久しぶりのブログ更新です。

 

この間にYoutubeで何曲か公開したのですが、今日はそのうちの一つを紹介します。

 

 

画像は魂=ソウル、ということでソウルの夜景なんですが、曲のイメージに凄い合ってませんかね??

 

といいつつ、エヴァンゲリオンを見てないんで見た人からしたら全然違うかもしれませんが、僕の中でのこの曲のイメージは全体的に青みがかった近未来都市なので、ちょうどこんな感じっていうのがまさにピッタリだと思いました。

 

是非ご試聴ください。

山下達郎さんのクリスマスイブを歌ってみたついでにスライドショーを作ってみました。

最後にちょっとしたおまけ画像も入れちゃいました(笑)。

 

 

画像は自分で撮ったものと拾ってきたものとありますが、曲の雰囲気に合った画像を選ぶのは結構難しいけどやり始めるとハマりますね(笑)。

 

この歌詞のところではこういうイメージ画像がほしい、っていうのがあってもなかなかピッタリの画像が見つからなくてたった一枚探すだけでずいぶん時間を使ってしまったり・・・。

 

この歌はクリスマスの定番でありながら実はちょっとビタースイートな歌詞なので、そこらへんをもう少し出したかったですが、クリスマスの画像って基本的にみんなハッピーなものしかないみたいです。

 

ちなみにクリスマスケーキは自宅のものです。子供がデコレーションしたのでゴテゴテした感じになっちゃってます。

 

ネタばれですが、最後から2番目のハロウィンの食卓も先日我が家でやったものです。

 

一番最後の一枚は・・・まぁご愛嬌ということで。

 

 

今日は結構長い時間カラオケにいられたので録音をしてきました。

 

秋川雅史さんバージョンの「翼をください」です。

 

 

原曲が秋川雅史さんなので、少しオペラ調?を意識して歌ってみました。

壮大なイメージを出したくてエコーを強くかけたんですが・・・ちょっと掛けすぎましたね(笑)。

 

 

この曲はこれまでにも何度か歌っていて、20代の頃に歌った録音が残っていたので、ついでにアップしてみました。こちらはシンプルなピアノアレンジで歌い方も全然違います。

 

 

やっぱり声が少し若いですかね(汗)。

 

それにしてもやっぱり名曲って何度も歌いたくなるものなんですね。

小林麻央さんが乳がんと闘っているニュースの中で、彼女がニンジンジュースを飲んでいるということを知り、是非それを続けてほしい、と彼女のブログにコメントしました。

 

というのも、僕の父は4年ほど前に悪性リンパ腫で亡くなったのですが、その時にもネットで色々調べてたどり着いたゲルソン療法の中の一つであるニンジンジュースを作って毎日父に飲んでもらっていた経験があったからです。

 

でも父は亡くなりましたので、結局ニンジンジュースの効果は無かったんじゃないか、と思われそうですが、実はそうではありません。

 

ニンジンジュースは確かに効果がありました。

 

父のガンは末期の頃は目視でもはっきりとわかるほど、日に日に首筋のリンパの腫れが大きくなり、抗がん剤でそれを抑えて、腫れが引いたら薬を一旦止めて、また腫れが大きくなったらまた薬を飲んで・・・の繰り返しでしたが、だんだん薬の効きも悪くなり、いよいよかと思った頃にこのニンジンジュースを始めたのです。

 

もっと早くに知っていれば、と今となっては悔やまれますが、

なにせ、家族でガンにかかったのが父が初めてだったので、まったくもってガンに関する知識もなく、今思えば父に作ってあげたニンジンジュースですら、作り方もお粗末で、味もひどいものでした。

 

ニンジンをジューサーで絞るのですが、余った繊維にも有効成分が含まれているだろうと思い、繊維もジュースに混ぜたり、キャベツや大根、ピーマンなど、ガンに効くとされていろいろいろな野菜をミックスして父に出しました。

 

このミックスジュースは栄養的には良かったかもしれませんが、毎日飲み続けるにはあまりにも不味くて負担の大きいものでした。

 

でも効果は大したもので、ジュースを飲んでいる間はガンの進行がストップしたかのように、リンパの腫れが落ち着いて抗がん剤が良く効くようになりました。

 

このままジュースを続ければ、ガンを完治させることはできなくても、ガンと長く付き合っていけるだろう、という手ごたえを感じていたのですが・・・・

 

ある日、父が「もうジュースは飲まない」と言いだしました。

 

