THE EVERLASTING MAZE -6ページ目

THE EVERLASTING MAZE

音楽と酒と拉麺を無限再生する勤労女子の記録

読者の皆さまにご報告申し上げます。


著者、急性扁桃炎(&実は肝機能障害もあった)を克服し


無事に帰って参りました。



この間に著者が消費したもの


有給:5日
点滴:3本
検査:2回
プリン:3個
ウイダーinゼリー:3個
ポカリスエット:4リットル


逆に消費しなかったもの


体重:-0kg
(まともに食事摂れなかったのになぜ?
 もう バリバリ運動しなきゃ痩せない ってことか?)


となっております。



注射が大大大嫌いなのに毎朝ウデに針を刺し、


暇さえあればポカリスエットを流し込む一週間だった。


長い休みを終えて今週初めから職場復帰したが、


来月にかけていろいろと 変化が起こりそう だ。



仕事上、ずっとやりたいと願っていたことが実現しそうである。


それは今まで経験のないことなので ゼロからのスタート になるが、


今後自分が成長していくためには絶対に欠かせないものなのだ。



3月くらいから同じような仕事が続いて変化に乏しく、


モチベーションもあまり上がらない毎日だったので、


大きく流れを変える時期 が来たのかもしれない。


麻雀 でポンやチーをしてツモの流れを変えるのと同じように…


(ってまた麻雀話かい!)

…と言っても宝クジとか大穴馬券が


ジャンジャン当たるようなめでたいものではない。



当たりの正体は…ありがたくない 病気


年明け早々の 食中毒 に端を発してから


病院のさまざまな科に厄介になることになり、


今までにないほど医療費をつぎ込むハメになってしまった。


(悲しいことに、最近は 健康保険証を
 肌身離さず持ち歩くことがデフォルト
になっている)



今まで体が丈夫なことだけが取り柄で


幼少のころ姉が親から


「やたらお利口」 と褒められたのに対し、


私は 「やたら丈夫」


まるで「バカはカゼひかない」と


揶揄されるような仕打ちを受けるほど


健康には自信があった のだが、


御歳26になってその神話が崩れつつある。



今私は


急性扁桃炎


に襲われている。



頭痛、発熱、吐き気、ノドの痛み、リンパの腫れ、脱水症状と


その症状は 「これでもか!」というほどてんこ盛り で、


会社を休んで毎日 抗生物質の点滴 を打ちに


せっせと病院に通う始末である。



これ以上書くと私に安静を言い渡した医者に怒られそうなので、


詳細はまた後日書くことにしよう。


それではみなさん、また会う日まで…

このブログのサブタイトルにもある通り、


私は音楽と酒とラーメンが大好きだ。


しかし実はもう一つ、あまり公言していない好物がある。


それは………麻雀



「酒」「ラーメン」「麻雀」と三拍子揃うと


もはや完全にオッサンなのだが、


麻雀は学生のころ独学で覚えて以来やめられない。


ただしギャンブルは大嫌いなので、


プレイするのは雀荘ではなく 専らプレステとiアプリ である。



先日iアプリで麻雀をしていたら、こんなアガリをした。


何の役?


…これではよく見えないのでもう一枚。



大三元キタ━━(゚∀゚)━━ !!!!!


そう、麻雀ファン垂涎の役満


その名も


「大三元」 (…しかも美しい トイトイ 形)



