今回はラベンダーの分類とこの時期オススメの使い方について

ラベンダーはシソ科の植物で、一般的には花と葉を水蒸気蒸留という方法で精油を抽出します。
花のみを使ったラベンダーの精油も存在しますがモチロン高価です(笑)
私も実際にお目にかかったことはないのですが、香りも別格だそう。



ラベンダー属は世界に約30種と言われていますが、アロマセラピーに登場するものはだいたいこの4種類です。
真性ラベンダー
スパイクラベンダー
ラバンディン(ラバンジン)
フレンチラベンダー(ストエカスラベンダー)ラバンディンは真性ラベンダーとスパイクラベンダーの交配種です。
アブリアル、スーパー、グロッソなどがあります。
フレンチラベンダーはフランスで使われていますが、毒性もあるので使い方には注意が必要です。
ラベンダーは人気の高い精油…というわけでニセモノも多く流通しています。
ラバンディンはラベンダーに比べ大量に収穫できるので価格もお安めになるのですが、その為ラベンダーという名前でラバンディンが売られたり、混ぜられたり…ということもあるのは事実。
ラベンダーが欲しいな、という時は前回書いた学名をチェックして買って下さいね



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さて。
ラベンダーがそんなに人気が高いのは、とにかく用途が広いから❗️
献身的なラベンダーは千の病を世話し、落ち着かせ、治す。
ラベンダーは子ども、大人、老人の世話をし、動物、植物、大地、空の面倒を見る。
これはメユビオという人の言葉ですが、彼はラベンダーをマザーテレサになぞらえて表現しています。
そんなラベンダー。
今の季節にオススメの使い方は喉のケア。
なんか喉おかしくなりそうだな…。
イガイガしてきたかも?
と、いうときにヴィックス◯ポラップのように使ってみて下さい。
使い方は、キャリアオイルで希釈したラベンダー精油を喉元やその周辺に塗るだけ。
そのまま喉元を温めてあげても



精油の希釈濃度は、基本は1%。
わかりやすい早見表見つけましたので、よろしければご参考下さいませ^ ^
キャリアオイルがベストですが、無ければお手持ちのクリームでお試しあれ



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