竹内まりやさんの「駅」を歌ってみました。良かったらご試聴ください。

 

https://youtu.be/kxMA66c2cV8

 

この曲は元々は中森明菜さんの曲として作られたものですが、竹内まりやの夫である山下達郎が彼女の歌唱を気に入らず、竹内にセルフカバーすることを提案した、というのは有名な逸話です。

 

案の定、明菜のアルバム曲に過ぎなかったこの曲を竹内がシングルとしてリリースしたところ大ヒットし、竹内の代表曲の一つと言われるほどになりました。

 

このエピソードについて明菜ファンの僕としては少々複雑な心境ではあるのですが、正直、この曲に関しては明菜さんより、まりやさんバージョンのほうが好きなんです。
 
Youtubeにそれぞれのオリジナル音源がありますので是非聞き比べてみてください。同じ歌なのに全く対照的な二人の女性像が見て取れると思います。
 
明菜のほうは昔の男への未練を未だに引きずっている女をもの悲し気なアレンジで悲壮感豊かに歌っているのに対して、竹内のほうは、昔のことは既に心の整理がついて今は全く別の人生を歩んでいる地に足が付いた健気な女性像を力強く歌いあげているといったところでしょうか。
 
歌詞の内容からするとやはり竹内さんの歌い方のほうが正解かな、という気がします。でも同じ歌なのに全然違う世界観にしてしまう明菜さんもやはり凄いですね。
 
歌ってやっぱり奥が深いです。ちなみに僕の歌はどういう風に聞こえるでしょうか。歌の情景を思い浮かべてもらえるように仕上がっていると良いのですが・・・。
 

 

 

先日亡くなられた小林麻央さん。

 

僕は彼女のブログを読んでいた一読者に過ぎないのですが、彼女から紡ぎ出される言葉は人々への感謝の気持ちや、とりわけ家族や夫への深い愛情にあふれていました。
 
そんな彼女の生きざまを今思い返してみると、とてもしっくりくる歌を歌ってみましたのでここで紹介させてください。
 
GLAYの夏音という曲です。
 
 
この曲の歌詞は、とあるGLAYの女性ファンの方が亡くなられたことを思って書かれたそうなんですが、その世界観はまるで麻央さんのことを思って歌われているような気がしてきます。
 
一人読んだ最後のページには『精一杯生きた証のような恋でした』
 
きっと麻央さんも今、青空の向うで同じことを思っているのかな、という気がします。

youtubeに公開中の僕の動画の中で最近、着実に試聴数が伸びている動画があります。

 

それはコレ↓↓↓↓↓

 

 

 

T-BOLANのLOVEという曲です。

 

アナリティクスで見てみると、youtube検索から来る方が多いみたいです。

 

ということは検索の比較的上位にヒットしてるんでしょうかね。

本人のかと思って聞いてみたら、あれ、偽物だった!という感じで一目散に立ち去って行かれる方もいるとは思いますが(笑)、何にしても聞いていただけるのは嬉しいですね。

 

でもこれ、正直言うと取り直したい!

 

ちょっとロングトーンのビブラートがかけすぎでクドいです。
 
なんでこうなったかというと・・・・
 
 
精密採点の音程バーのせいです!
 
あくまで採点歌唱じゃない高得点を目指してたつもりなんですけどね。98点出たんで上手くできたかなとその時は思ったんですけど、やっぱり改めて聞くとちょっと狙いすぎてましたね・・・。
 
今までのオーディションの経験から、審査に通るか通らないかと精密採点の点数は全く相関性が無いことは分かってるんですけど、ちょっと歌ってみていい点数が出ちゃうと、つい、
 
もうちょっとビブとかコブシとかぶっこんだら、もっと点数が上がるんじゃないの~~~?
 
という悪魔のささやきが聞こえてくるわけです。そういう邪念を振り払って、点数じゃなくて自分の耳を信じることがやっぱり大事なんだと思う今日この頃です。

 

 

ミスチルの初期の名曲、LOVEを歌ってみました。

 

 

 

 

この曲、実はリアルタイムでは知らなくて、後に買ったベストアルバムに収録されていたので知りました。Mr.childrenがブレイクしたのはCross Road以降だと思うので、この曲は多分それ以前の曲だと思います。

 

この曲は転調が多くて、聴いたことは何度もありましたが、いざ歌ってみると音程がアレ?となったり、細かいところで節回しが難しいところがあったので、ガイドボーカルを使って覚えなおしました。

 
ガイドボーカルって滅多に使われないと思いますが、曲を歌いながら覚えられるので結構便利ですね、やっぱり。

 

以前、T-BolanのLOVEを歌いましたが、ミスチルのLOVEは全然詞の内容が違います。

 

