THE EVERLASTING MAZE -22ページ目

THE EVERLASTING MAZE

音楽と酒と拉麺を無限再生する勤労女子の記録

きぬごし(へ)


こいつは2005年10月11日に生を受け、


このブログに棲みついている


ブログペットこと「きぬごし」


目を離すと鼻ちょうちんを出して爆睡し、


人を小馬鹿にした表情で屁をこくムカツク奴である。


「きぬごし」という名前は、


私が 10月2日の「豆腐の日」生まれ であることに


由来している。


主人がブログに書いた言葉を覚えるのが特徴だが、


最近妙なフレーズを口走るようになったので


いくつか紹介する。



き)行列の出来る便所の店!


…べっ便所の店!?

 便所に行列できても自慢にならんぞ(哀)


き)マツ食べたいなぁ


…「マツ」ってもしや「マツタケ」のことか?

 主人もまだ食ってないのにゼータク言うな(怒)


き)シェフおすすめのハザード風オードブル


…「ハザード」=「危険」

 一体何が盛られてるんだよ!そんなもんすすめるなよ!!


き)たらふくこくじん!


…こっ黒人がたらふく喰いたいのか!?

 いつの間におまえ「黒専」になったんだ??


き)もぐもぐ…黒人


…もう喰ったのかよっ(三村風)!!!



食べ物と便所のことしか口にしないきぬごし。


脳内が全て「食欲」で満たされているきぬごし。


ペットは飼い主に似ると言うが、


こいつも私にそっくりなのだろうか…__| ̄|....○))

今年の夏のクラブシーンは


O-ZONEの 「恋のマイアヒ」 が席巻したが、


この冬マイアヒに取って代わるであろう


新たなネタを発掘。



それは


「もすかう」



原理はマイアヒと同じく、


異国の歌をニホンゴにあてはめた空耳アワーに


のまネコ的FLASHがついているというものだ。



この「もすかう」、歌ってるのは


我々の世代にはおなじみの


“ジッ ジッ ジ~ンギスカ~ン♪

エンヤコラ ヘ~コラ♪ エンヤコラ ヘ~コラ♪”


を世に送り出したグループである。


グループ名もズバリ「ジンギスカン」


ちなみに こんな人たち だそうだ。


(どことなく米米CLUBを彷彿とさせる…)



↓↓↓まずは一度ご覧あれ↓↓↓(お仕事中の方、音量注意!)


もすかう入り口(ヴァージョン 2)



個人的には「シャアですか」のくだりで


「シャア」の発音が いかにもガイジンぽい のがいい。



もすかう♪もすかう♪


しばらく 脳内エンドレス で回りそうだ……

昨晩テレビをつけたら、


偶然 「火垂るの墓」の実写ドラマ が放送されていた。


戦時下を必死に生き抜こうとする幼い兄妹を主人公とした、


言わずと知れた戦争小説である。


ジブリのアニメでストーリーは知っているが、


なんとなく観てしまった。



今回のドラマは両親を亡くした兄妹を引き取る


叔母の視点で描かれている。


二人に対する叔母の態度は冷酷であるが、


夫を亡くし、自らの子供を必死に守ろうとする


叔母・久子の気持ちもわかるし、


その態度に不信感を募らせ、妹・節子を連れて


家を飛び出してしまう兄・清太の気持ちもわかる。



清太と節子の熱演も然ることながら、


節子の姿が同い年の姪っ子(4歳)と重なり、


「もしもあの子がこんな目に遭ったら…」


と想像しただけであえなく号泣。



最近歳のせいか涙もろくなり、


特に 子供ネタにめっぽう弱く なっている…


今日は腫れたマブタをこすりながら


仕事に励んでおります(つД`)

ヲタ扱いされるかもしれないが、


私はテレビゲームが好きである。


特に大学生の時友人宅でプレイして以来、


ほとんど制覇しているのが「バイオハザード」


全世界でシリーズ累計2000万本以上を売り上げたという


ホラーアクションアドベンチャーゲームである。



決して人を傷つけるのが好きとか、


血を見るのが好きとかではない。


迫り来る恐怖の中で一つ一つ謎を解いていくプロセスが


面白いのである。


バイオハザード


最近は全然やっていないが、


一度ハマってしまうとその威力はすごい。


家族全員寝静まった後、


夜な夜なゲームキューブを自分の部屋へ運び、


部屋の電気を全て消してプレイ する。


親が見たら相当病んでると思うに違いない…



ただし根は筋金入りのビビリなので、


・プレイは専らイージーモード


・ナニカが出そうな予感がしたら速攻セーブ


・体力が caution(やや注意)状態で気もそぞろ


というへっぽこプレイヤーである。



しかしプレイするたびに思うのだが、


映画とかのタイトルコールって


どうして皆ああも一緒なのだろう。


ガイジンの男の人の低~~い声で


「バイオ ハザ~ド」とか


「バットマン ビギ~ンズ」とか。



まぁ 「バイオ ハザ~ド(*´∀`*) ♪」


アニメ系の萌えヴォイスで言われても困るが、


もう少しバリエーション豊かだったら楽しいかもしれない…

さて今日は週末なので、バーを開店する。


といってもどこかに店を持っているワケではなく、


自宅で一人細々と営む「家バーテン」。



タイトルの"L.I.I.T."とは、


"Long Island Iced Tea (ロングアイランドアイスティー)"


というカクテル名の略である。



さてこのL.I.I.T.、


私は正式なレシピ通り、


ちゃんとクラッシュアイスから作る。


アイスクラッシャー


↑アイスクラッシャー LOFTで¥7,000位なり



途中経過も撮りたかったが、氷が溶けるのでボツ。


そしてこれが完成形。


L.I.I.T.


キッチンって…めちゃめちゃ生活感__| ̄|○


しかし家バーテンのよさは、


自分で作ったものを間髪入れずに自分で飲める


というところにある。



さてここでL.I.I.T.の内容物を紹介。


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ジン 15ml
ウオツカ 15ml
ラム 15ml
テキーラ 15ml
ホワイトキュラソー 15ml
コーラ 40ml
レモンジュース 30ml

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…何を隠そうこのカクテル、


「アイスティー」と名前はつくものの


紅茶は一切入っておらず、


代わりに ホワイトスピリッツが4ジャンルオールミックス


になっているという


とんでもない デスドリンク(Death Drink) である。


甘い飲み口につられてうかうか飲むと、


お酒の弱い人は一杯でノックアウトである。



先日 「ブラックマンバに改名キャンペーン」 を行ったが、


これぞまさに ブラックマンバ の名にふさわしいのではないか?


ブラックマンバはもともと 毒蛇の名前 だし。



ということで、私の家バーでは


ロングアイランドアイスティー 改め ブラックマンバ


に決定。



命知らずの挑戦者、お待ちしておりますm(__)m