乙女(おとめ)というのは音の姫のこと。
女性はその音の細やかさに敏感に生きています。
自分の名前の音に秘められた秘密を知ることで
恋する魅力的な乙女(音姫)に成る事が出来るのです。
斎く(いつく)という古い言葉は人間が神様を敬い、その音に従うこと。
五作る(いつくる)というのは五つの母音を基礎とした日本人が発声してきた50音の森羅万象を詳細に記したのが下記の二冊の「ことだま」本です。
その中で母音「i(い)」は意識、物事を表現する心を表します。
- スピリチュアルことだま占い あなたの名前に秘められた言霊からわかる、本当の運命と恋愛運/天馬 黎
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
- ことだま相性占い (集英社be文庫)/天馬 黎
- ¥630
- Amazon.co.jp
何をそんなに成功成功、眠っている能力を覚醒とか
本当にやりたかったこととか、本当の夢とか、なりたい自分になれるとか
そんな言葉に飛びつくのだろうか。
日常のドラマを楽しみなさい。
本を、ドラマを読みなさい。
言葉を学びなさい。
私どもの「ことだま学」はノウハウを売りにして群衆から利益を得ることを
人生の成功だと信じて疑わない厚顔無恥な講師たちの
結局はスピリチュアルマルチの閻魔さまとは無縁であります。
すなわち特定宗教、自己啓発、セミナーとは私どもは無縁だということです。
天馬黎
…そう、この記事に張り付いているような広告。
今日はよく口にされる「四苦八苦」という仏教用語から「ことだま学」を話して見ましょう。
四苦とは 生・老・病・死の4つの苦しみのことをいいます。
そして、この4つの苦しみを感じる「あなた」という存在自体をことだまでは母音「う」と現します。
すなわちこの5つの母音があなたが感じる人生そのものの基本だと言うことです。
生「あ」
老「え」
全宇宙を感じるあなた自身「う」
病「い」
死「お」
八苦とは、四苦に『愛別離苦(あいべつりく)、怨憎会苦(おんぞうえく)、求不得苦(ぐふとっく)、五陰盛苦(ごおんじょうく)』の四つを合わせた苦しみをいいます。
愛別離苦「家族や愛する人と別れる苦しみ」
怨憎会苦「嫌な人と出会い心身に不快感を受ける苦しみ」
求不得苦「幾ら努力して求めても欲しいものが手に入れられない苦しみ」
五陰盛苦「人に色・受・想・行・識の五つの陰があり、これらの五陰から起こる本能的欲求の苦しみ」
もっと細かく五つの陰「色・受・想・行・識」を読み解くと
色「肉体」・・・・ことだま「あ」
受「ものごとに対する感じ方や受け止め方」・・・・ことだま「う」
想「思い巡らすこと」・・・・ことだま「い」
行「行動」・・・・・ことだま「え」
識「経験・知識」・・・・ことだま「お」
となります。
これら全て仏教では「苦」である。
すなわち生きると言うことは「苦」なのだといっているわけです。
しかしこの「苦」を乗り越える、認識することで人は生きると言う「歓喜」を味わえるようになっているのです。
本当の意味での「ポジティブ」とは・・・・「苦」を感じることの出来る存在だと言うことを日本人ならば
忘れてはいけません。
「苦」の判らない人にポジティブという世界は存在しないのですから。
天馬黎
ことだま50音は身体にも当てはまります。
「あ」・・・・肝臓・胆のう・右脳
「い」・・・・胃・側頭葉
「う」・・・・肺・大腸・腰・前頭葉
「え」・・・・小腸・小脳
「お」・・・・腎臓・膀胱・左脳
人間の無意識の呼吸を「す」で表します。
神の一息を「う」
人の意識的な息は「ふ」です。
これら「す」「ふ」は実は「否定」にも「肯定」にもなることだまです。
すなわちそれはその人の精神状態を表すバロメーターなのです。
腰痛は「怒り」です。
「産む」「植える」ということをしなくなった人間がことだま「う」という神の一息に
反発して溜め込んだ「怒り」が腰痛です。
とくに身内や親族に対する怒りが「腰痛」になるというわけです。
「う」という人間の欲を表すことだまを
「あ」と「わ」のことだまに別れて変化させていく事が
腰痛完治の結果となるのです。
荒ぶる神(あう)と淡路(あわ)の島が生まれ日本という島国が出来ました。
「あうわ」はことだまの基本です。
「天(あ)」と「地(わ)」の間に地球上の人間だけが二足歩行で直立して「う」の欲望、すなわち腰を使って
全ての獲物ほ得る、また、男女のまぐわいをして存在してきたのです。
今夜は「ことだま」上級編・それも身体とことだまの関わりになりました。
