたはずなんだけど、忘れてきちゃったんだよね。
湖畔ではS福さんに借りれたから良かったんだけど、朝、スタート前に2か所ほど刺されてたよ。
これ治るまで何日も痒いんだよね;;;
結局、家に帰って去年の結果を確認するまで自己記録をギリギリ更新できてたのは分からなかったよ。内容がダメダメだったから悔しい事には変わらないんだけどね。
2年目で緊張感なさすぎなのかなぁ。もっと登らなきゃ、と反省することしきりのハルヒルでございました。
本日の走行距離:約42.9km
おまけ:サイコンのリカバリータイム(次まで休めって時間ね)が68時間になってたよ!40キロしか走ってないのに運動不足で体がバラバラになってるの良く分かったな!