本人は初めからジュースの効果については半信半疑だったのか、理由ははっきりとは言いませんでしたが、家族に世話になっているということもプライドの高い父としては気に入らなかったのかもしれません。

 

医師の言うことも聞かず治療をストップしたこともある程かなり頑固な父でしたから、そう言ってしまったらもう誰も説得はできませんでした。いや、今思えば殴り合いのけんかをしてでも飲んでもらうべきだったのでは、と後悔もしているのですが、それが父の生きざまだったのだろうと思うことにしています。

 

結局、ジュースを飲まなくなってから数か月後に父は他界しました。

 

すると1年ほど前に、今度は母がガンにかかり、麻央さんと同じステージIVと言われました。

 

父の時の反省を生かして、母には毎日ニンジンジュースを飲んでもらっていますが、もうキャベツやらピーマンやら余計なものは入れず、ニンジンだけのシンプルなものにしています。

 

僕もたまに飲むのですが、ニンジンジュースは本来甘みがあって、決して不味いものではありません。リンゴなどのフルーツともよく合います。

 

おかげで母のガンはステージIVの告知を受けてから1年以上経ちますが、日常生活は全く普通の人と変わらない生活を送れています。ガンであることをともすれば忘れてしまいそうになるくらい、いたって普通です。

 

だからもし自分がガンになったら、真っ先にニンジンジュースを始めるつもりです。ならないに越したことはないのですが、父も母もガンでしたので僕もガンになる可能性は高いと思います。

 

ガンの種類によって効きやすさの違いはあるようですが、ガンに一番良く効く薬はニンジンジュース、これはたとえ医学的にエビデンスが無くとも、僕の経験則では正しいと思っています。

 

小林麻央さんもブログを日々更新されるほどお元気のようです。父を看取った経験と、麻央さんのガンの進行の速さ、川島なお美さんのケースも考えると、正直、海老蔵さんの発表から1か月くらいかなと思っていたのですが、ニンジンジュースを飲んで頑張っておられるようです。

 

あともう一つ、ガンと付き合っていくうえで大切だと思うことがあります。

 

ニンジンジュースを飲んでいる方は結構多いと思うのですが、それは体に良いものを摂るといういわば「足し算」の食事療法で、これは多くの方が実践できるのですが、それと同じくらい大切なのは、体に悪いものを摂らない、という「引き算」の食事療法だと思います。

 

これがとても難しい!具体的には、動物性のものはすべてガンには良くないそうなので、簡単に言えばベジタリアンにならなくてはなりません。

 

ニンジンジュースを飲む覚悟がある僕でもベジタリアンになれる自信は正直無いのですが、でもそれが命の分かれ目だと思えばやるしかないと思います。

 

というわけで、今のうちにおいしいものを一杯食べておこう(笑)!

 

今日はちょっとグチモードです(笑)

 

DAMの精密採点などのいわゆるカラオケの採点ゲームなのですが、あれってあくまでゲームなんですよね??まさかあれで本当に歌唱力が測れるなんて思ってる人って・・・・

 

 

結構いますよね(笑)。

 

最近、例えばテレ東のカラオケバトルなどで高得点をたたき出す歌うまさんが続々登場しているせいか、点数が高いほど歌が上手い、という図式が定着しつつあることに強い違和感と、はっきり言えば嫌悪感を感じつつあります。

 

特にあ~もうやだ、って思うのは、気持ちよく歌えたはずの曲の点数が思いのほか低かったときに、他の人の録音で点数が高いのを聞いて参考にしようと思って聞いてみたら、もうとにかくヒドすぎて椅子から転げ落ちそうになったりするときです(笑)。

 

もう正直、え、この人より自分のほうが点数低いの?って思うとやってられなくなりますね(笑)。

 

まあ、ちょっとオーバーに言ってるだけなので実際にはへぇ~というくらいで聞いてるんですけど、じゃぁ点数なんて気にしなければいいじゃん、という意見が聞こえてきそうなので、それについても一言。

 

点数がいいと試聴数が伸びるんです!

