今年は毎月ひとつ、精油について書いていきたいと思います。
一回じゃなくて、一ヶ月ひとつの精油についてだけ何回も書いてみようかと。(笑)
お家でアロマを楽しむ時、とりあえず一本買いたいけど、何を買おうかな?
そう思った時に役立てていただけたら嬉しいな~と思っております^ ^
今月はラベンダー。
精油の母
精油、アロマセラピーの原点
などとも呼ばれる精油。
精油の実験が行われた、いま残っている記録で最も古いものは1887年。
ですが、初めてaromatherapieアロマテラピーという言葉が作られたのはそれより後の1910年。
この言葉を作ったのはルネ・モーリス・ガットフォッセという人物であり、その時使われたものこそラベンダーです。
そんなエピソードから原点、と言われています。
このラベンダー、世界各地で作られており、我が国日本でも北海道で作られています

海外だと主にはフランス、ブルガリア。
アロマセラピーに使われるラベンダーは何種類かありますが、一般的に私達がラベンダーと呼んでいるのは真性ラベンダーと呼ばれる精油です。
精油を買う時、瓶にホニャホニャと読めない外国語が書いてありますが
Lavandula angustifolia
もしくは
Lavandula officinalis
Lavandula vera
と書いてあれば、真性ラベンダーです。
香りは産地、栽培方法、野生種かどうか等々で違いがあります。
花の香りですが甘~い、というよりは爽やか。
ビターな香りや、土や木を思わせる香りを合わせると、より甘さが引き立ちます。
私は日常使いでは、ペパーミントもしくはハッカ油を合わせるのが好きです

続きはまた後日

今月はラベンダー話にお付き合いくださいませ~( ´ ▽ ` )ノ
ちなみに、参考文献にご紹介しているジャスミンアロマティーク代表の中村あづさアネルズさんは、私も学んでいる!英国IFPAの認定アロマセラピストです

アロマの世界で有名な方は、ほぼほぼ英国IFPAの認定セラピストなんですよ~

《参考文献》
サルバトーレ・バタリア.アロマセラピー完全ガイド.パーフェクトポーション株式会社
中村あづさアネルズ.誰も教えてくれなかった精油のブレンド学.株式会社BABジャパン
佐々木薫.最新3訂版アロマテラピー図鑑.主婦の友社



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