THE EVERLASTING MAZE -21ページ目

THE EVERLASTING MAZE

音楽と酒と拉麺を無限再生する勤労女子の記録

私の家では 犬を飼っている ので、


ペットショップや動物病院に赴いた際、


犬関連の冊子をもらってくることがある。


一応私も愛犬家として目を通すことにしている。


JOKER


うんうん、表紙のワンコ、かわええな(*´∀`*)



じゃあ中も見てみるか。


愛犬の本音


なになに、「愛犬の本音わかってる?」


犬のしぐさで気持ちがわかるのか。


ためになるなぁ。



んで、次は何だ?


ガウガウ


げげっっ!!!なんだこれ


「怖いよ、近寄るなー!」ったって


アンタのカオが怖すぎてこっちが近寄れないよ。



↓犬に睨まれた人間


(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブルガクガクブルブル

普段ラーメンは昼に食べることが多いが、


昨日は久々に夕飯にラーメンを摂取した。



赴いたのは渋谷にある「一蘭」 。


席が一人ずつカベで仕切られていて、


なおかつ正面にはのれんがかかっているので、


周りの客の目も店員の目も気にすることなく


心置きなく替玉ができる店 だ。



この日のラーメンのスペック


1. 味の濃さ     基本
2. こってり度    基本
3. ニンニク     少々
4. ネギ       青ネギ
5. チャーシュー   あり
6. 秘伝のたれ     1/2倍
7. 麺のかたさ    かため



替玉がいける日は


ラーメンを一口食べた瞬間にわかる。


この日は替玉+青ネギ(四倍量)を追加。


一蘭


この日のテーブルのスペック


1. 手前  替玉戦争を戦い抜いたぬくもりの残るどんぶり

2. 奥右側 ラーメン注文後3分で追加された替玉どんぶり

3. 奥左側 四倍量に戸惑いつつも全て投入された青ネギ皿

4. 奥左端 完食後一気に水を飲み干されたコップ


ちょっと待て その替玉が ブタになる

ごちそうさまでしたm(__)m

自分でも「ええかげんにせい!」と思うのだが、


もすかう中毒は止まるところを知らず、


ついに 空耳アワーの自作 にまで至ってしまった。


7日の記事 で紹介した「リアルもすかう」の


バリトンもすかう隊登場部分 と


照らし合わせてご覧ください。


↓↓↓何度でもご覧あれ↓↓↓(お仕事中の方、音量注意!)


リアルもすかう入り口



バリトンもすかう隊

モス買う モス買う

ロッテリア増えて

出すパン踏んでギャラHIGH

おっほっほっほっほ へい!

オスカル オスカル

フレンチ甚大ゴージャスで

どっと食えりゃ一屯デブ

あっはっはっはっは


けっこう辻褄の合う歌詞になったと思うのだが、


いかがだろうか?

“エロスの女王”杉本彩女史は


「お酒は理性を麻痺させるために飲むもの」


とおっしゃったが、


理性が吹っ飛ぶとまではいかなくとも、


誰しも お酒にまつわる失敗 の


一度や二度はあることだろう。



今を遡ること2年前。


私は某デパートの化粧品売場で販売員をしていた。


いわゆる「美容部員」というヤツである。


そんな折、従姉妹の結婚式があり、


私はめでたい行事にあやかって


ワインを 赤→白→赤→白 の順で


二次会ラストまで ノンストップ摂取 。



しかし販売員という仕事は


悠長に連休を取れることはめったにない。


どんなに飲んだくれても、翌日は早番なので


デパートの開店30分前には売場に入って


一人で開店準備をしなければならない。



後先顧みずワインを大量摂取した アフォの末路 は


皆さんご想像のとおり。


販売員の士気を高める朝礼でも立っていられず、


店長の目を盗んで 隅っこでうずくまる 。


もちろん売場に戻っても接客どころではなく、


足元の ゴミ箱とにらめっこ 。



そして、交代のスタッフが出勤するやいなや


休憩室に撤収し、 力尽きる 。


酒臭い息で「ひっ貧血で…(;´Д`)」


とのたまって早退したヤツが


真実を言っているはずもない。



20代も後半に差しかかった皆さま。


お気づきではないかもしれませんが、


あなたはもはや学生時代のような


ムチャな飲みに耐えられる体ではないのです。


お酒は紳士・淑女らしくたしなみましょう


(って言ってるお前がだよ…)。

3日の記事 で紹介した「もすかう」に関連して、


「ジンギスカン」の歌う リアルもすかう映像 を発見。


↓↓↓まずは一度ご覧あれ↓↓↓(お仕事中の方、音量注意!)


リアルもすかう入り口



サンタクロースのような格好をした


真ん中のおやぢにばかり目が行くが、


彼を取り囲むメンツにも注目していただきたい。



まず、真ん中奥にいる グリーンおやぢ 。


基本的にノリがよく、ステップを踏むときの


太モモの上がり具合は グループ随一 である。


しかし、歌のラストで左手を床につき、


両足をバタバタさせるポーズをとる前


一瞬 スベってるように見える のは気のせいだろうか…



次に、前列右側にいる ブルーおやぢ (ゲーハー)。


歳のせいか足がもつれて、フリが危うい 箇所がある。


アップになった顔に笑みがなく


必死の形相に見える のは気のせいだろうか…



そして、前列左側にいる ブラックにぃさん 。


一人だけなぜか 振り付けが異なり 、


みんなが両手を下ろしているときに高々と上げていたりする。


センターポジションを奪ったサンタクロースに対する


密かな抵抗 なのだろうか…



最後に、中列左側にいる レッドねぇさん 。


恍惚の表情を浮かべ「も~すか~う(*´Д`)」とささやく


ウィスパーヴォイスをお聴き逃しなきよう。



なお、この映像では


「もすかう」FLASHで最後フェードアウトする


「おーおーおーおーおー」の続きが聴ける。


カオの濃ゆいガイジン男子3人が揃って熱唱する


暑苦しい「バリトンもすかう」は必聴である。


そして「バリトンもすかう隊」の出番になると


サンタクロースは腕を組んで颯爽とステージを降り、


どこへ消えたかと思うと、


実はすぐ後ろに回り 地味~に待機 している。


また、「おーおーおーおーおー」手前の


「ラーララララララ」の部分ではFLASH同様、


サンタクロースが


手を片方ずつ床について両足をピンと伸ばす


組体操のようなポーズを


早送りと見紛うほど俊敏 にこなしている。



しかしこの「もすかうダンス」、


秋太りでついた脂肪を燃焼させるのによさそうだ。


もすかう…知れば知るほど奥が深い……