嫁には内緒のブログ -3ページ目

嫁には内緒のブログ

山のこととか、いろいろ。

介護中につき、今年のゴールデンウィークは、ショートスティに入れることができた2日だけ。
遠出はできないので、ここは三河へ行こうと、以下の計画を立てた。

(1) 豊橋の豊橋を渡る&市役所前から路面電車乗車
(2) 豊橋で「みんな!エスパーだよ!」の聖地巡礼
(3) 新東名高速の新規開通区間(豊田~三ヶ日)走行&SA探索
(4) 豊川稲荷
(5) 大樹寺&岡崎城
(6) オカザえもんに会う

ロス・プリモスを聞きながら、豊橋市役所前から路面電車というのがいちばんトレンディかな。
エスパーの聖地は前々から行ってみたかった。喫茶シーホースでモーニングは憧れだ。

。。。と、思いつつ、最初は岡崎へ。
残念ながら、オカザえもんとはスケジュールが合わなく、会えずじまいで、大樹寺へ。

大樹寺は、徳川家の菩提寺。
座布団にも徳川のご紋の三つ葉葵。




ラストエンペラー慶喜を除く徳川家14将軍の位牌が安置されていて、お参りできる。位牌は等身大の高さ。現代人と比べると、身長は低め。
七代将軍家継の位牌は120cm台。家継は8歳で亡くなったので、その身長は妥当。しかし、8歳の将軍様って、、、北の隣国もびっくり。
不思議なのは、五代将軍綱吉の位牌は家継よりも低く、やはり120cm台。これは何故?
慶喜は神式で祀られたので、位牌は無いらしい。

大樹寺の境内から山門を望むと。。。



拡大し、



さらに拡大すると、そこは岡崎城。今時のCCDの進歩は目覚ましい。



反対に、岡崎城天守から、大樹寺を望むと、こんなかんじ。この中に大樹寺は見えているらしいが。



でも、1日目、渋滞もあり、行けたのは、ここだけ。刈谷に1泊し、翌日はなぜか予定変更し、金城の鉄道博物館へ行ってしまった。残りは別の機会にとっておこう。



3月は122km。平均スピードはキロ6分49秒で遅め。もうキロ6分半は無理なのか。




3ヶ月ぶりの眼科検診。眼圧はアイケア計測で左11mmHg、右12mmHg。アイケアだけで測ったので、麻酔不要だった。2日前からアイファガンが切れていた割には良かったが。
左目にいつもゴミが入ったような不快感があり、傷があるとのことだったので、ヒアルロン酸の点眼剤を追加。ただ、すでに4本注し状態なので、直るまで限定で注すようにと。

病院を後に、嵯峨野の祇王寺へ。かなりマイナーなスポットだが。新緑と苔生したお庭はすばらしい。平日だから、参拝客は少なく、ほぼ貸し切り状態。
京都は苔の名所は多い。龍安寺とか西芳寺とか。西芳寺は予約者限定で参拝料はなんと3000円。苔の保護という名目で何十年か前からこうなっている。京都では西芳寺の坊主が祇園で遊んでいるという噂が根強くあるのは、このぼったくりのせい。でもさすがにそれはないだろう。単なる都市伝説だと思う。参拝料が6倍になっても参拝者が1/6なら収入は増えない訳だし。
...
それに比べて、祇王寺は手軽に参拝出来て、隠れた名所だ。






その後は、松尾大社の山吹を見に行く。山吹色とはよくいったものだ。



4576 DWTI 4/15のニュースリリース。
>同社が創製した緑内障治療剤「H-1337」について、
>米Allysta Pharmaceuticals, Inc.に対して、米国を含む4つの
>国・地域(米国、EU、オーストラリア、中国)における戦略的
>オプション付基本契約を締結すると発表。

このニュースはどう解釈すべきか。
恥ずかしながら何が書かれているのか理解できない。。。
まだ上市すらされていない緑内障新薬を海外展開するということなのか?

