少し前になりますが、8月20日土曜日に行われた日テレ主催のカラオケイベントに出演してきました。

 

僕以外の出演者は、2年前の歌唱王で決勝戦まで勝ち進んだ橋本峻君や、カラオケバトルの素人部門で優勝した平野光市郎さんを始め、カラオケ世界大会(KWC)の日本代表決勝戦に出る方など、テレビで見たことのある方ばかりでした。

 

言うまでも無く素晴らしい歌唱力の方々ばかりで、場違い感が半端なかったです。

 

僕が歌った曲は中島みゆきさんの「糸」なんですが、中孝介さんのカバーバージョンで歌うことにしたところ、なんと中孝介さんご本人が審査員としていらっしゃるというサプライズ付きでした。


音源審査自体は、斉藤和義さんの「ウエディング・ソング」で合格したのですが、野外ステージで多くの人に聞いてもらうことを考えて曲を変更しました。

 

審査員の吉木りささんからは「絹のように繊細で優しい歌声で、私ウルっとしてしまいました」と嬉しいコメントを頂きました。

 

中孝介さんからは「とにかく声が綺麗です。凄く優しい声で、この曲のテーマである人と人のつながりを感じながら歌っているのが伝わってきました」と、ご本人からもありがたいお言葉が。

 

なかなかご本人の前で歌う機会なんてめったにないのでとても貴重な機会になりました。

 

 

DAM@ともで久しぶりに録音してみました。

 

 

夏の終りのハーモニー/玉置浩二・井上陽水

去年も公開しましたが、セルフコラボで取り直してみました。練習なしの一発録音です!

 

GLORIA/ZIGGY

数少ないロック系のレパートリーです。これを歌うといつも後半が苦しくなるのですが、今回初めて一発どりに成功しました。

 

瞬きもせず/中島みゆき

知っている人は少ないかもしれませんが、凄く好きな曲です。人間の本質を鋭く切り刻んだ人生の応援歌のような歌詞で、落ち込んだ時に歌うと元気になります。

 

ご視聴はコチラからお願いします。

 

 

中島みゆきさんの「糸」を歌ってみました。

DAMともでも公開してますが、Youtubeで僕の結婚式の写真を使った
スライドショーを公開してますので良かったらご覧ください。


https://www.youtube.com/watch?v=-v3fQNdbBc0

これからもYoutubeのほうも少しずつ曲を増やしていきたいと思います。
DAMともをやっているとたまにリクエストを頂くことがあります。

リクエストを頂くのは凄い嬉しくてウキウキしちゃうんですが、いざそのリクエスト曲を聞いてみると、

こんな難しいの歌えるわけないじゃ~ん(笑)

というのがたまにあります。

それでも健気な僕は一応挑戦してはみるのですが、やっぱり無理なものは無理で、結局ゴメンナサイしてしまったリクエスト曲というのが過去に数曲(いやもっとか?)あります。

例えば、ラルクの「瞳の住人」

とにかくキーが高すぎなんです。

地声の最高音がHiCというのも鬼ですが、裏声でHihiAを出すところがあって、これがどう声を裏返したって出やしねぇ!!(笑)

リクエストしてくださったのは女性の方なんですが、多分女性にはこの曲が男性にとっては殺人的な難易度だというのが分からないんでしょうね。

キーを下げればいい、という解決策が一つあります。確かに原曲キーはあくまでそのアーティスト用に設定されたキーなのでそれにこだわる必要は全く無くて、事実プロのアーティストのカバー曲でキーが変わってるのは普通にあります。

でも・・・。僕の中ではキーを変えても原曲のイメージが変わらないのはプラスマイナス1まで、それ以上キーを変えると原曲のイメージとは違った曲になっちゃうんですよね。

リクエストをくれた方っていうのは、すでにその曲のイメージがもう出来上がっちゃってて、僕が歌うと多分こういう風になるだろうな~みたいなのをおぼろげながらイメージしてくれてると思うんです。ところがいざ聞いてみたら、

あれれ、ラルクが美川憲一になっちゃってるよ笑

みたいに聞こえたらヤダな~、という思いもあって、なかなかキーを思い切って下げられないんですよね。

「瞳の住人」の場合、多分キーを3つか4つ下げないと普通には歌えないんで、そうするともう完全に別モノになっちゃいます。

リクエスト曲で無ければそれもアリかなと思うんですけど、まぁこの辺は僕のくだらないこだわりかもしれません。

女性曲の場合は、どう歌っても同じ雰囲気になるわけがないので思い切ってキーを変更できるんですが、男性曲の場合はなんか躊躇しちゃうんですよね。


ところで、最近またリクエストを頂きました。KinkiKidsの「夏の王様」という曲です。

これ、キンキにしては凄くキーが高めで最高音はHiA。しかもロングトーンが多いので結構きつそうなんですよね。

果たして公開までこぎつけられるのか、それともお蔵入りになるのか・・・。
「アメイジンググレイス」は4コーラスからできていて、1コーラスごとに歌い方に変化をつけて3コーラス目の山場に向けて盛り上がるような構成にしてみました。

