外壁塗装リフォームを行ったのですが、塗装業者さんの塗料硬化剤の間違い(恐らく知らなかった)と下地処理不良で、木製サッシの塗装割れ、剥がれが起きました。

そのため木製サッシは腐食
木製サッシの塗装割れ、剥がれは剥離剤で全剥離。
木製サッシの腐食は、キマドに障子の全交換が必要だと言われています。
ベランダ木部、ドアは交渉中です。
先ずは木製サッシの塗料全剥離。
話がかみ合わず現在までにまだ一部しか行なっていません。
調べてみると、最初に私が木製サッシの異常に気づいて塗装業者さんにメールしたのが2025年11月13日。
これまでに腐食を発見してから工事に入るまで5ヶ月近くもかかっています。
なぜか
この塗装業者さん、不具合の原因追求などで気に入らないことがあると、すぐにふてくされてこちらとの連絡を絶つのです。
しかし放っておくと腐食は悪化。
取り返しのつかない事になりかねないですからね。
→渋々こにらへ連絡
→ふてくされて連絡を絶つ
→渋々こちらへ連絡
→ふてくされて連絡を絶つ
本当に子供と一緒です。
グチはさておき。
手直し工事です。
木製サッシの全剥離
今回、木製サッシは剥離剤を使って塗料を全て取り除きます。
剥離剤は塗料に浸透し、溶かしてそれを除去するため非常に強力な薬品です。
こちら後にこの塗装業者さんに、剥離作業で重大な手抜き作業をされました。
追って記事にします。
不具合が起きている木製サッシ塗料
かなり強固な塗料で塗装されていたようです。
下塗
日本ペイント
1液ファインウレタンU100木部用下塗(エポキシ系樹脂) 上塗り
アステックペイント
マックシールド1500F-JY(フッ素系樹脂)
この別メーカー同士の下塗、上塗り塗料の組み合わせは、使用シンナーの違いから日本ペイントより塗装剥がれの原因になる可能性を指摘されています。
つまり塗料の選定の時点で問題があったようです。
剥離剤
我が家のキマドの木製サッシは、パイン集成材です。
剥離剤は非常に強力な薬品なので、木部やパッキン、ガラス、金属を痛めつける可能性があります。
特に集成材は木材同士を接着剤で張り合わせているため、剥離剤でこの接着剤を溶かしてしまう可能性があります。
そのため木部に比較的優しい剥離剤が必要なのですが、私が木部に使用可の剥離剤メーカーに木製サッシに使用出来るか問い合わせて調べた中では
・パッキンに悪影響の可能性大
・剥離剤を洗い流した水は産業廃棄物として処理しなければいけない
・集成材に悪影響の可能性あり
など我が家の木製サッシに使用出来るものがなかなかなく、物理的に塗膜を削り取る方法を勧める剥離剤メーカーも。
そこで塗装業者さんは、
ハクリパワーSD300
使うとのこと
株式会社 シモダ
さんに聞いてみました。
先頭記事






