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では、トラブルが発生している塗装の剥離作業を塗装業者さんが行いましたが、剥離剤が完全に拭き取られてなく数日間残って放置されてしまっていることが発覚しました。




ですが実はこの日、たまたま施設に居る母を病院に連れて行く予定があったため、会社のお仕事は午前中のみにし、午後は半日休暇を取っていたんです。
もちろん抜き打ちの工事チェ〜ック
剥離作業をしているはずの自宅に到着したのはお昼の
12時25分
塗装業者さんの車はありませんでした。
外へお昼ご飯を食べに行っていたのですね。
私は近くで待って、塗装業者さんが帰って来て作業を始めてからの抜き打ちチェックも考えたのですが、やはりとりあえずは家に入り、作業状況を確認することにしました。
そこで見たものは〜っ






しかし、塗装業者さんは剥離剤を浸け置いたたままお昼ご飯を食べに行ってしまったのです。
しかも実際のところ
浸け置き時間3分というと、剥離剤を1つの木製サッシへ塗布を始めてから塗り終わるまでに3分位は経ってしまうので、一度に1つの木製サッシしか剥離作業は出来ません。
同時に2つの木製サッシを手掛けてしまうと絶対に3分ルールは守れないのです。
しかしこの塗装業者さん、作業員2人で6つの木製サッシの剥離作業を同時にやりかけたままお昼ご飯を食べに行っているのです。
なぜこんな事をするのか?
剥離剤の浸け置き時間が3分だと剥離剤が塗装に深くまで浸透しません。
そのため剥離剤を塗布してすぐに拭き取るという作業を何度も繰り返し行わなければならなくなります。
その点今回のように剥離剤を長時間漬け置いてしまえば、塗料に深くまで浸透して剥離作業の回数が1〜2回で済みます。
つまり
完全に手抜き作業です。
仕方なくとりあえずそのまま待っていると、塗装業者さんがお昼ご飯から車で家の前に戻って来たのは13時10分。
その後暫く車の中で何かをやっていたのか、作業員さんが家の中に入って来たのは10分後の13時20分頃でしたので、私が自宅に戻った時間から逆算すると
どんなに短く計算してもこの時点で
剥離剤の浸け置き時間は55分
となるはずです。
3分ルールは?
細心の配慮をし剥離作業するんじゃなかったの?
代表は私からの電話番号の着信には出たがらないようなので、作業員さんのスマホから代表に電話してもらうとすぐに連絡がとれました。
電話で代表は、
とりあえず剥離剤を拭き取り、作業を中断。
後日現場確認させてください。
ということ。
作業員さんが昼ご飯に出た時間と代表とのやり取りがあったので、
結局剥離剤の浸け置き時間は1時間40分以上
ということになってしまいました。
その後に現場確認の日程調整することになりました。
いつもいつも私が思うことなのですが、
なぜ謝まらない?
今回もそうなのですが、代表は言い訳ばかりで謝らない人間なんです。
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