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嫁には内緒のブログ

山のこととか、いろいろ。

4576 DWTI(デ・ウエスタン・セラピテクス研究所)の事業報告書が来た。DWTIはグラナテックの開発元。

報告書を見てわかったこと。

・グラナテックのライセンス料は約6100万円。売上はこの6100万円のみ。
・経常損失が2億8000万円。
・要は、グラナテックだけでは会社は賄えず、株主資本を食い潰している。
・グラナテックだけなら今の6倍以上処方されなければダメな計算。グラナテックは、PG剤、βブロック剤に次く、第3選択肢というポジションなので、さすがに大幅な売上増は無理か。
・けっこうな個数のワラントを出しまくっている。行使価格は800円台。これは800円以上の潜在売り要因であり、将来の希薄化要因でもある。
・他の緑内障点眼薬の進捗はなし。臨床には至っていない。
・抗血小板剤K-134の臨床中止。どんなお薬なのか知識は持ち合わせていないけど、悪いニュースっぽい。

まともな会社に育つには、まだまだかかりそうなかんじ。まぁ応援はしてるけど。

2月は127km。平均スピードはキロ6分38秒。例年は2月はキョリが延びないんだけど、今年はなかなかいいかんじ。うるう年だから1日多いから?といいつつ29日は走っていない。
職場での昼休みランが多かった。寒くて汗かかないので、走っても顰蹙買わない。
1回あたりのキョリが短いのであまり練習にはなっていない。





快晴のおさんぽ日和、応援に行ってきた。
坂道が連続するコースと厳しい関門で、収容者続出の過酷なレース。
今年は少しだけ関門が緩くなって、ハーフで2時間20分。これだったら出ればよかったか。

エリートの走りはこんなかんじ。傾斜10%の坂をキロ3分台で駆け上がる。




11km関門付近の急坂、傾斜10%超。関門ギリギリでも歩く人続出。



11km関門で収容バス3台を見送った。

確定申告出してきた。サラリーマンなので本来は不要なんだけど、今年は医療費10万円超えたし、ふるさと納税もやったし、株で大損こいた分の繰越もさせたいし、ということで。

医療費は、自分の分だけでも6万円超。3割負担でも。全て眼科。今年初めから点眼薬4本差しになり、年前半は眼圧が安定せず月一で眼科通ったのでこうなってしまった。家族の分を含めても合計は10万円未満だったけど、公共交通機関を使った病院通いの交通費は、領収書なしでも書き放題なので、水増しして小遣い稼ぎ。

そして、今やネットショッピングと化してしまったふるさと納税。天下の愚策だと思うが。制度が存在する以上、利用しない理由はない。
それにしても愚かな制度だ。個人から地方自治体への寄付といっても、いくら寄付したとしても自腹は2000円ぽっきり。結局は個人が所属する自治体が個人の寄付を肩代わりする。それに対し、国が一定割合を上乗せする。個人は、ネットショッピング感覚で2000円の見返りの返礼品を選ぶ。そしてクレジットカード払い。

あとは株の損失の申告。これをしておくと、翌年以降の利益と相殺できる。私の場合、積極的に損切りするほうなので、この制度はありがたい。損切りは値千金。でも、昨年から始まったNISAは判断を迷わす。NISA口座で損切りすると、ゲイン非課税の権利を失う。その結果、塩漬け。どうすべきかの自己ルールが定まっていない。

二股案件で世間を賑わせている加藤紗里がサンデージャポンに出演。
初めてにしては、機転が利く受け答えができており、健闘したほうだと思う。これで彼女は売れないモデルから、バラエティのひな壇へと、のしあがっていくのだろう。スキャンダルすら肥やしになる。
彼女にとって狩野はアゲチンだった。

ワタシ的には彼女の微妙な顔立ちは全く共感もてないんだけど、嫁が言うには彼女はきれいだし、体の線もいいということらしい。要するに女性の好感度が高いということか。売れる要素が満載だな。

ところで、彼女もセンテンススプリング案件なのか?

1月は135km。平均スピードはキロ7分48秒。遅いのは、西山トレイルを歩いた分も含まれてるから。それを抜くとキロ6分半くらい。
最初は月間200kmペースでキョリが伸びたけど、後半の寒波で伸び悩み、結果は例月どおりとなってしまった。寒いと汗かかないんで、走りやすい。



CoCo壱番屋の廃棄カツ事件で気がついたことがある。
それは、ドンキ(7532ドンキホーテHD)のアウトレット食品のこと。
ドンキのアウトレット食品は、よく利用する。ドンキは我々貧乏人のテーマパーク。
ドンキに出かけるときは、ファッションが重要。ジャージやスウェット、それも色は紫が望ましい。女子はピンク。ソフトサンダルをひっかけて行く。

話がずれた。食品の話に戻す。

例えば、時々、茶筒のように大きな容器のパルメザンチーズが300円とかで売っている。これはお得だと手にとってみると、消費期限が2週間しかなかったりする。消費期限過ぎても別に腹こわさんだろうと思って購入。まるで貧乏症だ。でもこれが楽しかったりする。ドンキは買い物パラダイス。と、今までは思っていた...
でも、これって、ひょっとして、これ、パルメザンチーズのメーカーが廃棄したもの??廃棄カツ事件の一連の経緯を見ていると、そう思えてくる。
まぁ、メーカー製だから廃棄したものでも大丈夫でしょ。と、自分に言い聞かせる。

それよりやばいのは、訳あり食品。例えば、こないだ買ったのは、カステラの切れ端。割れたおかきやおせんべいなんかも買ったことがある。これらは、ひょっとして、廃棄したものか?
真偽はパッケージのラベルを見れば、だいたいわかる。

