┃夫婦喧嘩したら読みたい名作 笑
●一輪のバラ、といえばあの名作!
庭のバラが
猛暑の中咲きました。
なぜか春先に
バッサリと切られてしまったバラ。
もう花をつけないから、
と切られたようですが
ちゃんと花をつけるじゃないの!
もう切らないように
しっかり言っておかないと!
まだまだ元気な株です。
来年もきっと
綺麗な花を咲かせてくれるはず😊
●星の王子様とバラの花
一輪のバラ、
といえば
思い出すのは星の王子様。
これに倣って
一輪挿しにしようかと思いましたが
ちょっと短く切りすぎて😅
一輪挿しの花瓶に
合わなくなってしまいました 笑
何年か前に星の王子様を読みましたが
訳者によっても変わりますし
何より解釈が
人によって様々な物語。
読むたびにきっと
違う思いになるんだろうな。
バラは作者の妻、と言われております。
写真が残っておりますが
まさに、バラ。
とても美しい女性です。
物語に出てくるバラのように
気分屋さんと言われておりますが
作者自身も浮気性と言われておりますし…
まあ、
モテる二人、ということでしょうか 笑
喧嘩しつつも
別居したりしつつも
でも、離れることもできない。
と、いう関係であったと言われております。
確か…
細かいところは違うかもしれませんが
物語の中で
星の王子様はバラを大切に大切に
育てていたんです。
でも、バラの態度に疲れ
バラの元を去り地球へ来て
「僕」と出会います。
その後地球にたくさんバラがあることを知り
自分のバラは特別だと思っていたのに
世界にバラは
こんなにたくさんあるんじゃないか。
と、思います。
でも、
たくさんバラはあるのだけど
自分にとって
あの育てていたバラこそが
自分にとっては唯一のバラであり、
特別だと気づきます。
そしてバラの元へ帰ろうと
帰る方法を見つけるのだけど
その方法で帰るには
肉体があっては、肉体が重くて帰れない。
王子様はそれでも
帰ることを決めます。 そして、
帰れたかどうかわからないけども
「僕」の前から姿を消す。
詳細は忘れてしまいましたが
こんな感じで。
ああ、魂だけ帰ったのかな、と
思うような終わり方だったような。
これは物語ですが、
現実でも、作者は戦争へ行くことになり
その後彼が乗っていた…
船だか潜水艦だかが引き上げられますが
遺体は見つからず。
彼の肉体は
妻の元へ帰ることはありませんでした。
きっと魂は帰ったのでしょう。
その後、妻に宛てたラブレターが
本となり公開されていますが
それを見ると
星の王子様のバラは
やっぱり妻なのだろうなぁ、と
思います。
物語の中で王子様はキツネに
「君がバラに対して費やした時間、
失った時間こそが
君のバラを特別なものにしている。」
と、いうようなことを言われます。
最近、似た言葉を
幸せになる勇気、で見たのですが
運命の相手、について
運命の相手などはいない。
二人で重ねていく時間が
振り返ると運命になっている。
運命の相手になっていく。
と、いうような感じのことが
書かれています。
ゴメンナサイ、しつこいのですが
記憶が頼りなので
正確ではないです 😅
王子様は
バラから逃げてしまったけど、
バラは僕を照らしてくれていたな、
逃げてはいけなかったんだ。
と、
思い、バラの元へ帰ろうと思うんです。
う…
夫婦喧嘩した時に読んだら
絶対耳が痛いな 笑
この本を、初めて読んだときは
独身でしたので
今読んだらまた違う印象を受けるかな?
また読みたくなってきました!
永遠に読まれるんだろうな〜〜。
*
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