声の調子が今一つだったのとファルセットの使い方が録音を聞いてみて変えたほうがいいなと思う部分があるのでまた練習して歌い直そうかと思っています。


T-Bolanの「愛のために愛の中で」はリクエストをいただいて挑戦してみました。

T-Bolanはこれまでにも何曲か公開しているのですが、リクエストをいただいたのは初めてだったので、コアなファンの方にも少しは認めてもらえたのかなと思うと嬉しいです。

でも歌い方は原曲とだいぶ違うので別物として聞いていただけたら・・・という感じです。


ご試聴はコチラからお願いします。
友人から紹介してもらったボイストレーニング本をさっそく購入してみました。

DVDでよくわかる もう一曲聴きたい! と言わせるヴォーカルテクニック/日東書院本社

¥1,944
Amazon.co.jp

何でこの本を買ったかというと、今度僕が出場するカラオケ大会の審査委員がこの本の著者である鈴木康志さんなんです。

だからあらかじめこれを読んでおけば鈴木さんに気に入られる歌い方のコツがわかるかな~というセコい考え方で買ったというわけなのですが、これまでのボイストレーニング系の本にはない独特のテクニックが満載でとてもためになりました。

この本の凄くいいと思うところは何といってもDVDがついていることです。

はっきり言ってDVDを見れば本を読む必要が無いので凄く楽だし画面を見ながら一緒に声出しもできる構成になってます。

いわばレッスンの実況中継といった感じでしょうか。

この本で協調されていることは「音程リズム」「息の使い方」、そして「歌詞を伝える方法」についてです。

いわゆるビブラートのかけ方とかミックスボイスの出し方みたいなことには一切触れられていないので、そういう内容を求めている人にとってはあまりお勧めできませんが、一定のテクニックと歌唱力のある人がこの本を読むと、単に歌が上手い人からグッとくる歌い手にレベルアップできる気がします。

例えば、「サシスセソチツ」の音が歌詞に入っていたらその子音を強調して歌うと良い、というのが実践例とともに示されていて、なるほど、と思いました。

一見些細な違いに思えるのですが、基本的な発声やテクニックを身に付けた後のアマチュアとプロの最後の壁みたいなものが、歌詞の一つ一つの音をどう発声するか、どれだけの音量を使うか、といった細部にどれだけ拘るかという点になるのだと思います。

初心者にはもっと発声練習や各種歌唱技術の習得に特化したボイトレ本のほうが良いと思いますが、そういうレベルを超えてすでにカラオケでは上手いといわれているような人がさらなる高みを目指すための本としてお勧めです。
全然雰囲気の違う3曲を一気に録音してきました。

「麦畑」はオヨネーズです。DAMともで何人かの方が公開していて、なかでも冬馬さんとミイナさんのコラボ動画は息がぴったりでまさに神コラボです。僕もズーズー弁で歌ってみたのですが、もはやどこの地方の人だかわからなくなってます笑。良かったらコラボしてもらえたらうれしいです。


「すれ違いの純情」はT-BOLANの名曲です。
この曲もそうなんですが、T-BOLANの曲は自分的に凄くしっくりくる曲が多くて、曲と詞の完成度の高さにいまさらながら凄いと思ってます。


「愛撫」は中森明菜さんです。
小室哲哉が作曲したことで話題になりましたが、明菜さんの妖艶な魅力を男の僕が再現してみました笑。


ご試聴はコチラからお願いします。
精密採点DX-Gで100点取れました。ボーナス付きなので素点では98点台ですが、苦手な採点ゲームで満点が取れたのでもう苦手と思わなくて良いのでしょうか。

でも未だにどうしてこの曲が満点をとれてほかの曲ではダメなのかはイマイチよくわかりません汗。




DAMともで音源公開していますのでよろしかったらコチラまでどうぞ。
キンキキッズの「僕の背中には羽がある」をDAMともにUPしました。

光一パートを歌ってますので剛パートを歌ってくれる方、募集してます。

キンキキッズは基本的に二人ともメロディを歌ってるので簡単です。

他にも「愛されるより愛したい」のコラボ音源も公開中なのでそちらも気に入っていただけたら是非お願いします!

音源は「こちら」です

今年もブルーベリーがたくさん実りました。

中には500円玉に近いサイズの超大粒も。

今年は鳥が最初に実ったいくつかを食べてしまったので網をかけました。
食べられたのは20個前後ですが、最初に実ったものほど大きいのでとても悔しいですが、
それでもかなり大きい実が収穫できて子供たちも満足そうでした。






ついでにブドウの様子は今はこんな感じです

これはゴルビーという品種で、その名のとおりゴルバチョフさんにちなんで命名された由緒ある(?)品種です。種なしの大粒で、去年初めて1房だけ成功しました。今年はいくつか房が付いているのでどこまで成長するか楽しみです。