まぁ、要するに、彼女はいるけど別に気になる女の子がいて、その子とも友達以上恋人未満の関係でいたいなぁ~という、男の都合のいい浮気心を爽やかなメロディに載せて歌ったらこんな素敵な名曲になっちゃいました~という感じですね(笑)。

 
ミスチルでこれまでに公開して来たのは多分「星になれたら」だけだったと思うので、これで2作目になります。割と好きなんですが、公開してもいいなと思えるほど満足には歌えないので、この曲は貴重なレパートリーになりそうです。
 
良かったら是非ご試聴ください。

 

 

 
 

 

 
 
 
 

 

 

 

先日応募したスターレットの第2主題歌オーディション、知らない間にどんどん応募者が増えて、テレビCMまでやるようになってしまいました。

 

1回目はまだオーディション自体があまり知られてなかったので今のうちにと思って応募したら合格できたけど、今回はもう無理かな・・・と思っていたら、

 

なんとまた予選通過できました!

 

頑張ればその分だけは評価してもらえるんだなと改めて思いました。

 

前回とまったく同じ歌い方だとさすがに選ばれないかなと思ったので、今回は前回と少し歌い方を変えてみました。

 

いま改めて聞くと、もう少し歌いこんでから応募すればよかった、とも思いますが、この時はこれがベストだったのでもう後悔はしません。

 
良かったらこちらからご試聴、投票していただけると嬉しいです!
 
投票にはスターレットのアプリのダウンロードと、ゲームを少しだけ進めると発行されるIDが必要なので、アプリ内からの投票のほうがスムーズです。
 
よろしくお願いします!
 
 
 

 

 

突然ですが、現在受付中の『スターレット第2主題歌歌い手発掘オーディション』の
第1組の1次審査に合格しました!!
 
そして単刀直入に皆さんへのお願いを言います。
 

是非僕(RAY)に投票してください!!

 
投票期間は1月24日火曜日までです。
 
このオーディション、課題曲「フリージア」をDAM録音して応募するのですが、1週間ごとに応募曲の中から10人が選出されて(←今ココ)、そこから一般投票で週間グランプリを選び、それを10週繰り返して最後に週間グランプリ計10曲の中から最終グランプリ1曲を選ぶ、という企画なのですが、
 
その第1週目の一次審査通過の10曲の中に、なんと僕が選ばれました!!
ニックネームRAYというのが僕です。
10人中男は僕一人だけなので間違えることはないと思いますが(笑)。
 
というのも、曲を聞けばわかる通り、年齢性別不問のオーディションとはいえ、歌詞も音域も明らかに女性曲です(笑)。しかも萌えキャラ系の声優さんが歌いそうな甘酸っぱい青春の香りが漂う、はっきり言って今の自分とは性別も年代もまるでかみ合わない歌なんですが、
 
でも、この曲、自分でいうのもおこがましいですが、
 
結構自分にあってると思うんです!
 
是非一度、目をつぶって心の中を空っぽにして(←ここ重要)聞いてみてください。
そして本当にいいな、と思っていただけたら投票お願いします。
男は僕一人だけなので多分間違えないと思います!
 
正直、この曲、密かにかなり練習しました!お手本となる歌唱が無いので、歌い回しや表情付けも自分で考えなければならないのでいつもと違った難しさがありました。
 
第1週に応募したのも前々から狙っていて、先手必勝と思って意気込んで応募した力作です。
 
こんなに頑張って練習したのは「夢はひそかに」のガイボオーディションの最終審査に臨んだとき以来です。まぁ落ちましたけど・・・。^^;
 
ただ、どう聞いても女性曲だし、実際応募している人のを聞くと殆どが女性、しかも皆可愛い声してる・・・やっぱり無理かな・・・と思ってたんですけど、
 
通りました!
 
この中で1番にならないと最終選考に進めないので、是非皆様の力をお借りしたいです。
 
 
投票にはゲームアプリ「スターレット」のダウンロードが必要ですが、お金はかかりません。
ゲームを少し進めると投票に必要なIDを入手できます。
 
皆様どうぞよろしくお願いします!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ブログのアクセス解析のところでアクセス数というのが出ますが、これって本当に正確な数字なんでしょうか。

 

そんなにたくさんの人に読んでもらってる気が全然しないんですが・・・・。

 

どういう風にカウントされてるんでしょうかね。

 

謎です(笑)

最近、ブログの背景を変えました。

 

今まで黒っぽくしていたのは、オシャレとかそういう理由ではなく、

 

目に優しいから

 

だったのですが、文字に色を付けたりした場合には、

 

背景が黒だと読みづらい

 

ということが判明したので、白にすることにしました。

考えてみれば本もコピー用紙も殆ど白ですしね。

 

白だとどんな色を使ってもはっきり見えます。

 

