今月はラベンダーのお話をしていましたが…。
精油の名前で、ラベンダーじゃないのに、一瞬ラベンダーの一種⁇と思ってしまう精油があるんですね。
なので、そちらもちょっとご紹介。
それはラベンサラ。
ラベンダーが有名ゆえ(笑)ラベっていったらラベンダーの仲間の何かでしょ?
と、言いたくなるこの精油。
シソ科のラベンダーに対し、こちらはクスノキ科。マダガスカル原産の高木です。
香りも成分も違いますが、ラベンダーに匹敵する万能精油と言われています。
このラベンサラ。喉に良い精油、としてよく紹介されていると思います。
作用は消毒、抗微生物、抗ウイルス、去痰、免疫調査…と、まさに感冒(風邪)症状にオススメの精油。
抗ウイルス、ということで一般の風邪だけではなく、インフルエンザの予防にもオススメです。
肌刺激が少なく、穏やかな精油なので、とても使いやすい精油ですよ

ちなみに、ラベンサラと名前似過ぎだろう❗️、というラヴィンサラという精油もあります。
こちらは原産も科目も同じ、見た目も似ている。と、いうことで長らくの間、現地でも同じモノとして扱われていた植物。
こちらも抗菌、抗ウイルス作用に優れていますが、特定の薬物との併用で副作用があります。
あまり出会う機会はないと思いますが、もし、使いたい時にはご注意を^ ^



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