 

 

・・・・のような気がします(笑)。

 

高得点のほうが聴く側にとっての期待値が上がるからだと思いますが、まぁほとんどその期待は裏切られますね。いい加減そのことに皆さんにも気付いてほしいです(笑)。

 

特に99点を超える歌唱は殆ど採点仕様といっていいんじゃないかと思います。まぁそれはそれで、こういう風に歌うと点数が上がるのか~という意味では参考にはなるかもしれませんが、もうこの際はっきり言わせていただいてよろしいでしょうか。

 

不自然な抑揚や無駄なこぶし、音程バー意識しまくりの棒歌いは聞いていてイライラします。

 

僕はうっかり忘れることが無い限りは聞いた音源には聞かせていただいた感謝を込めてナイスをすることにしてるんですが、こういうイライラ音源だけは失礼ながらナイスを控えさせていただいています。

 

でもやっぱり点数は気になってしまうもので、いくつか取れた録音からアップする曲を決めるときに結局点数で決めてしまう自分がいます。

 

自分がいかに浅はかな大衆に迎合してしまう煩悩にまみれた人間であるかを否応なしに認識させられますね。

 

もういっそのこと早くちゃんとした歌唱力が測れるように機械採点が進歩してくれるのを待つことにしましょう(笑)。

 

ヨドバシで見つけたこのフットマッサージ器、試してみてすぐネットで買っちゃいました(笑)。

 

 

なんかコレ、長靴みたいにふくらはぎから下全部を包み込んでくれるようなデザインで、スイッチオンにすると、脚の甲からふくらはぎにかけて、エアーバッグでぎゅぅーっと圧迫してくれるんです。

 

で、すぅーっと空気が抜けて一休みしたと思ったら、またぎゅぅ~っと締め上げるんですが、微妙に締め上げる箇所が変わるので、だれかに揉んでもらうのに近い感覚がします。

 

脚の裏に当たる突起も適度にイタ気持ちよくていい感じです。

 

10分間で自動的にオフになるんですが、終わってから立ち上がると本当に足が軽くなってびっくり。マッサージ屋さんでもなかなか味わえない感覚かもです。

 

アマゾンだと定価の半額以下、量販店で買うよりもだいぶお買い得でした。

 

今時はこういう家電製品に関してはお店で試してネットで買うというのが賢いかもですね。

 

 

 

 

T-BOLANは結構好きで、これまでにもDAMでは何曲か歌ってるんですが、Youtubeにもアップしてみました。

 

ボーカルの森友さんはとにかく男のフェロモンをまき散らすのが天才的に上手い人で、特にこの手のスローバラードを歌わせたら右に出る人はプロでもそうはいないんじゃないかと思います。

 

僕も頑張って持てる色気の全てを出し切ってみましたので是非聞いてみてください!

最近麻央さんのブログが連日ニュースになっていて、

気になって僕もついに彼女のブログの読者になりました。

 

父が数年前に悪性リンパ腫で亡くなり、友人が白血病で亡くなり、従弟が今同じく白血病で闘病中ということもあり、また僕自身、彼女と同じく幼い子供を持つ親として、彼女の発する言葉の一つ一つが心に響いてきます。

 

ところで、明日は息子の小学校の運動会です。

 

本当は今日の予定だったので、僕が土曜勤務のため本来なら見に行けないはずでしたが、雨天延期で明日になったのです。

 

麻央さんの言葉

「目標は幼稚園の運動会を見に行くこと」

 

この言葉を聞いて、仕事疲れの日曜日はゆっくり休むかカラオケに行きたいといつもなら思うのですが、明日は運動会に言って息子の雄姿をしっかりと見届けることにしました。

 

子供の笑顔や悔しそうな顔、一生懸命頑張る姿が見られるのは本当に幸せなことなんですよね。そのことに改めて気づかせてくれた麻央さんの目標がかなうよう心からお祈りします。

 

 

 

アニメ「タッチ」のエンディングソングを歌ってみました。

 

実はこの曲を知ったのはごく最近なのですが、タッチの他の主題歌と同様に、青春のほろ苦さや脆さみたいなものが心に響きます。

 

出来るだけ原曲の雰囲気に近く歌ってみたのですが、オジサン声にならないよう、声のアンチエイジングに苦労しました(笑)。

 

青春時代の思い出を振り返りながら聞いていただけたら幸いです。

最近、知人から歌のアドバイスを求められることがあるのですが、どう歌えばその人の歌が良くなるのかを的確にアドバイスするのって難しいなと思います。

 

音程が合ってないとか、発声に無理がある、とかなら指摘しやすいんですが、音程も発声もそれほど悪くないんですよね。でもたとえて言うならハードロックがNHKのみんなのうたみたいになっちゃってるみたいな感じで、どうすればそれが治せるのか、そもそも治せるものなのか、謎です(笑)。

 

そう簡単に直せないものだからこそボーカルスクールのような商売が成り立つのでしょうね。なかなか奥が深そうです。

 

選曲が悪いのかな・・・。その人に合った曲ってありますからね。まずはその人の身の丈に合った曲から練習するのが一番いいのかも知れません。これを書きながらそう思いました。