トイレの便器も一時期色々なカラーが出ましたけど結局白に落ち着いたのは、便の色を正しく識別して健康管理が出来るから、らしいですし。

 

やっぱり白ってすべての色を含んでいるだけのことはありますね。

 

先日、ホイットニーヒューストンのOne Moment In TimeをUPしましたが、そのついでに久しぶりにホイットニーのベスト盤についていた歌詞カードを引っ張り出して読んでみました。

 

このCDです。

 

 

ホイットニーを知るには一番手っ取り早いベスト盤なのですが・・・・

 

これについている歌詞の日本語訳が笑っちゃうほどヒドイんです。

 

そのいくつかをちょっと拾ってみました。

 

まず、〽エンダ~~であまりにも有名なI Will Always Love Youの冒頭部から。

 

If I should stay         

I would only be in your way

So I'll go                 

But I know

I'll think of you every step of the way

 

となってます。難しい単語はどこにも出てこない簡単な英文ですね。

僕が訳すとこんな感じになります。

 

もし私がそばにいたら

あなたの邪魔になってしまうだけ

だから私は行くの

でも分かってる

この先進むたびにあなたのことを思い続けることを

 

要するに、相手の男性のことが好きなんだけど、一緒に居続けることで男に迷惑が

かかるから身を引くわ、という感じの歌詞ですね。

 

これが付属の歌詞カードにはこんな感じで訳されてます。

 

もしいなくてはならないのなら

あなたのやり方に従うまでよ

私は行くわ

だけど分かっているわ

どんな場合もあなたのことを思うだろうってことを

 

 

身を引いてまでも男の幸せを考える切なく健気な女性が、もはや何を言ってるのかわけわからない支離滅裂高飛車女になっています。

 

訳者は、shouldを「~すべき」という義務だと勘違いしていますね。if節の中にshouldが出てきたら「万一~ならば」という仮定を表すって高校で習いましたよね?

 

もう一つ、be in your wayは「あなたの邪魔になる」という意味のイディオムですけど、「あなたのやり方に従うまでよ」はもう苦し紛れに出てきた迷訳の傑作ですね。

 

 

もう一つ、今回UPしたOne Moment In Timeのサビの部分からも見つけました。

 

Give me one moment in time

When I'm more than I thought I could be

When all of my dreams are a heartbeat away

And the answers are all up to me

 

この個所、僕の解釈だとこうです。

 

私にほんの一瞬の時間をください

そのとき私は自分が思っている以上の自分になれる

私の夢の全ては鼓動たった一つ分だけ離れたところにある

そしてその答えはすべて私に委ねられてる

 

要するに、スポーツ競技などを例にするとわかりやすいですが、自分の最大限の力を出せる瞬間がほしい、その瞬間こそ自分の夢が自分に一番近づく瞬間だから、とこういうわけです。

夢までの距離が「鼓動たった一つ分」という詩的な表現になってるんですけど、

これが付属の歌詞だとこうなっています。

 

歴史の一瞬を私にちょうだい

考えられない力が出せる一瞬を

全ての夢が鼓動とともに消え去り

全ての答えが私自身に委ねられるとき

 

夢が全部消え去っちゃうって、オイオイ、そんな瞬間がほしい奴なんているかよ。

 

多分、訳者は、a heartbeat awayのところが分からずに適当につなぎ合わせて訳しちゃったんですね。

 

awayは確かに過ぎ去ってという意味もありますが、ここでは「離れて」という意味で、どの程度離れているかを表すのがa heartbeat、つまり鼓動一回分、というわけです。だからここでは「自分の夢が離れている」ということではなく、「自分の夢に限りなく近づく」という逆の意味なんですね。

 

このawayの使い方の例として、

The station is two kilometers away from home.

駅は家から2キロ離れたところにあります。

 

みたいな感じでawayの前に数量を表す語を置けば、その分だけ離れた、という意味になります。

 

他にも随所に迷訳が転がっているんですけど、長くなったのでまたの機会にご紹介しま~す。

 

 

今日、ホイットニーヒューストンの、かの名曲を録音してきました。

 

〽エンダ~~~

 

ではなく(笑)

 

One Moment In Timeという曲です。

特に洋楽ファンでない方はご存知の方は少ないかもしれませんが、僕の中ではエンダ~以上に名曲で、ホイットニーのなかで一番好きな曲です。

 

 

先日ジョージマイケルが亡くなりましたが、ホイットニーとジョージがコラボしたIf I told you thatという曲があって、それはまさに神コラボです。

 

メチャクチャかっこいいんですけど、とても真似できません(笑)。YoutubeにPVが上がってますのでそちらでお楽しみください。

 

One Moment In Timeのほうが自分的にはしっくり来た感触はあります。是非ご試聴ください。