麻雀を知らない方のために肉に例えて説明すると、


麻雀のフツーのアガリが 豚のこま切れ なら、


大三元は 黒毛和牛のA5ランク といったところだ。



対人で打った場合だと、


この役を狙っていることが非常にバレやすいため


アガれることはまずめったにないであろうが、


こういった役満を体験できるのも


ゲームならではの醍醐味 ということで(悦)。



ちなみにこのケータイはこの日を最後に


FOMAの最新機種へと変更され、その生涯に終止符を打った。


大三元はこいつの 最後の置き土産 だったのかもしれない。


SO505iSよ、二年間どうもありがとう…

4月某日夜。


背脂大使と豚トロ王子は


横浜市某所へ お好み焼きツアー に出掛けた。


両者協議の末に注文したのは、具だくさんの「ミックス焼」



運ばれて来た小さなボウルには


山盛りキャベツに卵の黄身が落としてあり、


上にイカ、エビ、豚肉が並べられている。


これを目の前の鉄板で焼いて食すのだ。



「…ねぇこれどうやって焼くの?」


「まず全部混ぜるんじゃないの」


「え~~だって肉とか生なのに混ぜ込んじゃうの?
 火ぃ通らないよ」


「う~ん………(両者思考中)」


「わかった!先に生モノだけ焼くんだよ」



背脂大使はイカ、エビ、豚肉をテコで取り鉄板にON。


豚トロ王子はボウルに残った生地を混ぜるが、


キャベツの量が多すぎてなかなか混ざらない。



一分後。


「肉に火ぃ通ってきたからそれもう乗せちゃって」


「でもまだ生地出来上がってないよ」


「いいからいいから、そんなん食べれば一緒だって」


「ちゃんと混ぜなきゃだめだよ~」



鉄板に生地を乗せるべきか否かについて議論を交わす間にも


肉にはどんどん火が通っていく。


シビレを切らした背脂大使がついに叫んだ。



「だあああああ~~~~っっっ
 もう肉が焦げるから
 早く早く早く早く早く!!!!!」


「わっ…わかったよ」



まだ生地には若干の偏りがあったが、


キレた背脂大使の迫力に負けた豚トロ王子はそのまま投入。


結果的には美味しくいただくことができた(万歳)。


ミックス焼



血液型占いで性格がたった4タイプにしか分類されないなんてこと


絶対ありえないと思っているのだが、


A型:几帳面


B型:マイペース


というのはあながちウソではないかもしれない…

私の家に愛犬・紅が来てはや一年以上経ったが、


両親は飼い始めた当初から


幾度となく 夫婦ゲンカ を繰り返している。


ミスダックス☆紅



ケンカと言っても嫁姑問題のような大それたことではなく、


原因はいつも


「犬を飼いたいと言い出したのはどっちか」


という、家族全員で紅を溺愛している今となっては


ヒジョ~にどうでもいい話である。



昨日も朝っぱらからこんなやりとりが続いた。


「ねぇあなた、最近紅が太ってきたのよ。
 獣医の先生から太りすぎはよくないって言われてるのに」


「ん?全然太ってねぇじゃねえか。問題ないだろ」


「ダメよ。先生は体重を3.8キロ以下にしなさいって言ってるのに、
 この子もう4.3キロもあるのよ」


「んなもん大して変わらねぇよ」


「体重が増えると腰に負担がかかって悪くなるのよ。
 そもそもこんなに太ったのは
 あなたが勝手にエサの量を増やしたからでしょ!」


「前なんか痩せこけてガリガリだったのに何言ってんだよ」


「あれで適正体重だったの!
 私は先生に言われたことをちゃんと守ってたのに」


「大体犬を飼いたいって言い出したのはどっちだよ!」


「今さらそんなのどうでもいいじゃない」


「いいや、お前は紅を飼うときに
 『私が全部面倒を見ます』って言ったぞ」


「あなただって実際かわいがってるでしょ」


「俺はおまえが何も世話しないから仕方なくやってるんだ!


「何言ってんのよ!私は毎日やってるわよ!
 あなたこそかわいがるだけで何もしないじゃない」


「じゃあもういいよ、俺は今後一切面倒見ないからな」


「ええ結構よ、もう一切紅に触らないでよね」



「犬を飼いたいと言い出したのはどっちか」で始まり


最後「もう犬に触るな」で終結するこのやりとりを


私は何度見たことか……



ケンカがおさまった後しばらくして両親を見ると、


父は「触るな」と言われたことなどすっかり忘れ、


「お~~ おまえは本当にかわいいなぁ~~(*´∀`*)」


と顔をほころばせながら紅にスリスリしている。


一方、さっきあれほど厳しく「触るな」と言った母も


そんな父を見て何も言わず、黙々と夕飯の支度 をしている。


なんなんだこの夫婦…



アデジリ☆紅


「くだらない夫婦ゲンカは食ってらんねぇ」