ラベルには、「製造者」が記載されているものと「販売者」が記載されているものの2種類ある。「製造者」が記載されたラベルが貼られたものは、アウトレット食品でもまず大丈夫。あぶないのは、「販売者」が記載されたラベルが貼られたもの。販売者が、廃棄食品を仕入れて、パッケージングして売ったものでも、そうなる。

6個で300円くらいの徳用どらやきでも、「製造者」ラベルと「販売者」ラベルの2種類存在するが、間違いなく「製造者」ラベルのほうがおいしい。「製造者」ラベルのどらやきは日本で作っているけど、「製造者」ラベルのどらやきは中国で作っているからまずいというのはその理由。

ドンキのアウトレット食品、どうしよう。

最近は安定しているので、3ヶ月ぶりの眼圧測定。
GATで左18mmHg、右20mmHg。アイケア(iCare)では左10mmHg、右13mmHg。
GATが高いのは瞼が硬いからで問題なしとのことだけど、いいのだろうか。

セルフ用iCareがあれば、24Hのうち、どこで高いかがわかってよいと思い、価格を調べてみた。
ほんとうの価格はよくわからなかったが、現地価格4000ユーロ、日本の代理店経由ではその2倍の価格、という情報があった。100万円以上。さらに、使い捨てのプローブのランニングコストがバカ高らしい。
セルフの血圧計みたいなことを考えていたが、とても無理なような。

ついでに、iCareの知財情報を調べてみた。
出願人=アイケアで調べると、出てきたのは1件だけ。
特表2014-529479
【発明の名称】眼科装置及び眼を測定するための方法
でもこれは違う。検査している目が左右どちらなのかを特定するための特許。

さらに調べると、見つかった。
特許5072552
【発明の名称】眼圧を測定する方法
【優先日】平成18年11月30日(2006.11.30)
プローブを目に当ててその跳ね返りを磁気で計測する方法。

これがiCareの特許。優先日が2006年だから、2026年まで特許として保護される。ということは、あと10年。10年後には、安価なデバイスになり普及しだすのだろうか。今の家庭用血圧計のように。

でも、10年後でも、今のように眼圧測定は重要だろうか。その頃には、今のように眼圧を下げる対処療法しか緑内障の治療法がないような暗黒状態は終わりを告げ、視神経の劣化を直接防ぐお薬が開発されて、眼圧はあまり気にしなくてもよくなるかもしれない。ただの夢物語だろうか。
。。。。。
たとえ、お薬ができたとしても、神経劣化を直接計測はできないだろうから、治験ができず陽の目をみない。夢物語だ。

1月11日:高雄(10:00)→清滝(11:25)→嵯峨野(12:20)→渡月橋(13:15)→上桂(15:40)
8ヶ月ぶりの再開。高雄から上桂まで京都一周トレイル西山コースをダラダラと歩く。
スタートは高雄栂ノ尾。嫁が鳥獣戯画グッズ購入のため高山寺に寄る。

途中西明寺付近で、ウェアもバッチリきまったお兄さんお姉さん方のトレラン集団とすれ違う。急坂を走って登っていく。帰宅後アメブロのタイムラインからの見覚えのある写真で知ったのだが、彼らは私が読者設定しているトレラン講座ブログ(安藤大先生のブログ)の御一行様だったようだ。
彼らは嵐山から1時間そこそこで西明寺まで来たことになる。そして、明るいうちに鞍馬まで行ったらしい。西明寺から沢の池までの過酷な登りも走り切ったんだろうな。

私の方はというと、嵐山まで一部峠道はあるものの基本はゆるい下りの連続にもかかわらず、2時間もかけて歩く。
嵐山で1時間の大休憩後、松尾山のトレイル路経由で上桂へ。2年がかりで京都一周トレイルを歩ききった。

これまでのあゆみ
京都東山トレイル1回目、伏見~蹴上

京都東山トレイル2回目、蹴上~一乗寺

京都一周トレイル3回目、白川~大原


京都一周トレイル4回目、大原戸寺~山幸橋

京都一周トレイル5回目、二ノ瀬~高雄










Yahooニュースの面白かった記事。
スポーツジム内の格差について思うこと【コラムニスト原田まりる】
いちおうリンク貼っておくが、Yahooニュースのリンクはexpireが短いので、すぐ切れるかも。

記事の要旨は、以下の様なもの。
>スポーツジムでは訪れる人々は5つの人種にわかれている。
>(1)運動不足のサラリーマン
>(2)自分磨きOL
>(3)暇を持て余す主婦
>(4)脂肪が全然ないおじいさんおばあさん
>(5)筋肉マニア

これはしかり。まったく同意。

>上記のどのタイプかによってトレーニングウェアも違ってくる。
>(1)がナイキやアディダスなど定番ブランドウェア
>(2)が目立たない色のTシャツ
>(3)がカラフルなウェア
>(4)がシンプルな白T
>(5)がアンダーアーマーのウェア、もしくはCW-Xのウェア

これもしかり。

記事では、各タイプのジムでの行動の分析がなされ、
タイプ(5)が主に生息するフリーウエイトエリアの閉鎖性について考察している。

あまりにも的を射ているので、同じジムに通っているのかと思ったくらい。
著者のプロフィールを見たら京都出身。まじで同じジムなのか。

でも、この考察には1つ抜けていることがある。
ジムにはこれら以外にもう1つのタイプの人種がいることを。
それは、
(6) 風呂に入るためだけに来る、風呂会員。
なのだ。
京都は風呂がない町家も多く、銭湯は健在。毎日銭湯に通うよりも、ジムの月会費のほうが、圧倒的に安い。かくしてジムに風呂に入りにだけ来る、風呂会員が大量に存在する。

で、自分の場合は、
仕事帰りにジムに寄って、ひと風呂浴びて帰るときが多い。タイプ(6)だったりする。