DAM精密採点で高得点の歌唱を聞いても全然上手だと思わないのに、テレビのカラオケバトルで高得点を取っている人の歌は本当に上手い人たちばかりですよね。
僕自身も精密採点を最近家族で楽しんでいますが、いわゆる「採点歌唱」は嫌いなので、あくまで音程やビブラート、しゃくりなどの確認のために使っています。
7歳の息子は最近カラオケに目覚めたばかりなのですが、初めてマイクで歌った時に85点も取れたのでびっくりしていたら、今日はなんと95点出しやがりました笑。
僕の場合、曲によっても点数にばらつきがあって、抑揚をつけやすいスローバラードだと96,7点くらいで時には98,99点くらいつきますが、アップテンポの盛り上げ曲になると90点前後になることもあります。
機械に気に入ってもらえるコツは、まず音程をしっかりバーに合わせることと、加点要素であるビブラートやしゃくり、こぶし、フォールをバランスよく入れること、そして抑揚をつけることです。
でも特にアップテンポな曲だと、この曲にこぶしは変だろ、とかありますよね。
高得点を取りたいならそこは割り切ってこぶしやビブを入れまくればいいんですけど、それがいわゆる採点歌唱で、それってもはや何のために誰のためにそうしてるのか僕には謎です笑。
しょせん機械なので、音程の正確さや各種加点要素の回数、音量の変化に基づいて点数をつけているだけなので、その要素がどこで用いられるのか、あるいはその要素の組み合わせ方など、そういうところまでは見てくれないんですよね。
音程が譜面通りでなくても心地よい響きってのも全然普通にありますしね。フェイクやアドリブを多用した場合にはもう機械にはその芸術性を判断することはできません。
将来的には改良されて、人間が上手いと思う歌い方だけに高得点が出るようになる可能性もありますが、その人間が上手いと思う感覚そのものも人によりけりですから、なかなか難しいでしょうね。
カラオケバトルの場合、採点歌唱しかできない人はスタッフ審査の段階で落とされているので、出演している歌ウマさんたちというのは、採点歌唱もできて、かつ、機械採点の限界を知ったうえで、機械の精密さを利用して技術面の練習に利用している人たちなのだと思います。
僕自身も精密採点を最近家族で楽しんでいますが、いわゆる「採点歌唱」は嫌いなので、あくまで音程やビブラート、しゃくりなどの確認のために使っています。
7歳の息子は最近カラオケに目覚めたばかりなのですが、初めてマイクで歌った時に85点も取れたのでびっくりしていたら、今日はなんと95点出しやがりました笑。
僕の場合、曲によっても点数にばらつきがあって、抑揚をつけやすいスローバラードだと96,7点くらいで時には98,99点くらいつきますが、アップテンポの盛り上げ曲になると90点前後になることもあります。
機械に気に入ってもらえるコツは、まず音程をしっかりバーに合わせることと、加点要素であるビブラートやしゃくり、こぶし、フォールをバランスよく入れること、そして抑揚をつけることです。
でも特にアップテンポな曲だと、この曲にこぶしは変だろ、とかありますよね。
高得点を取りたいならそこは割り切ってこぶしやビブを入れまくればいいんですけど、それがいわゆる採点歌唱で、それってもはや何のために誰のためにそうしてるのか僕には謎です笑。
しょせん機械なので、音程の正確さや各種加点要素の回数、音量の変化に基づいて点数をつけているだけなので、その要素がどこで用いられるのか、あるいはその要素の組み合わせ方など、そういうところまでは見てくれないんですよね。
音程が譜面通りでなくても心地よい響きってのも全然普通にありますしね。フェイクやアドリブを多用した場合にはもう機械にはその芸術性を判断することはできません。
将来的には改良されて、人間が上手いと思う歌い方だけに高得点が出るようになる可能性もありますが、その人間が上手いと思う感覚そのものも人によりけりですから、なかなか難しいでしょうね。
カラオケバトルの場合、採点歌唱しかできない人はスタッフ審査の段階で落とされているので、出演している歌ウマさんたちというのは、採点歌唱もできて、かつ、機械採点の限界を知ったうえで、機械の精密さを利用して技術面の練習に利用している人たちなのだと思います。