腰痛は既に現代医学でも神経、心療内科が役に立つ事が判明しています。
誰もがわかりやすく「ことだま占い」の魅力について書かれているブログは
天馬黎
「ことだま占い」が漢字で読み解く従来の姓名判断を忘却し
古来日本人の言語DNAを読み解く「響き」の占いであることは
天馬黎の書籍を愛読された方はご存知のことでしょう。
今日は色に関してのお話です。
例えば五原色といえば…赤、青、黄、黒、白
これらは中国の五行説から輸入されたものです。
そして西洋の色彩の呼び名と、波長分析で色彩学なる体系が
されてきました。
しかしながら日本の色の古来からの名前はというと
それは全てこの世の中にある自然の呼び名であることがわかります。
自然の中のさまざまな色を、その自然の中に宿っている「ことだま」
を発音して来たわけです。
植物の名前からとられたものもたくさんあります。
すなわちこれは色というものの波動を単純に体系化したものではなく
まさに八百万の神の名前だけ、色の名前もついてきたという天馬先生の理論で
色を見直してみると毎日たくさんの発見があります。
そして私たち日本人の網膜にも、八百万の色のDNAが刷り込まれているはずです。
味覚といい、視覚といい、口の端々に上がることだまといい
それらは全て自然崇拝をすべく日本人は世界に誇る、エコロジーのさきがけの予見
そして神の道の響きで「幸せ」を感じて生きてきたのが判ったのです。
茜(あかね)色とう時の日本の夕焼け空の色
そして日本の土の中に眠っている丹色という赤土の色が神社の赤の原初です。
これらを波長分析する色彩学ではなくて
天馬黎先生のことだまを使って新たなる日本人独自の「色彩学」の
書籍化を進めてまいります。
ことだま研究「みやくら」第一期生
ことだま巫女
杉本美佳
さぁ、何を、誰のことを、どんな風に祈ろうかと
無心になって手を合わせる。
拍手を打ち、来訪を知らせる。
境内の空気が揺れる。
菊の花びらが一つ落ちる。
風が吹いた。
頭をたれる。
雲の合間から陽がさし始めた。
何も起こらない。
社に背を向けてから
あの人のことを思い出す。
それでいいのだ。
『色は匂えど 散りぬるお 我が世足れぞ 常ならむ
有為の奥山 今日超えて
浅き夢見し ゑゐもせずうん』
花は色香を発しながら。人はその色香に惑わされてしまうものだ。しかしその花もいつかは散りゆく。それはこの世の常なのです。
深く険しい山を越えるように、様々な困難を乗り越えて今日まで来たけれども、
それはまるで浅い夢のようだった・・・。あっという間に、自分の人生はお仕舞いになっているじゃないか・・・。
形のないものにしか真実は隠されていない。
花の芳香から、人生の周縁、さして終焉まで、日本語50音には宇宙の法則が詰まっている。
作詞・天馬黎
愛しい人が出来ました
でも誰にも申し上げません
人には死者の声と 愛の声と 数寄者の
三つしかないと夜のしじまに聞きました
しゃなりしゃなりと歩く 日本の女は人知れず
言問橋を渡りながら 誰にも問わず
空を見上げて言上げします
アメノウズメノミコト
楽しんで舞い あなたの元へ
十六夜の月に 誘われ参ります
ことだまの幸う国に見せられて
アマテラスオオミカミを 誘い出し
こどたまがあなたの夜を 照らします
ネガティブなことさえも日本人ならば素敵に取り込める方法を知っている。
古事記の神に隠された日本語の秘密。
そして琉球からアイヌまで幅広いフィードワークで研究された新しい言葉の読み解き方。
それが「ことだま占い」です。
自分が嫌いな人に他人を愛せるはずがない。
自分にないものは相手の響きを学べばいい。
天馬黎
スピリチュアルことだま占い あなたの名前に秘められた言霊からわかる、本当の運命と恋愛運/天馬 黎

¥1,365
Amazon.co.jp
ことだま相性占い (集英社be文庫)/天馬 黎

¥630
Amazon.co.jp
ゆがふる。 vol.2 はつらつ元気 2009年12月号増刊 [雑誌]

¥580
Amazon.co.jp
「な」「か」「へ」のこどたま
「へ」は縄文式土器
「か」は弥生式土器
「な」は食べ物を表す。
「なべ(鍋)」は食べ物を入れる土器を表す。
…「原始日本語のおもかげ」木村紀子 平凡社新書より
日本語に潜む言語DNAの研究は日夜続いているのだった。
- ヤマトコトバの考古学/木村 紀子
- ¥2,940
- Amazon.co.jp
- 古層日本語の融合構造/木村 紀子
- ¥4,200
- Amazon.co.jp