hina氏のブログによると、
>この材料だと何日ストップするかわからない・・・
とのことだが。。。
私は月曜か火曜には寄ると思うが。
ただ、最近新興バイオセクターは超人気なので、勢いでいってしまうかも。

グラナテック処方されはじめたときが約1000円で、その後も応援のつもりで買い下がっていったが、今回の上げて平均買いコストを超えてきた。この会社のお薬とは一生付き合う覚悟だから、手放さないつもりだけど、倍増でもしたら利確しちゃうかも。


伏見桃山キャッスルランド(跡地)にランニング。
伏見桃山城の桜は散っていた。
伏見桃山城は丘の上にあり、登りがキツかった記憶があったが、走ってみると意外に緩かった。
キャッスルランドには動物園や遊園地があったけど、跡地は運動公園になっていた。
桃山城はコンクリート作りのレプリカ。
本当の桃山城(指月城)は丘の上ではなく、宇治川の辺りにあった。



お気に入りは東一口(いもあらい)の桜。満開です。
でもそろそろ終わり。







3月は132km。平均スピードはキロ6分50秒で遅め。



4/2春真っ盛りの中、宇治~長岡京をランニング。
途中、中書島の五十石船。これは絵になる。



桂川は菜の花の絨毯。



4576 DWTI(デ・ウエスタン・セラピテクス研究所)が開発した緑内障治療剤WP-1303(H-1129)の治験フェーズ1開始だそうです。株価は41円高。まだフェーズ1だから市場の反応はこんなものか。

このお薬は従来薬とは作用機序が異なるものなので、選択肢が増えるということで、期待は持てます。でも上市までには、まだ何年かかかることでしょう。

マザーズの4583カイオムバイオサイエンス。スイスの会社とがん治療用抗体のライセンスを締結し、契約金やマイルストン収入の総計が110億円!だとさ。今日の時価総額は140億だから、倍になっても不思議はない。

他の新興バイオもけっこうきているものがある。私の尊敬するhina氏は「今年はバイオの年」といっておられたが、ほんとうにそうなってきたようだ。

だが、この110億円というのは、確定している訳ではなく、「研究開発が順調に進んだら」得られるっていうものなんじゃないかな。途中で開発断念も大いにあるえる。110億円に騙されて浮足立ってはいけないな。

グラナテックを再度取り上げる。
私が処方されている4種の点眼薬のうち、唯一眼圧低下のエビデンスが得られていないのがグラナテックなのだ。

昨年の春、
主治医曰く、「新薬2種(グラナテックとアイファガン)あるんだけど、どっちから試そうか?」。
私「どっちでもいいけど副作用少なそうな方」
主治医「グラナテックは赤目が醜いけど直ぐおさまるから」
ということで、グラナテックを挿し始めた。
グラナテック挿して1ヶ月後、眼圧は全く変化なし。すると、主治医は、
「グラナテックは神経保護作用があるから続けましょう」と、さらにアイファガンを追加。アイファガンで大きく下がって今に至っている。

本来は、アイファガンが効いたのだから、定石ではグラナテックはやめるべき。防腐剤の悪影響を避けるためにも。にもかかわらず、グラナテックを続けるのは何故?
グラナテック関係者からの利益供与があるのか?
グラナテックは神経保護作用があるといってるけど、あれは濃度をかなり高めてマウスで確認しただけという話。単なる関係者による提灯ペーパーではないか。そんなものを拠り所にされたら、処方される方もたまったもんじゃない。

本当に、グラナテックに神経保護作用があるというのなら、その効用を追加すべく、治験すべきだ。グラナテックを挿しても眼圧が下がらず、左右のMD, MDslopeが同程度の治験者をかき集め、治験者に、片目にはグラナテックを、もう片目にはプラセボを挿してもらい、何年も経過観察し、左右のMDの有意差の有無を調べれば、治験は成立するように思える。
DWTI関係者よ、神経保護作用の治験せよ!ってここで言っても仕方ないか。